整ってます

先日、ハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘の男性用サウナが約2ヶ月ぶりに復旧しました。サウナのある生活っていいですよね。

私はいわゆるライトサウナーで、これまではサウナで数分間汗を流せれば満足だったのだけど、新たに水風呂にも入ることにしました。ちょうど夏だし。

ちなみにハイパーの水風呂の水温は約20℃。確かマリンワールド海の中道の大水槽がそれぐらいの水温だったような。痩せてた頃から暑がりだった私にとって海なら2mmのウエットスーツでも1時間無理なく潜れそうな温度です。まあ、海水と淡水では体感温度が違うけど。

水風呂

さて、水風呂の感想はというと「なるほど、これが整うという感覚か」です。実感するのは帰路。体内でサウナに入った加熱効果と水風呂に入った冷却効果が拮抗している気がします。そして蒸し暑い中で歩き続けても汗だくにならないですね。なるほど自律神経だか副交感神経だかが整っているのかも。これはいいや。

ちなみにNFLの選手なんかは試合後に回復を早めるために氷入りの浴槽に浸かるそうな。霜焼け防止用に手袋や靴下を何枚も着用した上で。ボブ・サップが言ってました。ならば20℃の水でも筋トレ後の回復に少しは効果があるかもしれません。

SHOHEI Hey!

大谷翔平の規格外の活躍ぶりはすでに語り尽くされている気もするけど、自分なりの考察を。

大谷翔平
公式Twitterから引用

水島新司さんの漫画作品に『光の小次郎』というものがあります。架空の12球団で繰り広げられるプロ野球の話です。

主人公は新田小次郎。投打で抜きん出た彼は、高卒ルーキー(1年浪人してプロ入り)ながら、投手としてはMAX160km/hの速球を武器に並みいる強打者を手玉に取り、打者としてはDH専門の選手を押しのけて打席に立ち、ホームランをかっ飛ばします。

30年以上前の発表当時は「漫画の話だ。投打分業のプロにこんな選手は現れないよな」と思って読んでいたのだけど、ご存知の通り、今年の大谷はそれ以上のことをやってのけているですよね。しかもメジャーリーグの舞台で。球速は160kmhにとどまらないし、ホームラン数は独走、長打率も脅威のハイアベレージ。今年のボールは飛ばないと言われているのに。

さて、漫画の中の新田小次郎は、あるとき偶然、奇跡的な一球を投げたがために、その再現にとりつかれて急激に調子を崩していきます。推測するに、物語としてはそれ以上の活躍の描写が難しく、そういう展開にせざるを得なかったのかもしれません。

一方、現実の大谷は、どんなに信じられない成績を上げても、ひたすら賞賛されるだけで「話の展開がつまらない」とは言われません。

よって怖いのは怪我だけですね。ただし、不本意だった過去3シーズンが、今年の驚異的な活躍の礎になっているわけだから、今シーズンを無事に乗り切ってくれるのではないかと。

最終的な成績は9勝、本塁打62本、.280くらいだと予想しておきます。

CANDELAのテレビを買ってはいけない

CANDELA(株式会社ディーオン)の、いや、無名のメーカーのテレビは買うべきじゃないですね。

カンデラ AGS24RZ3
このテレビの出来の悪さには参った。バグだらけで頻繁に誤動作して電源ケーブルを抜き差ししないと治らないという…。おまけに問い合わせると「修理には金を払え」と言い出すし

というのもリモコンの主要なボタンが反応しなくなったら手の打ちようがないので。汎用リモコンにCANDELAなんてメーカー設定はないし、もはや学習リモコンに学習させることもできません。

今回、再生ボタンがいかれました。奥まで押し込んでも反応しません。よって録画番組の再生中に一時停止させたら、一旦録画リストに戻って決定ボタンを押さないと続きを再生できません。ああ、面倒。

まあこのテレビは2014年に買ったもので、しかもバグだらけ。頻繁に誤動作を起こすのを騙し騙し使ってきたけど、もういいや。リモコンが壊れたことだし、頃合いを見てPCのモニタとしても使えそうな機種に買い換えようと思います。CANDELAとはこれでおさらば。次はそこそこ名の知れたメーカーか、まともなアフターケアができるメーカーのものにしようと思います。

ちなみに第一候補はマクスゼン J32CH02。1.5倍速再生ができ、1000日保証をうたっているので。40型もいいけどPCモニタとしては大きすぎので32型を。

ハイパーフィットネス新百合の不快なルール

ハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘のダメな点を見つけてしまいました。これまでは概ね満足していたのだけど、がっかりです。

HYPER FITNESSのロゴ

というのも先日、エアロバイクを漕ぎながらスマホを操作していたら若い男性スタッフが近寄ってっきて「それは禁止行為だ」と言われました。でも昨年の6月の入会から200回くらいはそうしてきたけど一度も注意されたことがなかったのに、なぜ今さら。

そこで「いつから始まったルールなのか?」と訊くと「前からそうです」とのこと。ホントかよ。

ならばと「理由は?」と訊くと「最近マナーの悪い会員がおられるので…」などと。でもこれがマナーの問題なのか甚だ疑問です。

いや、確かに入会の際に「ウエイトマシンの上でスマホを使うのは安全管理の理由から禁止」とは伺ってます。でも、それだけ。確かにウエイトマシン上ならインターバル中の占有にもなるけど、エアロバイクで運動しながらスマホを使って何か危険性や不都合があるわけじゃなし。もちろん誰も通話なんてしません。

第一、施設内の壁にはこんなポスターが貼られています。

ハイパーフィットネス新百合ヶ丘 Wi-FIのポスター

そう、やっぱり

ウエイトマシン上でのスマートフォンの操作はご遠慮下さい。

なわけです。言うまでもなくエアロバイクはウエイトマシンではありません。他にエアロバイク上でのスマホ操作を禁止する掲示物は見かけないし、構内アナウンスもなし。

それでも会員規定があるなら、ちゃんと掲示してくれさえすれば従うけど、急に不文律を持ち出してきて禁止と言われても…。

まあ、おそらくその若いスタッフ1人が会員規定を間違って解釈しているだけなんじゃなかろうか。

これで連想したのは発展途上国のサービスレベル。フィリピンやインドネシアでレストランに入ってメニューから注文すると「It’s not available」と言われるあれ。食べたいもの飲みたいものがなくてがっかりする上、その場で代わりの品を選ばなければならず焦らされるのですよね。あちらの国では欠品はよくあるので前もってメニューに注意書きでも添えておけばいいものを、そうしないものだから客と店員の間で毎回無駄なやり取りが発生するという。客はともかく店側にしてみれば客の回転率と顧客満足度が下がるのに、そういう仕事の流儀はいかにも発展途上国のそれ。

ちなみに駅向こうのコナミスポーツ新百合ヶ丘にも10年以上前には同様のルールがあったけど、とっくの昔に撤回されました。どう考えても合理的な理由がないからでしょう。スマホがダメってことにすると、ガラケーはどうなのか、ゲーム機や読書端末、書籍や雑誌は、といった線引きの疑問も出てくるし。よもやハイパーは全部禁止でしょうかね?どんな理由で?

ついでに言うと、半月前に火災が発生したサウナは未だ復旧しておらず、いわばサービス不履行が続いている上に再開時期の目処すら開示されていません。それでいて7月からは会費の値上げを予定しています。

つまるところハイパーフィットネスは神奈川(+三軒茶屋)止まりのローカルグループで、全国区のコナミスポーツなどと比べると基本的な業務すらもこなれておらず、顧客サービスやらスタッフ教育など、あれこれレベルが低いのでしょう。コナミが日本だとするとハイーパーは発展途上国並みだという。安かろう悪かろう的な。

ハイパーフィットネスが値上げに

昨夜、ハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘に行ったら入り口付近に新しいお知らせが。7月から会費が値上がりになるとのこと。

ハイパーフィットネス新百合ヶ丘の会費値上げのお知らせ

折しも同店では先週の火曜日に男性側のサウナで火災発生して閉鎖されたっきり。休館日を経ても復旧してなかったので、安全確認程度ではすまないほど被害甚大なのかな。だとしたら修繕、復旧費用を捻出するための値上げ?

いや、その前から外壁の看板から会費の値段が消えていた気がするので、予定していたことかな。コロナ禍で他所が苦戦する中、会員数は増えていたように思えたのだけど。

ハイパーフィットネス新百合ヶ丘の外壁のサービス案内
外壁の看板。少し前までは「地域No.1ロープライスで…」の箇所に「月額7,800円」と書かれていたのだけど

まあ値上げは700円、レギュラー会員でも税込9,350円だから依然として地域最安なのだけど、サウナはさっさと直してもらいたいものです。その会費はサウナ代込みなのだから。