Netflixは英語の勉強に最適

Netflixに加入中です。StarTrekシリーズを見たかったので。

そして発見したのはNetflixは英語の勉強に最適だということ。何しろ字幕を日本語と英語(他の言語にも)に随時切り替えられるので。

ちなみにドラマの場合、字数の都合などで意訳も多用されます。例えばホシ・サトウ中尉が調理係を務めている時のこのシーン。未完成のスープに手を出そうとしたアーチャー船長をホシが制止する場面です。

StarTrek Enterpriseのワンシーン
第2シーズン第9話より

「完成するまでおでんは出せません」なんて絶対言ってないはず。英語音声でも「Oden」らしきワードは聞こえません。そこで英語字幕を見ると、「My family’s reputation is at stake!(私の家族の評判がかかっています!)」だそうな。直前のワードも「I will not server it till it’s just right」です。

ともかく「10秒戻る」の機能もあるので、何度でも聞き返せます。

欲を言えば「英語字幕に切り替えて10秒戻る」のボタンも用意してくれると嬉しいのだけど。

それにしてもStarTrek Enterpriseは惜しいことをしましたね。放映当時はストーリーを追うのが精一杯でさほど面白いとは思ってなかったし、実際、諸事情から4シーズンのみで終了したのだけど、今回全話を見返してみたら、これがとても面白くて。何しろアーチャー船長の功績は後世のカークやピカード以上。惑星連邦の礎を築いたのだから。よって他のシリーズ同様に第7シーズンまで制作して、初期の連邦と宇宙艦隊の創設もしっかり描いて欲しかったなあと。

最新シリーズのStarTrek DiscoveryはEnterpriseの少し後、宇宙大作戦の少し前の時代の物語だけど、そのあたりは描かれていないし。

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