SHOHEI Hey!

大谷翔平の規格外の活躍ぶりはすでに語り尽くされている気もするけど、自分なりの考察を。

大谷翔平
公式Twitterから引用

水島新司さんの漫画作品に『光の小次郎』というものがあります。架空の12球団で繰り広げられるプロ野球の話です。

主人公は新田小次郎。投打で抜きん出た彼は、高卒ルーキー(1年浪人してプロ入り)ながら、投手としてはMAX160km/hの速球を武器に並みいる強打者を手玉に取り、打者としてはDH専門の選手を押しのけて打席に立ち、ホームランをかっ飛ばします。

30年以上前の発表当時は「漫画の話だ。投打分業のプロにこんな選手は現れないよな」と思って読んでいたのだけど、ご存知の通り、今年の大谷はそれ以上のことをやってのけているですよね。しかもメジャーリーグの舞台で。球速は160kmhにとどまらないし、ホームラン数は独走、長打率も脅威のハイアベレージ。今年のボールは飛ばないと言われているのに。

さて、漫画の中の新田小次郎は、あるとき偶然、奇跡的な一球を投げたがために、その再現にとりつかれて急激に調子を崩していきます。推測するに、物語としてはそれ以上の活躍の描写が難しく、そういう展開にせざるを得なかったのかもしれません。

一方、現実の大谷は、どんなに信じられない成績を上げても、ひたすら賞賛されるだけで「話の展開がつまらない」とは言われません。

よって怖いのは怪我だけですね。ただし、不本意だった過去3シーズンが、今年の驚異的な活躍の礎になっているわけだから、今シーズンを無事に乗り切ってくれるのではないかと。

最終的な成績は9勝、本塁打62本、.280くらいだと予想しておきます。

STAR TREK: PICARD

STAR TREK: PICARDがAmazon prime videoで始まったので早速見てみました。まだ1話しか公開されていないのでテレビ番組風に毎週1エピソードずつ追加されるのかな

STAR TREK: PICARD

以下ネタバレです。

本作のピカードは宇宙艦隊を退役後、10年以上(映画NEMESISから20年以上)が経過してフランスの実家のブドウ農園を継いで隠居しています。映画GENERATIONSで兄とその子が亡くなったから。

同居人はロミュラン人男性とバルカン人女性の夫婦。ピカードとは親しげで彼を救世主と認識し、世話を焼いています。もともとピカードはNEMESISの最後でシンゾンの野望を食い止めてロミュラン政府の信頼を勝ち得ていた上、後にロミュラン星が太陽の超新星爆発に飲み込まれた際に9億人のロミュラン人を救出したのだと。ロミュラン星の消失はリブート版STAR TREKで語られていましたよね。惨劇を防げなかった老スポック大使がネロに恨まれることになった出来事として。

ただし、その頃に火星のコロニーに対して人工生命体によるテロが勃発したため人工生命体の研究開発が禁止となり、データの試作機のB-4も機能停止状態で沖縄の研究所内に保管されています。

そして、どうやらブルース・マドックス(TNGの35話に登場した艦隊の科学者)が殉職したデータの何かを流用して、さらに高度なアンドロイドを生み出していることがほのめかされました。若い地球人女性にしか見えないデージ、そして双子のソージ・アーシャは彼の手によって作られたデータの娘らしいけど、色々と秘密がありそうです。

そしてソージがいるロミュラン再生施設はボーグキューブを流用したもの。いずれセブンオブナインも出るらしいので、ここに絡んでくるのでしょう。

また、デージの方は地球でピカードの目の前で爆死したような感じだったけど、残骸は残っていなかったからきっと生き延びていることでしょう。追跡能力に加えて遮蔽機能も持っているようだから。

さて、TNG、というかSTAR TREKのテレビシリーズはどもれ基本的に一話完結、もしくは数話ごとにまとまったエピソードの連続だったけど、本作は続き物になるのではないかと。でも、これもまた面白そうです。


追記:
ピカードと同居している女性はバルカン人ではなくロミュラン人みたいですね。夫(?)とは違って笑わないのでてっきりバルカンだと思っていたけど、どうやらロミュランで、しかもタル・シアーの元メンバーみたいです。

お手軽地デジチューナーという過去記事にアクセスがあります。探している人がいるのでしょう。

今時、ほとんどの液晶テレビは外付けHDD録画機能をもているけど、せいぜいダブルチューナー(視聴用と録画用)で裏録はできないので、別途録画環境が欲しいのは解ります。でもブルーレイ&HDDレコーダーを買うほどではないと。

ただし、AUB-100/102のクラウドファンディングはとっくに終了していて、もう参加できません。

AUB-100/102

でも、無事製品化に漕ぎ着けたらしくAmazonで買えるようになっています。

例えば年末年始の番組をしっかり録画して見たいといったニーズにはぴったりですね。

ety tv macOS 64bit

Macの定番ビデオキャプチャアプリであるEyeTVがアップグレードされました。前のバージョンは32bitアプリだったらしく、最新のmacOS Catalinaでは使えなかったのですよね。

eye tv macOS 64bit icon

Catalinaリリース以降、ずっとこれを待っていたので早速サイトにアクセスしてアップグレードしました。

以前のバージョンのキーコードは使えず、€25,17(3,000円ちょっと)で買い直しになるけど、さほど高額でもないのでまあ良いでしょう。

PayPalで購入を済ませたら、PayPal内のリンクをクリックしてインストーラーをダウンロード。インストールもあっさり完了、無事アプリが使えるようになりました。

私がリポートしておいた日本語が表示されない不具合ももちろん解消されています。

これで私もようやくCatalinaに完全移行できそうです。

Netflixやめました

STARTREK DISCOVERYを見るためにNetflixに加入し、DISCOVERYの他にもENTERPRISEも全話見返して、さらにMARS 火星移住計画も見たものの、次に何を見ようかと考えあぐねて結局退会することにしました。

NETFLIX

私はScyFi好きでNetflixにはその手の番組もたくさんあるのだけど、選択肢が多いとかえって選べなくなるってやつです。複数シリーズものは見始めたら長い時間を割くことになるし。

かと言って単品映画のTITANなんかは「何のこっちゃ」って感じだったのですよね。地球の環境破壊が進んだから土星の衛星タイタンに移住するために人間をタイタン仕様にミューテーションさせようって粗筋には疑問符だらけです。

まあ、Netflix自体はいいサービスだと思うので、気が向いたらまた再入会するでしょう。遠からずDISCOVERYの第3シリーズがリリースされるだろうし。