ワクチン接種、未だ予約できず

今日、川崎市の集団接種の新たな受付が始まるということで受付開始の朝8:30からアクセスを試みたけど、ホイールが回るだけでまったく繋がらず。

それでも8:40ごろにプログレスバーが動き出しました。

川崎市集団接種予約画面01

その後、バーがちびちびと伸びて、もうすぐかと思った8:50ごろ、下記のメッセージが表示されました。

川崎市集団接種予約画面02

画面をリフレッシュすると通常のログイン画面に切り替わったので接種券番号とパスワードを入力してログインボタンをクリックするも、あとはうんともすんとも。

川崎市集団接種予約画面03

断続的にログインボタンをクリックし続けるも、10:00になっても状況変わらなかったのでギブアップ。結局、予約できませんでした。

この調子だと私がワクチンを打てるのはずっとずっと先になるかも。職域接種が受けられないフリーランスの辛いところです。しかも、ファイザーワクチンの効果は3〜6ヶ月で減退するなんて話も聞かれるようになったし、医療従事者の3回目の方が優先されるかもしれないから。

麻生区の土砂災害ハザードマップ

昨日はかつての予言漫画『私が見た未来』が見通した富士山噴火の日だったけど、外れました。

まあ、過去に何かを当てたとされたものでも大半は「数打ちゃ当たる」か「そうとも理解できる」か「実は言い当てていた」のどれかです。

でも、私も一度ぐらいは予言が当たったところを見てみたいのですよね。もちろん大災害を望んでいるわけではないけど。


川崎市麻生区の土砂災害ハザードマップが届きました。なにしろ各地で大雨が降ってタイムリーなので。

土砂災害ハザードマップ麻生区

マップを確認すると、私が住んでいるアパートは土砂災害警戒区域にかすっていました。確かに建物の裏には小高い竹藪の丘があります。竹の保水力を超える集中豪雨が降れば土砂が崩れてくるかも。

とはえいそれで真っ先に潰れるのは竹藪に面した駐車場です。もし土砂が建物の方まで流れて来ても自宅は3Fだから大きなダメージはないでしょう。一安心です。

よって今はコロナのデルタ株の方が要警戒かな。ワクチン接種は未だ予約すらできていないし。

松葉浴場

今日から三日間、ハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘が休館しているので、以前から気になっていた『松葉浴場』に行ってみました。新百合ヶ丘近郊で唯一の銭湯です。百合ヶ丘駅から徒歩10分ぐらいのところにあります。自宅からだと20分ちょっとかな。

川崎市麻生区、百合ヶ丘の松葉湯

さて、感想はというと「もう一回行きたいとは思わない」です。残念だけど私には合いませんでした。

内装は築何十年だろうかという古さで冷房はありません。トイレは和式です。

シャワーは固定でカランはお湯と水のセパレート。椅子は低く、座ったままでは体を洗いづらいタイプです。

浴槽のお湯は総じてぬる目、多分38℃くらいじゃないかと。

サウナの温度も80℃はなさそう。そして一番ガッカリだったのが水風呂の温度。備えつけの水温計は20℃を指してたけど、あれはおそらく25℃ぐらいです。おかげでサウナと水風呂を三往復しても整う感覚がありませんでした。

ちなみに電気風呂の電気だけは強めで、私にはなかなか座れません。

なお、刺青はOKのようです。

そんな感じで料金は入浴料が490円。サウナも利用するなら+300円。石鹸やシャンプーなどの備え付けは一切なくて、番台で買うと石鹸が50円です。たった50円だけど無駄な出費な気がするから自宅からボディーソープとかを持って行く方がいいですね。

まあ、でもハイパー新百合(月会費税込9,350円)に週6で通っている私からすると、この内容で1回790円はどうにも割高に感じてしまいます。スタンプカードをもらったけど、この先ハンコが増えることはないでしょう。

ワクチン接種、予約できず

川崎市では、昨日から50〜59歳のワクチン接種予約受付を始めたものの、私が朝9時ごろ(8:30受付開始)にアクセスしたら選べる日にちがありませんでした。すでに定員になってたのかもしれません。

後で市のWebサイトを見たら、こう書かれていました。

川崎市のワクチン接種受付け

8月22(日)までの集団接種会場の定員は埋まったそうだけど、「次回の予約受付開始日は、調整中です。」とあるように、23日(月)以降の予約もできない状態です。

その上、来週からは40代、再来週には40歳未満の予約受付も始まるそうな。

川崎市のワクチン接種受付け

つまり、年齢が高いほど感染した際の重症化の可能性が高いのに、ワクチン接種の予約は50歳代でも優先されず、より下のリスクが低い年代と競合になるようで。それってどうなんだか。「高齢者はあらかた打ち終わって、50代の重傷者が増えてきている」なんて話が本当なら40歳以下の予約はもうしばらく見合わせないと拙いのでは?

また、政府によれば11月ごろには希望者全員がワクチンを打ち終わる見込みなんて言われているけど、もっと遅れるかも。世界を見渡して、状況が深刻なインドネシアやタイなどに優先的にワクチンを供給すべきかもしれないし。

私が接種できるのはずっと先になるかもな。

ハイパーフィットネス新百合の不快なルール

ハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘のダメな点を見つけてしまいました。これまでは概ね満足していたのだけど、がっかりです。

HYPER FITNESSのロゴ

というのも先日、エアロバイクを漕ぎながらスマホを操作していたら若い男性スタッフが近寄ってっきて「それは禁止行為だ」と言われました。でも昨年の6月の入会から200回くらいはそうしてきたけど一度も注意されたことがなかったのに、なぜ今さら。

そこで「いつから始まったルールなのか?」と訊くと「前からそうです」とのこと。ホントかよ。

ならばと「理由は?」と訊くと「最近マナーの悪い会員がおられるので…」などと。でもこれがマナーの問題なのか甚だ疑問です。

いや、確かに入会の際に「ウエイトマシンの上でスマホを使うのは安全管理の理由から禁止」とは伺ってます。でも、それだけ。確かにウエイトマシン上ならインターバル中の占有にもなるけど、エアロバイクで運動しながらスマホを使って何か危険性や不都合があるわけじゃなし。もちろん誰も通話なんてしません。

第一、施設内の壁にはこんなポスターが貼られています。

ハイパーフィットネス新百合ヶ丘 Wi-FIのポスター

そう、やっぱり

ウエイトマシン上でのスマートフォンの操作はご遠慮下さい。

なわけです。言うまでもなくエアロバイクはウエイトマシンではありません。他にエアロバイク上でのスマホ操作を禁止する掲示物は見かけないし、構内アナウンスもなし。

それでも会員規定があるなら、ちゃんと掲示してくれさえすれば従うけど、急に不文律を持ち出してきて禁止と言われても…。

まあ、おそらくその若いスタッフ1人が会員規定を間違って解釈しているだけなんじゃなかろうか。

これで連想したのは発展途上国のサービスレベル。フィリピンやインドネシアでレストランに入ってメニューから注文すると「It’s not available」と言われるあれ。食べたいもの飲みたいものがなくてがっかりする上、その場で代わりの品を選ばなければならず焦らされるのですよね。あちらの国では欠品はよくあるので前もってメニューに注意書きでも添えておけばいいものを、そうしないものだから客と店員の間で毎回無駄なやり取りが発生するという。客はともかく店側にしてみれば客の回転率と顧客満足度が下がるのに、そういう仕事の流儀はいかにも発展途上国のそれ。

ちなみに駅向こうのコナミスポーツ新百合ヶ丘にも10年以上前には同様のルールがあったけど、とっくの昔に撤回されました。どう考えても合理的な理由がないからでしょう。スマホがダメってことにすると、ガラケーはどうなのか、ゲーム機や読書端末、書籍や雑誌は、といった線引きの疑問も出てくるし。よもやハイパーは全部禁止でしょうかね?どんな理由で?

ついでに言うと、半月前に火災が発生したサウナは未だ復旧しておらず、いわばサービス不履行が続いている上に再開時期の目処すら開示されていません。それでいて7月からは会費の値上げを予定しています。

つまるところハイパーフィットネスは神奈川(+三軒茶屋)止まりのローカルグループで、全国区のコナミスポーツなどと比べると基本的な業務すらもこなれておらず、顧客サービスやらスタッフ教育など、あれこれレベルが低いのでしょう。コナミが日本だとするとハイーパーは発展途上国並みだという。安かろう悪かろう的な。