リステリン・ホワイトニング

リステリン・ホワイトニングサイパンのスーパーにて、日本では見かけないリステリンを見つけたので買ってきました。ホワイトニング用途だそうです。

口に含む時間が60秒と長いのですが、何よりも味が。目一杯渋い他のリステリンとは違って、シロップみたいな凄い甘味が付いています。

なんだか虫歯になりそう…。


久しぶりのサイパンの海は…

三日間の天候はそれぞれ晴れ、曇り、雨。私は台風を退けるほどの強度の晴れ男なのですが、それでも雨女には敵わないようです。いや、今回は引き分けかな。

もっともダイバーにとって空模様はさほど重要ではなく、せいぜい海の中が少し暗いのが残念な程度。と言え早朝のグロットが土砂降りだった時は悲しいものです。午前中、晴れていれば青の洞窟よろしく、水底がコバルトブルーに光って美しいのですが、頑張って115段を上り下りするも、1ダイブ終始暗く、まったく目覚めていない海では…。こんなことなら早起きしなきゃよかった…。

昼間のグロットは、地元の子供たちの恰好の遊び場

たくさん潜りたいという連れのリクエスト通り、ラウラウ、オブジャン、グロット、ウイングビーチなど3日で12本潜ったのですが、総じて外した感があります。私はサイパンは4回目だったのですが、今回がもっとも収穫が少なかったなあと。7月という季節柄か、それともたまたまそうだったのか、あるいは温暖化の影響なのか。とにかく生物が少なかったのが印象に残りました。まあ、おなじみのチンアナゴやアキアナゴは健在でしたが。

ガーデンイール
ガーデンイールは居ーる
ネズミフグ
夜のネズミ
グロット蛸
グロット蛸

それとサイパン人達のタコへの執着が強いこと強いこと。どうやら彼らはタコには目がないらしく、居場所を教えてあげるとガイドの仕事もそっちのけで穴に手を突っ込んで延々と探り続けます。訊くと「ガーリック・タコ、オイシイ!」だそうで。彼らが獲る分には許されるようです。時折、海から上がったらBCDのポッケから足が出てることがあるのだとか。でも、困ったことに私がミミック系のスラッとしたタコを見つけて写真を撮ろうとしたときも、横から猛然と手を伸ばして突っ込んで見事に逃がしてくれました…。

サイパンに行ってきました

三連休を利用して4泊5日でサイパンに行ってきました。

サイパンの海

7/16(金)、会社を早退して成田20:40発のデルタ航空サイパン行きに搭乗。でも、ここまでに一悶着。チェックインの列に並んでいたら一行4人全員の名前が呼ばれたため指定されたカウンターに出向いたところ、「ご登場ご予定の便は定員オーバーで3席足りません。お客様方は他の方よりも滞在日数が長いので明朝の便に変えて貰えいただけませんか?」との要請。ちなみに条件は$600のデルタ航空クーポン(無期限、当人のみ有効)の進呈と成田で一泊分のホテルの手配、そして翌朝便のビジネスクラスの座席。でもそんなクーポンなんかもらったところで使い道がありません。もう一度行くにしても、ホテル代やら有給休暇の申請やらで何かと負担が増えてしまいます。既にダイビングの予定がびっちり詰まってたこともあり即座に「無理」と答え、そのままチェックインを済ませました。オーバーブッキングは我々のせいではありませんし。これが現金で$600くれるってことであれば多少考えもしますがね。

そうして深夜サイパンに着いたところ、現地で待機していたツアースタッフから「メンバーの一人が乗れなかった」と聞かされることに。その時点では面識がなかったものの一緒に潜るはずだったO氏が、本人の同意もないまま問答無用で翌朝便に変更させられたとのこと。強権発動とはデルタ航空恐るべし。

ちなみに帰りは7/20(火)サイパン空港6:00発の飛行機でした。8時すぎの成田到着後、会社に直行。普段通りの時間に出社。結局、有給休暇を1日も使わず4泊5日の旅。このパターンはありかもしれません。

とは言え、デルタ航空はあまり利用したくないのですが。飛行機は往復とも横6席の小さいやつでしたし、機内食もこれまで経験した中でダントツに不味かったので…。

海の話は後日改めて。

HX5Vで気になる点

これまでベタ褒めっぽいHX5Vですが不満な点もあります。

▼サイズ

もう少し大振りの方が私の好みなので。まあサイズ自体は慣れるとして、ストラップ用のループを本体の両側に付けて欲しかったと思います。あるいは首掛けストラップ用の専用ボディケースを用意してくれるとか。ストラップを首にかけて腕を突っ張ると割と長い時間の動画撮影も楽なので。HD動画が売りのHX5Vですが、あの小さな筐体に大仰な三脚というのもアンバランスでしょう。

▼バッテリ

HX5Vに同梱されているのはNP-BG1なのですが、SONYのホームページを見ると「生産完了」とあります。新品のカメラに生産完了品を添付するのはいかがなものかと。何だか在庫一掃の旧製品を掴まされたような気分です。上位互換のNP-FG1は直販で6千円弱。高い…。これ5個でカメラ本体が買えてしまいます。

結局、互換製品を買うことにしました。互換製品はNP-FG1同様、バッテリ残量の時間表示に対応しているためNP-BG1よりも便利ですし。

HX5V、結構バカ売れしてるはずですが、NP-BG1の在庫は大丈夫なんですかね。秋にはNP-FG1を同梱したHX6Vかなにか出るとか?

▼画像消去の手順

撮影直後にゴミ箱ボタンを押したら「この画像を消去しますか?」を表示するようにして欲しいと思います。そうして画像を消したら自動的に撮影モードに戻るような。PowerShot G9がそうなっていてとても便利だったので。

私の場合、写真を撮った瞬間にボツだと確信できる場合が多々あります。今日、SDカードが大容量化したので放っておいても構わないのですが、後になると残しておく意図があったのかどうかを思い出せなかったりしますので、ボツ写真は即座に消したいところです。

▼色

最初はゴールドモデルにしようと思ったのですが、実物を見て思い直しブラックを買いました。何というか、もっと金運を呼び込みそうな感じのイエローゴールド(↓こんな感じ)を期待していたので。

HX5V(ゴールドモデルの想像図)

ちなみに新製品DSC-TX9のゴールドモデルは写真を見る限り良い感じの色合いのようです。

Cyber-shot HX5Vの動画撮影能力に感激

今回はダイビングではなく動物園で撮った映像です。私は動物好き、生き物好きなため、カメラ練習も兼ねてよく多摩動物公園に足を運びます。以前はPowerShot G9に長いテレコンバータレンズを付けて頑張っていたものの、今はポケットに入るHX5V一台です。

私の定番のコースはお昼前後に一番奥のオランウータン区域に出向くところから始まります。動画にあるように、一番若い雌の「ミンピー」が渡しロープ(通称「スカイウォーク」)でうんていをする様子を撮るのが目当てです。他の大きな個体は足もロープについてしまうので絵のダイナミックさが欠けます。

余談ですが、現在の分類方法ではオランウータンは「ヒト科」なのですね。それと、英語の猿類の分類には「エイプ」と「モンキー」の他にも「マカク」ってのがあるのだとか(ニホンザルのような短尾種が属するのがマカク)。最近まで知りませんでした。ニホンザルは「スノーモンキー」と呼ばれていると聞いていましたので。

さて、正午を過ぎると飛び地で草をむさぼっていたオランウータン達がスカイウォークを伝って飼育場に戻ってきます。このタイミングが狙い目です。立ち位置を決め、5mmほど上空のミンピーにHX5Vを向けてズームを利かせます。さすがにx10で見上げるとなると、どんなに脇を締めて頑張っても凄まじく手ブレするのですが、アル中の人の迎え酒よろしく(?)、ひとたびシャッターボタンを半押しすると手ブレがぴたりと収まります。動画撮影ボタンを押したときも同様で、このカメラの手ブレ補正機能はかなりのものです。急に撮影が上手くなったように錯覚させてくれます。

他社の同等モデルがどんな感じかを知らないので比べられないものの、Cyber-shot HX5Vはかなり自信を持ってお勧めできる機種です。