TOKYO MXで琉神マブヤー2

昨日、TOKYO MXで琉神マブヤー2が放送されているのを発見。とりあえず録画して見てみると第9話、もうだいぶ進んでますね。

まあ琉神マブヤー2はDVDを借りて既に見てるのですが、驚いたのはウチナーぐち(沖縄弁)に字幕が付いていること。こんな感じ、

  • 「よそ見すんなや〜」⇒「よそ見するな!」
  • 「やしがこいつもこれで終わりやっさ〜」⇒「だが、こいつもこれでおしまいさ!」
  • 「何かこら?」⇒「何だこれ?」
  • 「わったーマジムンも…」⇒「⇒俺達マジムンも…」
  • 「遠さよ」⇒「遠っ」
  • 「何バカなこと言ってるば?」⇒「何バカなこと言ってるんだよっ?」

子供向け番組とはいえ、これぐらいの字幕は要らんと思うのだけど。いや、これはこれで面白いか。東京圏で生まれ育った子供には、聞きなれない方言は難しいのかもしれないし。

ああでもまた沖縄に行きたくなってきました。私も昨日から花粉症の症状が出始めたところだし。

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I love frogfish.

海ノ中道マリンワールドのカエルアンコウ。 ダイバーには大人気の魚ですが、水族館の客は口々に「気持ち悪〜い」と言って通り過ぎて行きますね。

カエルアンコウ1
まあ確かに不細工な置き物みたいではあります

持ち前の魚類最速の瞬発力も捕食のとき以外には発揮しないし、その捕食の瞬間は速すぎて肉眼ではまったく捉えられません。

額のエスカ(ヒレが変化した擬似餌)にしても水槽内では使う機会はなさそう。残念ながら、この魚の魅力はノンダイバーにはなかなか伝わらないでしょうね。

ちなみに左手状のヒレを置いているのも向こう向きのカエルアンコウでした。

カエルアンコウ2

水族館限定のガチャガチャフィギュア

海の中道マリンワールドの出口に定番の水族館限定ガチャガチャがあったのでやってみました。出てきたのがこちら。

ミジンコのフィギュア

そう、まさかのミジンコです。これには驚きました。どれくらいかというとフジツボと同じぐらい。確かに水場の生き物には違いないけど…。

フィギュアは体長約40mmなので、長さは実物のおよそ20倍、体積では400倍ぐらいのサイズでしょうか。ちゃんと内蔵や背中の卵まで再現されていますね。

空飛ぶイルカ

こちらは先週海ノ中道マリンワールドのショーで撮った一枚。

空飛ぶカマイルカ
空を飛ぶカマイルカ

水族館とはいえイルカを大きく撮るのはけっこう難しいものです。なるべく人工物を排除したかったので、プールを見下ろすすり鉢状のスタンドのベンチではなく、スタンド脇の通路に陣取りました。天候の状態を確認し、iPhoneにズームをかけ、狙った構図にジャンプしたイルカが入るのを待ってシャッターを切ります。ただしイルカを追ってカメラを振ろうものなら絵が流れるので、どこを飛ぶかを予想する勘の勝負と言えるかもしれません。

本当は垂直に飛び上がったところを撮りたくてiPhoneを構えていたものの、微妙なタイムラグでもってこんな写真になってしまいました。逆光だしiPhone 3GSのデジタルズームクオリティだけど、これはこれで面白いかな。

バンドウイルカのハイジャンプ
昔の写真。こんな写真が撮りたかったのだけど…

2回目のショーでも狙ってみたものの、晴れ間がなくなり雪が吹雪いてきた中で撮れたのはこれ。

雪のイルカ
雪が舞う空のバンドウイルカ

ダイビングできる水族館

先週末、帰省ついでに福岡の海ノ中道マリンワールドに寄ってみました。知る人ぞ知るスキューバダイビングができる水族館です。私は潜りはしませんでしたが。

パノラマ大水槽にはハンマーヘッドシャークなんかもいて海ではあり得ない魚影の濃さ、密度なわけですが、だからって潜って楽しいかどうかは…。当然ながら人工的な閉鎖空間っぷりといったら恩納村や波左間の生け簀の比ではありませんし。それでも記念ダイブ向けの本数調整なんかに使う人もいるようです。

ああ、水槽内に入ってしまうと自身も展示物になって遠足の園児たちに指を差されて笑われちゃうのか…。

パノラマ大水槽
パノラマ大水槽 こちらはスタッフによる魚解説の1コマ。 シャッタースピードが下がるので、コンデジだとこんな絵になっちゃいますね

飼われている魚の気分が味わいたい人はぜひどうぞ。