SHOHEI Hey!

大谷翔平の規格外の活躍ぶりはすでに語り尽くされている気もするけど、自分なりの考察を。

大谷翔平
公式Twitterから引用

水島新司さんの漫画作品に『光の小次郎』というものがあります。架空の12球団で繰り広げられるプロ野球の話です。

主人公は新田小次郎。投打で抜きん出た彼は、高卒ルーキー(1年浪人してプロ入り)ながら、投手としてはMAX160km/hの速球を武器に並みいる強打者を手玉に取り、打者としてはDH専門の選手を押しのけて打席に立ち、ホームランをかっ飛ばします。

30年以上前の発表当時は「漫画の話だ。投打分業のプロにこんな選手は現れないよな」と思って読んでいたのだけど、ご存知の通り、今年の大谷はそれ以上のことをやってのけているですよね。しかもメジャーリーグの舞台で。球速は160kmhにとどまらないし、ホームラン数は独走、長打率も脅威のハイアベレージ。今年のボールは飛ばないと言われているのに。

さて、漫画の中の新田小次郎は、あるとき偶然、奇跡的な一球を投げたがために、その再現にとりつかれて急激に調子を崩していきます。推測するに、物語としてはそれ以上の活躍の描写が難しく、そういう展開にせざるを得なかったのかもしれません。

一方、現実の大谷は、どんなに信じられない成績を上げても、ひたすら賞賛されるだけで「話の展開がつまらない」とは言われません。

よって怖いのは怪我だけですね。ただし、不本意だった過去3シーズンが、今年の驚異的な活躍の礎になっているわけだから、今シーズンを無事に乗り切ってくれるのではないかと。

最終的な成績は9勝、本塁打62本、.280くらいだと予想しておきます。

東京九州フェリーが就航

今日から東京九州フェリーが就航。私も船旅好きなので、ちょっと気になっています。いっぺんこれで帰郷してみるのもいいかなと。Wi-Fi完備で大浴場やサウナもあるし

ちなみに料金は一番安い「客室A(寝台列車風のほぼベッドのみの空間)」で片道12,000円です。

東京九州フェリー
東京九州フェリー『はまゆう』

スケジュールは九州行きが横須賀23:45発で新門司21:00着。約23時間か。東京⇄小笠原と同じぐらいだな。

でも私の実家に電車で帰るには門司駅からの終電が22:15発、小倉駅なら22:35(平日)。ちなみに博多からの終電は23:46発です。

下船後、門司港から連絡バスに乗って門司駅21:30着、小倉駅21:50着。ってことは海が荒れたりして到着が1時間遅れたら、どこかで更に一泊しなければならないわけだ。

なお、復路は新門司23:55発で横須賀20:45着。終電が22:49だから少し余裕があります。

ワクチンを2回打って、日程にも余裕があるようだったら検討してみようかな。

渋パイン

先日、近所のイオンスタイルでパイナップルを購入。手でちぎって食べられるボゴールパイン(ポコットパイン)という種類です。いやあ懐かしい。私がよく沖縄に行っていた頃に食べたっきりだから10年以上ぶりかな。

沖縄パイン(ボゴールパイン)

沖縄パイン(ボゴールパイン)

皮がまだ緑色だったのできっとまだ熟してないのだろうと思い、一週間あまり寝かせて黄色くなってから食べたところ、これが渋いのなんの。果肉はそれなりに甘くて美味しいけど、食べ進めるごとに唇が痺れていきます。この痺れは2時間以上続きました。

そんなわけでボゴールパイン、美味しい個体の見分け方や食べごろの見極めが難しいみたい。もっと寝かす必要があったのかな。

セブのホテル隔離期間が短縮に

日本からセブに行く際のホテル隔離期間が14日間から6日間に短縮されているようです。正確には、PCR検査を入国から5日後なので、そこで陰性結果が出ればもうホテルをチェックアウトできるようです。陽性ならどうなるかは判りません。無症状や軽症ならそのままホテル滞在かな。

詳しくは以下。

【日本からセブにお越しになる際の隔離ホテル情報】

現在、日本からフィリピンに入国した際、政府指定のホテルでの隔離が義務付けられています。

隔離ホテルは政府が指定しているリストの中から自由に選択いただけます。
https://mactan…

セブ・日本人会さんの投稿 2021年4月20日火曜日

でも、まだまだ遊びに行かれる感じではないです。向こうで6日間無駄にし、MGCQ下でどれだけダイビングサービスやらが稼働しているかわからないし、日本に帰ってきたら2週間のホテル隔離だものな。

ちなみに来年には海外旅行がまた解禁されるかもしれないけど、その時はどの国でもワクチン接種証明が必要になるのでしょう。

『マリンダイビング』2021年5・6月合併号

月間『マリンダイビング』の最新号が発売されました。また合併号です。

『マリンダイビング』2021年5・6月合併号

内容も地球の海フォトコンの入賞作品紹介に多くのページが割かれています。何しろ海外が全滅だものな。

表紙には「フィリピン」とあるけどマニラはロックダウン中、セブもMGCQが続いている状態で観光客の受け入れは早くても2022年と目されているし、最後の望みの綱のパラオですら今は日本から行くと2週間のホテル隔離を強いられてしまいます。

よって国内の特集でいくしかないけど、沖縄も那覇市など9市を「まん延防止等重点措置」の対象としました。飲食店は夜8時までしか開いてないし、アルコール提供は7時までだと旅行客にとっては楽しくないですよね。

まあスーパーで土地のお惣菜、あるいはブエノチキンとかを買い込んでホテルの部屋飲みもいいけど一晩で飽きるかも。

というか病床使用率が9割なんて市もあるらしいから、行くのは躊躇われます。行きたきゃ現地の空気感をしっかり調べてからにした方がいいですね。ほんでもって今は拙いと思えば諦めると。