横浜市営地下鉄ブルーライン:あざみ野⇄新百合ヶ丘

以前、川崎市は川崎⇄新百合ヶ丘間の地下鉄を計画していたものの優先度が乏しく頓挫しました。

他方、横浜市営地下鉄ブルーラインがあざみ野から新百合ヶ丘まで延伸されるという計画があります。これ、楽しみです。横浜方面に劇的に行きやすくなるので。

横浜市営地下鉄の路線図

ただし、いまだ着工はおろかルートも決まっていなさそうなので、実現するとしても10年以上先でしょうね。その間には人口減少が顕著化して計画自体が消える可能性も…。

いい部屋ネットはいいね

入居中のアパートの更新が嫌で近々引っ越すことにしました。

物件探しの条件筆頭はこれ。

  • 家賃を手持ちのクレジットカードで払える

現在の物件は東建コーポレーションの管理なので入居時に同社指定のホームメイトカードなるクレジットカードを作らされてそれで家賃を払っていたのだけど、ポイント還元率が微々たるものでほとんど使い道がなかったのですよね。

ホームメイトカードでは家賃を年間合計100万円くらい払っても、約12年間で僅か792ポイントしか貯まりませんでした。
交換できる商品もJTB旅行券1000円分(1000ポイント)、図書カード500円分(500ポイント)、JTBナイスギフト1000円分(1000ポイント)の三種類しかありません。
要するにクレジットカード決算をうたってサービスが優れている風に見せているだけ。これでは銀行引き落としと変わりません。いや、年会費が1,312円が発生するだけタチが悪いです。東建コーポレーションは二度と使わないかも。

そこで任意のクレジットカードで家賃を払える物件か管理会社を検索したところ、大東建託のいい部屋ネットがヒットしました。

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いい部屋ネット、いいですね。対象物件の場合、すべての支払いが一般的なクレジットカードでできます。もちろんANAマイレージカードでもOK。よって入居するだけで初期費用数十万円分のANAマイレージが貯まり、その後も毎月の家賃支払い分が加算されていきます。これまで私のANAマイルが貯まるペースは1年に1回マニラに行かれる程度(20,000マイル〜)だったけど、来年からはジャカルタ(35,000マイル〜)に行かれるかも。

なお、私が入居を決めた物件の契約は以下のような特徴でした。

  • 式金なし
  • 礼金(1ヶ月)
  • 仲介手数料(1ヶ月)
  • 退去時クリーニング代金(40,000円)
  • 2年ごとの更新なし
  • 連帯保証人不要

式金と更新料がないのも素晴らしいです。退去時に式金がどれほども戻ってこずトラブルになるケースは多いし、2年ごとの更新料に納得がいかない人は私だけではないはず。だったら更新料の1/24を毎月の家賃に上乗せして更新料自体はなくしてくれればいいものを。でもどちらの懸念ももうありません。

連帯保証人が要らないのもいいですね。ただし離職中などで定期収入がない人の場合は一定額以上の銀行預金の証明書が必要になるそうです。

さらには大東建託が提携する全国のリゾート割引が受けられたり、先々いい部屋ネットの物件に転居する際にも仲介手数料が発生しないとも聞きました。引っ越し業者(6社)の見積依頼の連絡もやってくれるし大東建託割引もあるようで、至れり尽くせりだ。業界最大手の成せる技かな。

あとは物件に問題がなければ万万歳です。こればっかりはしばらく住んでみないことには解らないけど。

武蔵小杉 vs. 新百合ヶ丘

住んでいる賃貸アパートの更新が迫ってきたので引っ越すことにしました。更新料を取られるのは嫌だから。

引っ越し先の条件として「両空港へのリムジンバスが出ている」や「大きなスポーツジムがある」などを考慮して絞った候補地が以下の二つ。

  • 武蔵小杉
  • 新百合ヶ丘

武蔵小杉はリムジンバスだけでなく成田エクスプレスも走っているし、新百合ヶ丘と同じくグレードIVのコナミスポーツもあります。

もちろん武蔵小杉は新百合ヶ丘よりも都心に近く電車の乗り入れも多いので家賃の水準が高いものの、その価値があると思えたならば、まあよかろうと。

そこで何回かに分けて武蔵小杉の近辺をぐるっと歩いてみたけど、その感想は「微妙」でした。近年これほどもてはやされているので何となく今風のかっこいい街かと思っていたものの、実際は古い街並みみの中にタワーマンションがいくつか建っている感じですね。

武蔵小杉のビル群。Wikipediaより
武蔵小杉のビル群。Wikipediaより

駅周りの商業ビルの規模やテナントも中途半端だし、再開発の建設ラッシュに街の新陳代謝が追いついていない印象です。昔からの住民も多いので無理もないけど。

そのためお値段が手ごろな賃貸物件は狭いか築年数が長いかあるいはその両方。古い物件は当然内装も昔風だけどもはや和室は不便だし、設計が古いキッチンや追い炊きできないお風呂、洗濯機置き場が室外とかだと残念ですよね。

よって個人的には武蔵小杉は高い家賃を払ってまで暮らしたい街には思えませんでした。タワーマンションに越してきた新しい住民や持ち家に住む昔からの住民には愛着のわく街なのだろうけど。

ならば武蔵小杉ではなく近隣駅の徒歩圏に住んで家賃を抑え、必要に応じて武蔵小杉に繰り出すのはどうかとも考えたけど、東急の両隣の新丸子と元住吉、そしてJR南武線の向河原と武蔵中原は小さな駅。しかも両沿線のエリアは古くから開発され切っているのでやはり街並みは古く、狭苦しい感じがします。そう、閉所が嫌いな私は細い路地の多い昔ながらの街が苦手なのですよね。

というわけで結局使い慣れた新百合ヶ丘に落ち着きました。武蔵小杉よりもローカルで街の規模がずっと小さいけど、その分家賃水準が安いし、それでいて必要な商業施設がミニマルに揃っていて一駅だけで生活が完結します。映画館もあるし。

新百合ヶ丘は遅れて開発されたため街並みが新しいのに高層タワーマンションなんて一棟もないので空が広くて解放感があります。多摩動物公園にも近いし。もう少し飲食店が増えてくれると嬉しいのだけど。

ただし新百合ヶ丘や多摩方面は起伏が多いのがちょっと難点。そこは土地がフラットな武蔵小杉近郊が羨ましいかな。

そろそろダンゴウオを撮りにいかなきゃ

神奈川〜東伊豆方面もダンゴウオの幼魚シーズンに突入しました。2mm級、ゴマ粒大の被写体は自力では見つけられないけど実に撮り甲斐があります。

幼魚も孵化して1週間も経つと3mm以上になって天使の輪が薄れてくるものの、ダンゴウオのメスはひと春に何回か産卵するので急がずとも今しばらくは大丈夫なはずです。

撮影地の第一候補は葉山。神奈川県民にとっては近いし、赤、緑、ピンクの三色が出るらしいので。

ダンゴウオの幼魚(緑)
目元が凛々しい緑の幼魚。昨年の葉山で撮影

でも、あそこはエントリ&エキジットがしんどいんだよな。干潮のときはアオサで滑りやすい岩場を何十メートルも歩くし、満潮のときはそこを迂回して水面移動しなければらないそうだから。

ならば第二候補の谷津か。こちらは赤個体しか出ないけど、まあ馴染みだから。ショップが漁師さんと仲良くやっていて、ボートの出港時間に融通が利いたりするのも利点です。

それに谷津の最寄り駅の河津はただいま桜祭りの真っただ中。桜には大して興味はないけど、ワニの串焼きの屋台は気になります。ワニ肉、10年以上食べてないし。

でも桜祭りの期間は伊豆急行も道路も混むし、行くならお祭りが終わってからの方がいいかな。念願のワニ肉はIZOOで食べられるらしいので。

というかダンゴウオもいいけどIZOOにも行きたいのですよね。我々爬虫類好きにとって、あそこは聖地みたいなところだから。

こりゃ泊まりがけで行くべきかな。土曜日にダンゴウオ撮影、満足がいかなければ翌日も。でも土曜日にそこそこ撮れたなら日曜日はIZOOだ。あるいはAMでダイビングを切り上げて午後からIZOOか。

でも、他の海でもいいよなあ。上記以外の神奈川〜伊豆でおすすめのダンゴウオのダイブサイトがあれば、ぜひ紹介してくださいな。お礼に撮った写真あげるから。

今年初

昨日の朝、私の警戒網では今年初のダンゴウオ幼魚情報がFacebookに届きました。ショップは葉山のNANAです。

海況ベタ凪とは羨ましい。去年行ったときはえらくうねってたもんな。 平日は行かれないものの、そろそろ撮りに行くことを考えないと。でも、今日と明日の雪はなさそうだとはいえ空気が冷たいんだよな…。

ダンゴウオの幼魚
去年の写真。これより良いのを撮るのが目標です