iPhoneをdocomo回線で使いたくはない

docomoがSIMロックを解除していく方向だそうですね。「閉鎖的だ」とのレッテルを貼って世間のSoftbankへの風当たり、プレッシャーを強めようという作戦でしょうか。「消費者は通信会社を自由に選べるようになるべきだ」と。

一見ごもっともな話に聞こえます。確かに選択の自由があるのは好ましいことです。でも、もし政治主導でiPhone/iPadのSIMロックが解除されたなら、それこそ皆docomoに流れますよね。仮に「Softbank回線の方が1,000円安いです」などと言われても、多くのiPhoneユーザは「1,000円の差なら繋がりやすい方が良い」と考えるはずです。結果、docomoが勢いづいてSoftbankが失速すれば競争が阻害されてしまいます。両者の契約者数の比率はおよそ56:22と、いまだダブルスコア。弱い方のSoftbankがiPhone/iPadという類い稀な武器を持っているからauを含めた三つ巴の競争が成り立っているわけで、SoftbankがiPhone/iPadの事実上の独占権を失えば、遠からず彼らは死に体となって、後はdocomoのやりたい放題にもなりかねません。

と言うことで、私はiPhone/iPadがより繋がりやすいdocomo回線で使えるようになるのではなく、インフラが整備されてSoftbank回線のままで今よりも格段に繋がりやすくなることを強く願います。差し当たり東京の地下鉄を何とかしてもらいたいものです。

iPhone 4ホワイトモデルの発売が延期に

私もホワイト待ちのクチだったのですが、どうやら年内に入手できるかも怪しい感じですね。残念な気もしますが、まあそれもいいでしょう。iPhone 3GSでも困ってませんし、ここまで待って黒を買うのもシャクなので。

ただし、発売が遅れに遅れて年を越すようだったらiPhone 4は購入をパスするかもしれません。来年の6月ごろにはきっとiPhone 5(?)が発表されてしまうでしょうから。

それに、Appleは他にも何やらサプライズ的なプロダクトを準備しているらしいので、お財布に余力を残しておかないと。

もっと簡単な3D作成アプリはないものか

立方体から対象物を削り出すカービングの手法で3Dのパーツを作成できるアプリはないですかね?

私は2Dのイラストはよく描くのですが3Dは苦手です。何年も前、とある立体物を描きたくなり、安かったiShadeというアプリを買って悪戦苦闘しながらどうにか絵を描き終えたものの、しばらく遠ざかっていたらすっかり使いかたを忘れてしまいました。

当時、私が3Dを苦手に思った理由はおそらく押し出しや回転でパーツを作る方法に馴染めなかったからです。例えば円柱を作りたい場合には平面に円を描いて押し出すような。あのまま使い込んでいたら、どんな平面図にどんな効果を与えればどういう結果物が得られるかが想像できるようになったのかもしれませんが、必要に迫られた仕事ではなかったこともあり、その後はうっちゃってしまった感じです。

でも工作のカービングのように、立方体の6面それぞれに各方向から見た場合の絵を描いて「削り出し」ボタンを押すと整形されたパーツが出来上がるような3D作成アプリがあれば、私のような2D思考から抜け出せなかった絵描きにも使えそうな気がします。

3D図の概念

ああ、でも期待しても無駄かな。現在のコンピュータはクリエイティブな道具というよりも、ひたすらコミュニケーションとコンテンツの消費に使われているようなので。

鉄板水中一眼カメラのハウジング

水中でコンデジを10年使ってきて、そろそろ私も一眼レフカメラにステップアップしても良い頃かなと思っています。

特定の機種やメーカーにこだわりがない人が今選ぶならCanon Eos Kiss X4、この機種が鉄板ではないでしょうか。小振りなサイズとオールマイティな特性、そして充実したレンズ群。しかもボディは6万円くらいからとリーズナブルです。

しかも、ここに来て対応ハウジングが充実してきましたし。ざっと検索した結果では以下の通り。

▼Sea&Sea RDX-550D

Sea&Sea RDX-550D

▼Seatool Canon EOS Kiss X4 専用防水ハウジング

Seatool Canon EOS Kiss X4 専用防水ハウジング

▼Zillion ZAP-KissX4 ハウジング

Zillion ZAP-KissX4 ハウジング

▼Epoque EOS Kiss X4/Rebel T2i/550D

Epoque EOS Kiss X4/Rebel T2i/550D

▼Nauticam Kiss X4/550D

Nauticam Kiss X4/550D

ただし、Epoqueは会社自体がどうにも評判がよろしくないので、個人的には選択肢から除外します。ネットで検索するとすぐ見つかるように、どうやら水没しやすい上に顧客対応が最悪(水没原因の調査にも費用を請求するらしい…)だとのことなので。そういったことが改善されていないなら、この不景気の中、遠からず淘汰されて、以後ハウジングのメンテナンスもままならなくなる気がしますので、ちょっと買えません。そう言えば、同社のコンデジ用ハウジングにしても、わざわざINONやSea&Seaのストロボ類が付けられないように設計されていましたし。

次に、Nauticamはどうにも仕事が遅いですね。取り扱うFisheyeのサイトでは7月2日の発売となっているものの、まだ実物を見た事がありません。いろんな工夫が盛り込まれていて密かに期待しているのですが。

気になるのはINONが名を連ねていないこと。近年、Panasonicとの提携関係が深まっているようなのでLumix GF1あたりに軸足を置こうとしているのかもしれません。

CRAZY WHOPPERはそんなにクレイジーじゃなかった

私は辛い食べ物が大好きです。甘党/辛党で言えば激辛党。そのためこの夏はバーガーキングの新商品CRAZY WHOPPERに期待していました。

CRAZY WHOPPERのバナー

ハバネロより辛いブートジョロキアを使用。先行して発売されていたANGRY WHOPPER(辛)の30倍の辛さということで、さぞ辛いのだろうと思いきや、食してみるとピクルスの酸味の方が勝ってしまっている印象です。確かに胃に多少刺激が残りますが、私の場合、目一杯辛いものを食べたという満足感は得られませんでした。残念。今度ピクルス抜きで頼んでみようかな。

というか、この手のファストフードで本当に辛くて美味しいと思えるものには、なかなか出会ったことがありません。ケンタッキーのレッドホットチキンにしても、辛さより脂っこさの方が目立つ印象があります。これまでで一番良かったのは、数年前にモスバーガーが発売していたハバネロフォカッチャでしょうか。あれは辛さと美味さが両立していたように記憶しています。できれば、辛さをパワーアップして、また販売してもらいたいものです。

ついでにジャンキーな食品で私が気に入っている激辛商品を紹介します。それはテングのビーフステーキジャーキー(激辛)。輸入食品店やドンキホーテあたりで売っているようです。さすがはデスソース(サドンデス)、しっかりした辛さが後を引きます。つまんだ指で目をこすったりするとエラいことになりますが…。