@FROZEN

5月17日(金)、イオンスタイル新百合ヶ丘2Fに冷凍食品専門店@FROZENがオープンしたのでさっそく行ってきました。

@FROZEN

さすがに専門店。1Fの商品フロアよりも品揃えが充実しています。ソーセージ、ポテト、餃子などは1Fでも見かけない大容量のものがたくさんあります。

そして目玉コーナーの代表格がピカール。冷凍クロワッサンを試食用に加熱していて、いい匂いが辺りに漂っています。

@FROZENのピカール

でも、パンの類は1Fのパン屋コーナーで買った方がいいような。まあ目当ての品が売り切れてることもあるし、買い置きには便利か。

他にもアイスのコーナーにはブラックモンブランとミルクックが。佐賀県小城市の銘菓です。ゾンビランドサガのアイキャッチ画像にも描かれてましたよね。

@FROZENのブラックモンブラン

また、梅ヶ枝餅も売ってました。

@FROZENの梅ヶ枝餅

知ってる人も多いと思うけどこちらは福岡の太宰府天満宮の焼いたあんこ餅。私も子供の頃によく食べていました。

SAGA ARENA

11月、水の神様を祀る與止日女神社神社に向かう途中、見覚えのある建物が見えてきました。SAGAアリーナです。

SAGA ARENA
SAGA ARENA(佐賀駅からの北に向かって見た時の外観)

SAGAアリーナはバレーボールの久光スプリングス、バスケットボールの佐賀バルーナーズなどがプレーする競技場であり、各種エンタメも実施される多目的会場です。

ゾンビランドサガリベンジの第4話でもアイアンフリルが柿落としを、フランシュシュがその前座を務めました。

アリーナを北側から佐賀駅方面に向かって撮ると、こんな感じ。

SAGA ARENA
SAGA ARENA(佐賀駅に向かって見た時の外観)

アニメだとこうです。

SAGA ARENA。ゾンビランドサガリベンジ第4話より
SAGAアリーナ。ゾンビランドサガリベンジ第4話より

こうして見比べると現物とアニメの絵でディテールが微妙に違うけど、確かアニメの初回放送時はまだ建設中だったかと。

ゾンビランドサガ マンホールすべてを巡ってみて

昨年の10月と今年の2月にかけて、ゾンビランドサガのマンホールすべてを巡ってみました

ゾンビランドサガ マンホール佐賀県MAP

というのも私は数年内に向こうにUターンするつもりなので、今の故郷である佐賀県の目ぼしい地を一通り知っておこうと。そこに『マツコ有吉かりそめ天国』や『行列のできる相談所』の佐賀特集が重なったもので尚更行くべだと思い立って。

ちなみにIターンを数年内としているのは、東京の便利さや暮らしやすさが向こう数年以内に失われていきそうだから。理由は長年の一極集中の副作用である超高齢化の進行と、来春からの物流危機による生鮮食料価格の高騰。どちらも解決策が見つかっていないので深刻化は避けられそうにありません。だったら田舎で暮らすのもよかろうと。

さて、佐賀中を巡ってみたものの、また訪れてみたいと思った地は限られます。

基山町

訪れるというか自身名義の家があるので住む場所です。県内で一番犯罪率が低いのどかな田舎町だけど、基山駅から博多まではJRで25分、鳥栖まで6分、久留米まで18分という場所なので、車がなくても生活に不自由しません。サウナ付きの広めな温泉施設もあるし。

でもジムが町内にないのが唯一の難点かな。

鳥栖

実家から一番近いちょっとした都市部です。飲食店がロードサイドにたくさんあります。ネットカフェや業務スーパー、アウトレットモールも。

それにジムがあります。

佐賀市

基山駅からはJRで35分。県庁所在地だし、何かしら用事ができたら行くかな。ドライブイン鳥で食事したい時とか。先祖ゆかりの与賀神社もあるし。

武雄&嬉野

武雄と嬉野は温泉目当てですね。化粧水のような線質がたまらんです。

鹿島&多良

鹿島市とその隣の嬉野市は酒どころだからイベントの時は行くだろうな。

多良は竹崎ガニ目当てですね。

以上かな。唐津や呼子にも惹かれはするけど実家からは遠いもんで。いや、唐津の海ではダンゴウオが見られるはずだから、春先に潜りに行くのはいいかも。

ゾンビランドサガのマンホール蓋訪問総括

昨年の10月と今年の2月に全30枚を巡った総括を。

2022年10月10日 フランシュシュ3号水野愛(駅前不動産スタジアム)

まずはフランシュシュ3号水野愛と駅前不動産スタジアム。この時点では実家から最寄りのマンホールでした。

フランシュシュ3号水野愛のマンホール蓋(駅前不動産スタジアム)
フランシュシュ3号水野愛のマンホール蓋(駅前不動産スタジアム)

駅前不動産スタジアム(旧鳥栖スタジアム)はかつて水野愛が落雷で命を落とし、ゾンビランドサガリベンジの最終話で感動的なチャリティライブを成功させた整地中の聖地。

この時点では近辺のマンホール蓋を何箇所か回れればいいかなと思ってました。

2022年10月10日 フランシュシュ6号星川リリィ(JR新鳥栖駅)

次に6号星川リリィのマンホール蓋(JR新鳥栖駅)。ちなみに駅前不動産スタジアムから新鳥栖駅までは3.5kmぐらいです。

フランシュシュ6号星川リリィのマンホール蓋(JR新鳥栖駅)
フランシュシュ6号星川リリィのマンホール蓋(JR新鳥栖駅)

ちなみにJR鳥栖駅は在来線の、JR新鳥栖駅は新幹線の駅です。

2022年10月10日 フランシュシュ5号ゆうぎり(仁比山温泉 もみじの湯)

さらに神崎まで足を伸ばして5号ゆうぎりのマンホール蓋(仁比山温泉 もみじの湯)。

フランシュシュ5号ゆうぎりのマンホール蓋(仁比山温泉 もみじの湯)
フランシュシュ5号ゆうぎりのマンホール蓋(仁比山温泉 もみじの湯)

温泉には入らなかったけど、美しい渓流の風景が広がっていました。紅葉の季節に行けば、さらに見事な景色が見られるかも。

2022年10月10日 フランシュシュ0号山田たえ(吉野ヶ里歴史公園)

この日の最後は吉野ヶ里公園駅で0号山田たえのマンホール蓋(吉野ヶ里遺跡)。

フランシュシュ0号山田たえのマンホール蓋(吉野ヶ里温泉)
フランシュシュ0号山田たえのマンホール蓋(吉野ヶ里歴史公園)

最近、卑弥呼の時代の用心の墓とされる遺跡が発掘されてたけど、吉野ヶ里かはともかく私は邪馬台国九州説を信じます。何しろ大陸に近いから。

2022年10月11日 フランシュシュ5号ゆうぎり(祐徳稲荷神社)

初日にレンタル自転車で4箇所も回れたものだから、せっかくだし他にも行ってみようと思い立ち、二日目は肥前鹿島方面に。

祐徳稲荷神社です。日本三大稲荷の一つだそうな。藤棚のそばでマンホール蓋を撮影。

フランシュシュ5号ゆうぎりのマンホール蓋(祐徳稲荷神社)
フランシュシュ5号ゆうぎりのマンホール蓋(祐徳稲荷神社)

2022年10月11日 フランシュシュ0号山田たえ(鹿島ガタリンピック・ムツゴロウ・ワラスボ)

内陸側の祐徳稲荷神社から海沿いに自転車を走らせ、道の駅鹿島の隣にある干潟交流館でこちらを撮影。

フランシュシュ0号山田たえのマンホール蓋(干潟交流館)
フランシュシュ0号山田たえのマンホール蓋(干潟交流館)

ワラスボの干物を買ったりアイスを食べたりしたよな。

2022年10月12日 フランシュシュ3号水野愛(玉ねぎ・蓮根)

三日目は佐賀駅前で自転車を借りて道の駅しろいしへ。3号のマンホール蓋には特産の玉ねぎと蓮根が描かれていますね。

フランシュシュ3号水野愛のマンホール蓋(道の駅しろいし)
フランシュシュ3号水野愛のマンホール蓋(道の駅しろいし)

道の駅しろいし自体は個人的に惹かれるものはなかったので、トマトアイスを食べて後にしたんだったけな。

でも、行き帰りの麦畑が延々と続くのどかな風景はなかなかのものでした。

2022年10月12日 フランシュシュ2二階堂サキ(鍋島直正像)

佐賀城の北側の敷地内でこの日二枚目。絵柄は鍋島直正像です。

フランシュシュ2号二階堂サキのマンホール蓋(鍋島直正像)
フランシュシュ2号二階堂サキのマンホール蓋(鍋島直正像)

ゾンビランドサガ第2話に登場する鯱の門のすぐそばです。

2022年10月12日 フランシュシュ1号源さくら(バルーン)

佐賀城から佐賀駅に向かう途中、しゅしゅの森保育園 Jr.ジュニア(唐人分園)の前で三枚目。

フランシュシュ1号源さくらのマンホール蓋(中央通り 唐人プラザビル付近)
フランシュシュ1号源さくらのマンホール蓋(中央通り 唐人プラザビル付近)

てっきりバルーンミュージアムの近くに設置されていると思いきや、違うところにありました。

2022年10月12日 フランシュシュ6号星川リリィ(656広場)

さらに656広場(むつごろうひろば)にて4枚目。

フランシュシュ6号星川リリィのマンホール蓋(656広場)
フランシュシュ6号星川リリィのマンホール蓋(656広場)

ゾンビランドサガの劇中にちょいちょい登場する小さなイベント会場ですね。

2022年10月12日 フランシュシュ5号ゆうぎり(Cygames)

この日最後は佐賀駅隣接のGygames佐賀ビル付近で5枚目を撮影。

フランシュシュ5号ゆうぎりのマンホール蓋(Cygames佐賀ビル付近)
フランシュシュ5号ゆうぎりのマンホール蓋(Cygames佐賀ビル付近)

Cygamesの社長が佐賀出身でなければゾンビランドサガは生まれなかったんだよな。

2022年10月13日 フランシュシュ3号水野愛(うれしの茶畑)

4日目は嬉野温泉に繰り出し、嬉野温泉公園で3号水野愛のマンホール蓋を撮影。

フランシュシュ3号水野愛のマンホール蓋(うれしの茶畑)
フランシュシュ3号水野愛のマンホール蓋(うれしの茶畑)

2022年10月13日 フランシュシュ4号紺野純子(シーボルトの湯)

さらに川の対岸にある新湯広場にて4号紺野純子のマンホール蓋を。

フランシュシュ4号紺野純子のマンホール蓋(シーボルトの湯)
フランシュシュ4号紺野純子のマンホール蓋(シーボルトの湯)

その後、描かれているシーボルトの湯にも入ったなぁ。ゾンビランドサガでサキが言ってたように、化粧水みたいなとぅるんとぅるんのお湯でした。

結局、2022年に回れたのは13/21枚です。

2023年2月19日 フランシュシュ5号ゆうぎり(浜野浦の棚田の夕陽)

第三弾9枚が新たに設置された後の2月の帰省でマンホール探訪の旅を再開。

まずは玄海町の玄海海上温泉パレアで5号ゆうぎりの蓋を撮影。

フランシュシュ5号ゆうぎりのマンホール蓋(浜野浦の棚田の夕陽)
フランシュシュ5号ゆうぎりのマンホール蓋(浜野浦の棚田の夕陽)

2023年2月20日 フランシュシュ0号山田たえ(唐津城・唐津くんち)

二日目、泊まったホテルから程近い大名小路児童公園で山田たえの蓋を撮影。

フランシュシュ0号山田たえのマンホール蓋(唐津城と唐津くんち)
フランシュシュ0号山田たえのマンホール蓋(唐津城と唐津くんち)

2023年2月20日 フランシュシュ0号山田たえ(唐津市歴史民俗資料館)

海岸沿いを歩いて、唐津市歴史民俗資料館に。フランシュシュの合宿所のモデルとなった建物ですね。マンホール蓋は斜向かいの広場に設置されていました。

フランシュシュ1号源さくらのマンホール蓋(唐津市歴史民俗資料館)
フランシュシュ1号源さくらのマンホール蓋(唐津市歴史民俗資料館)

2023年2月20日 フランシュシュプロデューサー巽幸太郎&ロメロ(呼子のイカ・玄界灘・七ツ呼)

バスで呼子に移動して呼子朝市 いこいの広場で巽幸太郎&ロメロのマンホール蓋を撮影。

フランシュシュプロデューサー巽幸太郎のマンホール蓋(呼子のイカ)
フランシュシュプロデューサー巽幸太郎のマンホール蓋(呼子のイカ)

その後、朝市であれやこれやを食べ、ランチにも海中レストランでヤリイカと唐津の焼酎をいただいたよな。

2023年2月20日 フランシュシュ4号紺野純子(伊万里湾大花火)

バスを乗り継いでJR伊万里駅前で紺野純子の蓋を撮影。

フランシュシュ 4号紺野純子のマンホール蓋(伊万里湾大花火)
フランシュシュ 4号紺野純子のマンホール蓋(伊万里湾大花火)

2023年2月20日 フランシュシュ2号二階堂サキ(ドライブイン鳥)

伊万里駅前からバスを使ってドライブイン鳥を訪れこの日5枚目のマンホール蓋を撮影。

フランシュシュ 2号二階堂サキのマンホール蓋(ドライブイン鳥)
フランシュシュ 2号二階堂サキのマンホール蓋(ドライブイン鳥)

そのままドライブイン鳥で夕食。鶏肉の満足度なんてたかが知れてるだろうと思ってたら抜群に美味かったなぁ。今度、佐賀駅の店舗(Cygamesのビル内)にも行ってみようかと。

2023年2月21日 フランシュシュ1号源さくら(アリタセラ)

早朝、伊万里駅前からローカル電車に乗って有田に移動。陶山神社にお参りした後、アリタセラまで歩いて源さくらのマンホール蓋を撮影。

フランシュシュ1号源さくらのマンホール蓋(アリタセラ)
フランシュシュ1号源さくらのマンホール蓋(アリタセラ)

有田は焼き物や食器好きの人にはたまらんでしょうな。

2023年2月21日 フランシュシュ6号星川リリイ(川古の大補)

この度で難易度が高かったのが川古の大補。何しろ交通の弁が悪いので、行くことはできても帰路をどうするかは課題です。この日、たまたまコミュニティバスが通らなければ、2時間ぐらい歩かざるを得ないところでした。

フランシュシュ 6号星川リリィのマンホール蓋(川古の大楠)
フランシュシュ 6号星川リリィのマンホール蓋(川古の大楠)

2023年2月22日 フランシュシュ2号二階堂サキ(基山草スキー)

私の実家がある基山町にて二階堂サキの蓋を撮影。

フランシュシュ2号二階堂サキのマンホール蓋(基山草スキー)
フランシュシュ2号二階堂サキのマンホール蓋(基山草スキー)

どぶろっくの二人やキングダムの作者の原泰久さんらもここの出身です。

そういやテレビ朝日の久保田直子アナが『マツコ&有吉 かりそめ天国』で紹介した佐賀県を気に入って県内各地を観光で巡ったって話を聞いたけど、彼女の先輩の下平さやかアナの旦那さんも基山町の出身ですね。

2023年2月22日 フランシュシュ1号源さくら(大魚神社の海中鳥居)

再び肥前鹿島に赴き、バスを逃したためレンタル自転車で海岸沿いを南下。途中の大魚神社の海中鳥居で源さくらのマンホール蓋を撮影。

フランシュシュ1号源さくらのマンホール蓋(大魚神社の海中鳥居)
フランシュシュ1号源さくらのマンホール蓋(大魚神社の海中鳥居)

往路は潮が満ちてたのに、3時間後の復路では干潮で沖まで歩けました。

2023年2月22日 フランシュシュプロデューサー巽幸太郎&ロメロ(竹崎蟹・有明海・竹崎城址)

さらに南下して竹崎城址で巽幸太郎の蓋を撮影。

フランシュシュプロデューサー巽幸太郎のマンホール蓋(竹崎ガニ・有明海・竹崎城址)
フランシュシュプロデューサー巽幸太郎のマンホール蓋(竹崎ガニ・有明海・竹崎城址)

その後、猫だらけのレストランで竹崎蟹(ワタリガニ)を食べ、帰りに道の駅多良でも竹崎蟹と牡蠣を買って帰ったなぁ。

2023年2月23日 フランシュシュ3号水野愛(聖岳展望所ハート型の手水鉢)

佐賀で一番小さな町、大町町のおおまち情報プラザで水野愛の蓋を撮影。

フランシュシュ3号水野愛のマンホール蓋(おおまち情報プラザ)
フランシュシュ3号水野愛のマンホール蓋(おおまち情報プラザ)

聖岳展望所までは少々遠かったので行かれず、街の名物のたろめんを食べて次の場所へ。

2023年2月23日 フランシュシュ0号山田たえ(みんなの公園)

港北町まで歩いて、みんなの公園で山田たえの蓋を撮影。

フランシュシュ0号山田たえのマンホール蓋(みんなの公園)
フランシュシュ0号山田たえのマンホール蓋(みんなの公園)

みんなの公園はその名の通り、地域住民が集う憩いの場のような公園でした。

江北駅(かつての肥前山口駅)の周辺はいかにも「栄えている方の田舎」という感じですね。ロードサイドに大きな商業施設が並んでいるタイプの。

2023年2月23日 フランシュシュ2号二階堂サキ(多久聖廟の孔子像)

港北駅から多久駅に移動し、コミュニティバスで孔子の里 多久聖廟を訪ね二階堂サキの蓋を撮影。

フランシュシュ2号二階堂サキのマンホール蓋(多久聖廟)
フランシュシュ2号二階堂サキのマンホール蓋(多久聖廟)

多久聖廟、不思議な空間だったなぁ。

2023年2月24日 フランシュシュ4号紺野純子(桜・小木羊羹)

この日の一枚目は小城公園

フランシュシュ4号紺野純子のマンホール蓋(小城公園)
フランシュシュ4号紺野純子のマンホール蓋(小城公園)

桜の季節にまた訪れてみたいものです。

2023年2月24日 フランシュシュ6号星川リリィ(蓮池)

アプローチのしやすさの都合で佐賀ではなく福岡の久留米市から自転車で千栗土居公園(ちりくどいこうえん)に。広場の一角に6号の蓋が設置されていました。

フランシュシュ6号星川リリィのマンホール蓋(干栗土居公園)
フランシュシュ6号星川リリィのマンホール蓋(干栗土居公園)

この公園があるのはみやき町。我が基山町とは鳥栖市を挟んで離れているけど同じ三養基郡です。

2023年2月24日 フランシュシュ4号紺野純子(椿)

みやき町の近くの上峰町中央公圈で4号の蓋を撮影。

フランシュシュ4号紺野純子のマンホール蓋(上峰町中央公園)
フランシュシュ4号紺野純子のマンホール蓋(上峰町中央公園)

上峰町中央公圈はいわゆる運動公園ですね。街にこういう施設があるといいよな。

コミュニティサイクル くるクル

JR久留米駅や西鉄久留米駅ではレンタサイクルを借りられます。コミュニティサイクル「くるクル」という名前だそうそうな、一回500円だったかな。電動アシストはない20インチタイヤのミニベロです。

久留米のレンタサイクル くるクル
コミュニティサイクル「くるクル」(写真は久留米フルーツナビのサイトから拝借)

申し込みの際に久留米の主な観光スポットが書かれた紙をもらったし、それを見せると割引されるということで時間が余ればどこかに立ち寄るつもりだったのだけど残念ながら叶いませんでした。

何しろこのチャリが走らない走らない。どれぐらいかというと、坂道をノーブレーキで下ってスピードを上げても平地に差し掛かったらすぐに止まってしまう有様で。私の100Kg級の体重がそうさせている面もあるだろうけど、自宅の同じサイズのミニベロでは慣性走行できるので、やっぱ自転車自体が古く、摩擦係数が大きいのでしょう。ギアを下げてもペダルが重かったもんな。

そんなわけで、モヒカンらーめん 味壱家 本店(試験場前)からフランシュシュ6号星川リリィのマンホール蓋が設置されている干栗土居公園まで僅か6kmなのに1時間半もかかってしまいました。まあ、途中、行き先を間違って迷ったりもしたのだけど。スマホのナビは田舎では精度が低いみたいだし。

そして干栗土居公園からフランシュシュ4号紺野純子のマンホール蓋が設置されている上峰町中央公園までも6kmだけど、やはり1時間かかってしまいました。

そしてJR久留米駅までの帰路も約8Kmで1時間半ぐらい。本当は久留米市領類センターに寄りたかったのだけど、あえなく時間ぎれ。他のサービスみたいな電動アシスト自転車だったら良かったんだけどな。