求む、ナマコの寄生虫情報

今頃の東伊豆のダイビングの一番人気は何といってもダンゴウオですが、聞くところでは西伊豆ではまったくと言っていいほど見られないそうな。そこで西伊豆派の一部のマクロダイバーは代わり(?)にナマコの寄生虫を撮っているのだとか。ある種のナマコをひっくり返すと2mmぐらいの透明な寄生虫が見つかるそうで、それを虫の目レンズを通して撮影するとのこと。 [tmkm-amazon]B0051EO7VS[/tmkm-amazon] 通称「虫の目レンズ」 今のところ検索してもそれらしい情報がヒットしません。まさかエイプリルフール用のガセネタではないと思うのですが。気になっているので誰か寄生虫の名前とかの情報を持っていたらぜひ教えてくださいな。


ハブクラーゲン(よーばー)&クーバー
おまけ。こちらは昨日、京王百貨店で開催された琉神マブヤーショーの1コマ。 ハブクラーゲン(よーばー)&クーバー ハブクラーゲンが持っているのはカシューナッツではなくマブイストーン

おまけ。こちらは昨日、京王百貨店で開催された琉神マブヤーショーの1コマ。

ちょうどOlympus OM-Dの発売日だったので新宿の量販店に出向いたついでにちらっと見てきました。あいにくの強風で3時からの2回目は中止ということで、午前中に行動して良かったです。けっこう人入ってましたね。東京でもじわじわ浸透してきてるようで。もちろん沖縄の何でもかんでもマブヤーという状況にはほど遠いけど。OM-Dの話はまた改めて。

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で、ショーの終わりに進行の女性が一言「7階で大北海道展やってますぅ」だと。沖縄かんけーねーじゃん。

琉神マブヤー in Tokyo

3/31日(土)、琉神マブヤーが新宿の京王百貨店にやってきます。8Fには「沖縄宝島にらい」が出店していますしね(花粉症に効くとされる「請福ファンシー」ももちろん売ってます)。ヒマがあったら行って遠巻きに見てみようかな。

琉神マブヤー

続いて4/14日(土)からTOKYO MXで新番組「琉神マブヤー3(ミーチ)」が始まります。きっとまたうちなーぐちには字幕が付くのでしょう。

琉陣マブヤー3

このイメージ画像から推測すると、より強力かつ凶悪になって戻ってきたハブデービルは誰も手がつけれず、ニライカナイの勇者とハブクラーゲン率いるマジムン軍団が共闘して立ち向かうような展開になるのでしょうか。

沖縄には昨年11月に行って以来ごぶさた。次はいつ行かれるかまだ解らないので、しばらくこれでうちなーの雰囲気を堪能しようと思います。

[rakuten]okitsuru:10000304[/rakuten]

愛川欽也パックイン・ジャーナルが終了します

CSチャンネルの朝日ニュースターが朝日新聞からテレビ朝日に売却されたことに伴い、同局一の人気番組『愛川欽也パックイン・ジャーナル』が今週末の放送を最後に終了します。私はこの番組が好きで開始当初から見続けてきたのですが、月日の流れは早いもので出る側も見る側も14年分歳を食ってしまったのですね…。

パックイン・ジャーナルは簡単に言うと愛川欽也さんが司会の床屋談義みたいな番組。ただし名の知れたジャーナリストや弁護士やらがコメンテーターを勤めるため、各人の解説力や情報ソースはしっかりしていました。「日本で一番わかりやすいニューストークショー」を名乗りながらも各界の有識者の視聴者も多く影響力の大きい番組だったのですよね。

そして何といっても圧巻だったのは番組の開始当初からの悲願だった政権交代を目の当たりに出来たこと。そして残念だったのは、せっかくの政権交代が不成功に終わりそうなこと。長く続きすぎた自民党中心の政治のしがらみを断って、少しは身軽な行財政になれるはずだったのに…。

もっと言うと政権交代でいったんは番組内に燃えつき症候群的な雰囲気が漂った(愛川さんも辞意をチラつかせた)のに、民主党政権の予想外の迷走ぶりから継続せざるを得ず、その後はどこか痛々しいものがありました。まるで引退を許されなかった力士みたいで。

4月からの朝日ニュースターの番組表(今は見られなくなっています)では見事に報道色が薄れました。メインコンテンツはプロ野球の西武戦。親会社が替わってテレ朝のおまけチャンネルという扱いになったのでしょうかね。もう見る価値なしかな。

kinkin.tv logoちなみにパックイン・ジャーナルはkinkin.tvでリニューアルスタートしますね。月々500円のペイテレビ(当初無料)ですが、こちらの方が面白そうです。

うっかり見始めてしまった

HUNTERxHUNTER logo私は帯放送のアニメの類いをあまり見ないことにしてます。連載ものの新作の漫画も滅多に読みません。続きや過去エピソードが気になってしまうので。

もちろんそうする価値のある面白い作品は世の中にたくさんあって、ごっそり見逃していることになりますが、習慣的なことを増やしたくないのですよね。漫画を一切読まない人は漫画ばっかり読んでいる人よりも感受性が弱いってことなんでしょうけど。

でも最近やってしまいまいました。HUNTER x HUNTER。昨秋から日曜日の昼間に日テレでアニメが放映されていますよね。あるときうっかり見ちゃったもんで。ちなみにギタラクルが地面に掘った穴に埋まって寝るシーンでした。初見の者にとっては中々インパクト大。

HUNTER x HUNTERの名前は漠然と知っていました。そしてけっこう前にスタートした漫画だったはず。ほんでもって週刊少年ジャンプ作品らしくアニメにもなっていたかと。ってことは今ごろ新番組として始まるなら続編っぽいシリーズなのかと思いきや、主人公がハンター試験を受けてどうこうなんて話をやってます。どんな作品かも全く知らなかった私でもそれが始めの方のエピソードだってことは解りました。リメイクなのですね。

うん、なるほど。確かにリメイクされるぐらい面白い作品です。いろんな意味で良くできた名作だ。今さらながらはまってしまいました。まずいなぁ。

月刊ダイバーの定期購読を検討

月刊ダイバー定期購読deプレゼント!月刊ダイバーの最新号を街の本屋ではなくダイビングショップに買いに行ったら定期購読を勧められました。今度の定期購読者向けの景品はミナミハコフグのマグカップだそうです(→)。

うん、月刊ダイバーは最近は記事も安定しているので定期購読してもいいかなと思ったものの、ひとまず思い止まり普通に買ってきました。

月刊ダイバーの年間購読料は1年12冊で10,560円、2年24冊で21,120円。ふと気になって過去12冊の販売価格を合計してみたら11,010円。その差は450円。ほとんどマグカップ代です。仮に商品化すればそれぐらいの値段になるのでしょうから。

ただし以下の特約が付いていますね。

2年目以降の口座自動振替を同時に申し込めば 通常1年間¥10,560が なんと¥8,000 ¥2,560も得 

うん、こちらなら金額的なメリットも出てくるかな。

でもなあ、月刊ダイバーは私はまだ信用できないのですよね。いくぶん堅苦しいマリンダイビング誌よりは親しみが湧くけど、過去の経緯を見てきたもので。

紆余曲折で今の形に落ち着いた感がありますが、一時期ダイビングの記事ではなく女優さんのインタビューなんかを巻頭特集にもってきたり、モデルさんの着こなしみたいな方向にぶれたこともありました。確かmic21のギアマガジンを挟んで「今月号は豪華付録付きです」なんて禁じ手、反則技みたいなこともやったよなぁ…。実験的な試みはいいけど、私がダイビング雑誌に期待することの一番は「自分もその海で潜ってみたい」と思わせてもらうことなので、主軸がそこから大きく外れたらガッカリします。今でも、ともすると海ではなく「誰を特集にもってくる?」が先に立ちがちだし…。

もちろんダイバー株式会社および編集者各位はせいいっぱい知恵を振り絞って多大な努力を結集して月刊誌を成立させているはずですが、年間を通してみるとどうしても自身の好みとは違う特集ばかりの号が出てきます。だったらせめて1年1万円、11冊分の値段で12冊ぐらいの設定にしてくれないと年刊購読のお得感が感じられないのですよね。マグカップ要らないから。

ということで年間購読はパス。何というか、この年間購読は読者側のメリットではなく、雑誌社の経営安定のための手段という側面が強くなっている気がします。もちろん貧乏性な私の価値観に合わないってだけです。

ちなみに私はかつての月刊ダイビング雑誌3誌の時代ではダイビングワールド誌が一番好きでした。2008年に休刊(事実上の廃刊)になっちゃったけど…。