新百合ヶ丘の住宅展示場跡の使い道

小田急新百合ヶ丘駅のすぐそばに旧住宅展示場跡地があります。二区画の内、片方はレックインドアテニススクールがオープンしました。

新百合ヶ丘インドアテニススクール
新百合ヶ丘インドアテニススクール。緑色のカーテンはメッシュかと思ってたら、透けない厚手の樹脂でした

でも、もう一つの区画は未だ空いたままです。

そこでで思いました。「ここをイベント会場にすれば良いのに」と。

というのも、新百合ヶ丘ではしんゆりフェスティバル・マルシェや新ゆりパンまつりというイベントが定期的に行われているのだけど、会場が駅前の狭い歩道なので何かと寂しいのですよね。

例えばキッチンカーは6台ぐらいだし、買ってもその場で食べるためのスペースがありません。その他はテントによる物販ばかりです。これだと盛り上がらないですよね。

でも、あの住宅展示場の跡地なら、常設ステージやトイレこそないものの敷地的には代々木公園のイベントよりも大規模な催しができそうな感じです。ここを有効活用できれば良いのになあ。

新百合ヶ丘ハウジングギャラリーの跡地はどうなる?

2022年5月で新百合ヶ丘ハウジングギャラリーが営業を終了。その後、取り壊しが進んで今はこの通り更地になっています。

新百合ヶ丘ハウジングギャラリーの跡地

どういう経緯で営業終了となったのかは知らないけど、まあ無理もないかな。今どき東京近郊では戸建住宅の需要なんて少ないのだろうから。

さて気になるのは跡地がどうなるか。何しろ駅から徒歩1、2分の好立地。しかも空いた二区画を合わせればAEON新百合ヶ丘や新百合ヶ丘エルミロード(イトーヨーカドー & オダキューOX)並みに広大です。私はまだ何も聞いていないけど、もし計画があるとすれば第四の大型商業ビルでしょうかね?

新百合ヶ丘ハウジングギャラリーの跡地
赤線が今回更地になった新百合ヶ丘ハウジングギャラリーの跡地

ただし、新百合ヶ丘OPAでもたびたびテナントの入れ替えが起きているし、この街に更なる商業的な需要がどれほどあるものか…。かといってドン・キホーテなんかが建たれてもげんなりするし。

で、個人的な要望で言えばイベント広場として使える何かになって欲しいかな。そんでもって時々グルメイベントを開いて欲しいなと。今までもこぢんまりしたその手の企画はハウジングギャラリーや駅前の歩道で行われていたし。音大のある街として広場奥にステージも構えて。

ともかく、高層マンションだけは避けてもらいたいものです。高い建物がなく空が広いのがこの街の特色なのだから。

参院選の投票先に悩む

投票日が一週間後に迫った参院選の投票先に迷っています。神奈川選挙区には22人が立候補しているけど、進んで投票したい政党や人はいないなあと。

参院選2022神奈川選挙区
参院選2022神奈川選挙区の選挙ポスター

ちなみに私が望む政治は「進歩的な保守」です。何だか言葉が矛盾している気もするけど、要するに「中道でありつつ時代に沿った変革は進めよう」という。

例えばこんな感じ。

  • 選択的夫婦別性に賛成
  • 同性婚に賛成
  • 憲法改正に賛成
  • 防衛力強化に賛成
  • 外国人の権利については是々非々

その意味で、まず明らかな左の政党が外れます。立民、共産、社民、れいわ(神奈川には出てないけど)あたりですね。

また、変化を求めるため与党の自民と公明もなしです。

幸福実現党にもアレルギーを感じます。政策は知らないけど、基本的に信者のための政党ですよね。

もちろんイロモノで政治姿勢が迷走気味のN党に入れる気もなし。今回、4人も出てるなぁ。

そして右側にもシンパシーを感じるわけではありません。今年はウクライナ戦争のせいか、右の新興政党が多く見られます。第一、くにもり、そして参政。危機感を訴えて議席を取る絶好のチャンスと思ったのでしょう。

内、日本第一党と新党くにもりはいかにも泡沫政党っぽいし、いくぶん形が整っている参政党にしても武田邦彦氏が顔役をやっている点でパス。常々詭弁を弄するテレビタレント学者の彼は信用できません。おまけに神奈川の候補者は財政再建重視らしいし話にならんです。

ならば消去法で残っているのは維新と国民ぐらいか。どちらも信頼はしてないけど、よりマシなところに入れるしかないですよね。

願わくば「派遣労働者向けの最低賃金を設けて所得水準を底上げする」といった具体的な経済政策を掲げる政党が現れて欲しかったのだけど。何しろ派遣労働者が低賃金労働なために正社員の賃金も上がらなくなったのが、日本経済のここ20年の無成長の大きな原因だから。

これって誰が悪いんだ?

昨夜、ハイパーフィットネス新百合ヶ丘でトレーニングしてました。

その際、ペクトラルという1台しかない胸筋を鍛えるマシンを使おうとしたところ、70台ぐらいの男性に取られてしまいました。まあ早い者勝ちだから仕方ない。

ペクトラル・フライマシン
ペクトラルのマシン。両肘を近づけるようにして胸を鍛えます

でもその男性がマシンに座ってからもスマホを弄ってみたり、のんびり汗を拭いたり、マスクを取り替えてみたり。全部マシンに陣取る前にできる動作です。

その後にようやくトレーニングを始め、数十秒後に終わったところ、また座ったままのんびりしだしたので「インターバルの間、代わってくれないか?」と尋ねたら「まだ5分経ってない」だと。

確かに壁の注意書きには「ウエイトマシンの使用は一度に5分までとしてください」なんて書いてあります。でもそれは「マシンを5分間は占有していい」ではなく「最長5分以内でお願いします」という意味のはず。そして待っている人がいれば譲り合えと。

だいたい各人が5分ずつ占有していいなんてルールだと1時間で12人しか使えないってことにもなりかねません。いざ自分の番が巡ってきたら5分間は明け渡さないのが合理的だから。でも、それだとスポーツクラブの経営なんて成り立たないわけです。

いや、それがパワーラックやスミスマシンなら解ります。バーベルの両端の何十キロものプレートをいちいち付け替えてはいられないので、ハイパーフィットネスでは記名式で一人が15分まで占有できることになっています。でも、それ以外のウェイトマシンなんてインターバルの間は退いて譲り合って使うのが当然のマナーではないでしょうかね。それが嫌なら自宅にマシンを構えてそこでやってろよと。

ちなみに私は1セットごとに必ずマシンから退いています。というのもスーパーセット(同じ部位を異なる二種類のマシンで鍛える手法)を常としていて、必然的にマシンを往復するから。

で、思い出したのが、かつて誰かが話していたこと。なんでも「団塊の世代は何事にも競争が激しかったので自身が得たものへの執着が凄い」のだと。確かにそうかもな。

まあ、ハイパーフィットネスに限らず、コナミスポーツにもそういう身勝手な会員はいたけど、さすがにコナミは全国区なだけあって運営にもう少し気を配っていました。「インターバルの時はマシンを離れて休息してください」の掲示もあったし。そういった点ではハイパーフィットネスはまだまだですね。

お尻の防衛作戦


私の日課はハイパーフィットネス新百合ヶ丘でのサウナ&水風呂。週6回、整ってから帰宅しています。

ただし、たまにお尻の、座った際に床に接触するあたりが痒くなります。指で触ると小さなブツブツができてるし、何かもらってしまうのでしょう。

というわけで、サウナの板張りの段に直に座らないためのアイテムを探してみたところ「サウナマット」なる商品があるを知りました。

折りたたみレジャーマット

なるほど、たむしなんてもらった日にはえらい目に遭いそうなので、これは必須だわ。