ブリッと便利なマヨケース

昼食に寄ったお店のマヨネーズ容器に感心してしまいました。昔からあったのか比較的最近の発明品なのかは知りませんが、これって優れものですね。

便利なマヨネーズの容器

見た目は何のへんてつもない円筒状の容器ですが、持ち上げて胴体の脇を押さえれば底からマヨネーズが捻り出される仕組みです。使った後もそのまま立てるだけでOK。それでいて続きが垂れることもありません。 底面を見るとこんな感じ。

マヨネーズ容器の底面
マヨネーズ容器の底面 金魚の糞があんなに長いのは肛門括約筋がないからですが、 この容器には切れ味すっきりな人工肛門みたいな仕組みが付いていました

近年、ハインツのケチャップなんかも逆さに立てる仕様になっていて、残量が少なくても直ぐにケチャップが出てきますが、フタを開け閉めする手間がない分こちらの方が優れています。

ああ、よろけた拍子にうっかり押さえたりすると不意にブリっと漏らしちゃったりはするか…。

あと、マヨネーズほど粘性が高くないものにも使えるかどうかは解りません。

ちなみにお店は「情熱のすためし どんどん」。「伝説のすた丼」ではない方です。

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