STAR TREK: PICARD

STAR TREK: PICARDがAmazon prime videoで始まったので早速見てみました。まだ1話しか公開されていないのでテレビ番組風に毎週1エピソードずつ追加されるのかな

STAR TREK: PICARD

以下ネタバレです。

本作のピカードは宇宙艦隊を退役後、10年以上(映画NEMESISから20年以上)が経過してフランスの実家のブドウ農園を継いで隠居しています。映画GENERATIONSで兄とその子が亡くなったから。

同居人はロミュラン人男性とバルカン人女性の夫婦。ピカードとは親しげで彼を救世主と認識し、世話を焼いています。もともとピカードはNEMESISの最後でシンゾンの野望を食い止めてロミュラン政府の信頼を勝ち得ていた上、後にロミュラン星が太陽の超新星爆発に飲み込まれた際に9億人のロミュラン人を救出したのだと。ロミュラン星の消失はリブート版STAR TREKで語られていましたよね。惨劇を防げなかった老スポック大使がネロに恨まれることになった出来事として。

ただし、その頃に火星のコロニーに対して人工生命体によるテロが勃発したため人工生命体の研究開発が禁止となり、データの試作機のB-4も機能停止状態で沖縄の研究所内に保管されています。

そして、どうやらブルース・マドックス(TNGの35話に登場した艦隊の科学者)が殉職したデータの何かを流用して、さらに高度なアンドロイドを生み出していることがほのめかされました。若い地球人女性にしか見えないデージ、そして双子のソージ・アーシャは彼の手によって作られたデータの娘らしいけど、色々と秘密がありそうです。

そしてソージがいるロミュラン再生施設はボーグキューブを流用したもの。いずれセブンオブナインも出るらしいので、ここに絡んでくるのでしょう。

また、デージの方は地球でピカードの目の前で爆死したような感じだったけど、残骸は残っていなかったからきっと生き延びていることでしょう。追跡能力に加えて遮蔽機能も持っているようだから。

さて、TNG、というかSTAR TREKのテレビシリーズはどもれ基本的に一話完結、もしくは数話ごとにまとまったエピソードの連続だったけど、本作は続き物になるのではないかと。でも、これもまた面白そうです。


追記:
ピカードと同居している女性はバルカン人ではなくロミュラン人みたいですね。夫(?)とは違って笑わないのでてっきりバルカンだと思っていたけど、どうやらロミュランで、しかもタル・シアーの元メンバーみたいです。

こちらも読まれています:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください