ONE PIECE 93巻の考察

ONE PIECE 93巻が発売されてしばらく経ったので考察でも。連載は読んでいないのですでに予測が外れているかもしれないけど、その点はご容赦を。

ONE PIECE 93巻

一読した際の印象は「まあた始まった…」でした。「対決前の伏線張りの工程に終始てしてつまらんな」と。でも、それはビッグバトルに発展せずに焦らされた感からくるもので、読み返してみると印象も変わってきますね。敵も強大になるから念入りに伏線を張らないと盛り上がんないわけだし。

ビッグ・マムとカイドウ

元仲間だそうな。そういや「カイドウは昔のリンリンに大きな借りがある」と言っていたもんな。だったら無類の丈夫さを誇る二人が対決するシーンが見たいところです。ほんでもって二人とも片付いてほしいな。カイドウはルフィに負けて、ビッグ・マムはルフィの傘下に入るのがいい気がします。そうするとクライマックスにぐっと近づくと思うので。

黒刀

黒刀は「成る」のだそうで。どうにかしてアップグレードさせるわけだ。ひょっとして龍を斬るとかかな。だったらオロチをゾロ十郎が倒す流れになりそうです。ヤマタノオロチが龍の範疇に入るなら。

黒刀の秘密は天狗の飛徹あたりから語られるのでしょう。

三助

湯屋の三助として働いているタコ、ワノ国入国時に泣きながらルフィにしがみついてたのと同族ですよね。あのままじゃ意味不明なので三助達とは別の形で再登場するのではないかと。

傳ジロー

赤鞘九人男の最後の一人が傳ジロー。果たして既出キャラなのか新キャラなのか。ひょっとしてタコ?

小紫と狂死郎親分

前巻で悪女として描かれていた小紫は実は日和でした。ですよね?絶世のタレ目美女の。

92巻の表紙では青い髪だったけど93巻では緑髪。でも髪型が違うので花魁時のかつらが青髪なのか。だから別人のふりをして遊郭からトコを連れて逃げられたわけだ。

で、狂死郎親分は小紫が将軍オロチに歯向かったことにも動じず切り捨てて死んだことにし、さっさと葬儀の手配までしたのだから、表向きオロチに従う振りをしつつも実は小紫の素性を知っている侍側の人物かな。彼が傳ジロー?

丑三つ小僧

丑三つ小僧の正体はトのヤス(康イエ)でした。トの=殿か。きっと小紫が悪徳業者から巻き上げたお金をトコが持ち帰って彼がばら撒いていたのでしょう。

SMIL

人造悪魔の実がなぜSMILって名前なのかが明かされました。なるほど食うことを強いられつつも獣人化に失敗したか、もしくは獣人化を望まなかった人は笑うことしかできない呪いにかかるわけだ。

94巻

94巻の発売日はおそらく10月か11月ですね。トノヤスの死刑を受けてSMILの秘密が明かされるのは当然として、いよいよビッグ・マムが兎丼に到着してしるこ好きのクイーンと張り合い、あれこれ巻き込んでヒッチャカメッチャカって展開を期待します。

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