鯨肉

帰省の際に立ち寄った博多駅の駅ビルで気になった居酒屋「しらすくじら」に入ってみました。ちなみに博多空港国内線の出発ゲートの並びにも支店があります。

頼んだのは焼酎と名物の「鯨5種盛り」。何十年ぶりかで鯨を試してみようと思って。

クジラ5種盛り
白いのが「尾羽毛(おばいけ。尾の身)」で、時計回りに「さえずり(舌)」、ベーコン、百ひろ(小腸)、赤身

私が子供の頃には鯨肉はまだ一般的な食材だったし、私が幼少期を過ごした長崎では、やはり鯨食が盛んでした。結構美味かった記憶があるので確かめようと挑んだものの、今となっては特別どうということでもないですね。当時よりも捕獲できる鯨の種類は制限されている替わりに輸送・保存の技術は進歩しているはずだけど。まあ、好きな人は好きなのかなってぐらいで。

一緒に頼んだのはトラフグのあらの唐揚げ。こちらは無条件に美味でした。骨が多くて食べにくいのが難点だけど。

トラフグあらの唐揚げ

成田空港は意外と近い

ダイビングで新百合ヶ丘から成田空港に行く場合は重たいスーツケースがあるのでリムジンバス(3,100円)を使うのだけど、帰省のときは自由です。よって先日は電車(追加料金なし)で行くことに。

調べたところ半額以下の片道1,488円で行かれるのですね。経路は以下。

 新百合ヶ丘
  ↓(小田急線)
 代々木上原
  ↓(千代田線)
 町屋
  ↓(京成線)
 高砂
  ↓(京成線)
 空港第2ビル

所要時間も2時間半弱なのでリムジンバスとさほど変わりません。

ただし、リムジンバスなら第3ターミナル近くまで行くけど、電車だと第2から第3までの500m以上を歩くか、シャトルバスで移動する必要があります。

ちなみに今回Jetstarを選んだのは、往復の交通費を入れても羽田発着のSkymark便よりも安かったから。

Jetstar

Jetstarの機内エンタメ

GWが明けてから帰省しました。成田→福岡までは最安だったJetstar。往路は5,000円弱です。

さて、LCCのJetstarには機内エンタメ、Wi-Fiの類いは一切ないので、あらかじめiPadに映画を入れておき、こうするのが正解だと思います。

Jetstarの機内エンタメ

そう、iPadのカバー(通称「風呂のフタ」)を前の座席のポケットに差し込むわけです。これなら座席のトレーを出す必要がないので離着陸の際にも楽しめます。目線をあまり下げなくても良いので楽だし。

でも、その反面Jetstarの座席ポケットにはペットボトルが入らなくて不便なんだよな。

Snowman

過去に撮った水中写真をコンスタントに掲載したいのだけどiMacが壊れて写真のRAW現像に苦慮しています。MacBook Air(2010年モデル)は非力すぎて。何しろメモリーが4GBしか搭載できないので…。

早く新しいMac miniが出てくれると良いのだけど、最速でも6月4日からのWWDCでの発表かな。そこで出なければ頭を抱えることになるなぁ…。


こちらは地球の海フォトコン2018の自由部門で入賞したカエルアンコウ写真の別バージョン。

リロアンの白いカエルアンコウ

普通に現像するとこんなにリアルな質感になってしまうので、フォトコンには敢えてぼんやりと仕上げて応募しました。

結局、So-net光に落ち着いた

ひかりTVに続いてフレッツ光も解約してGMOのとくとくBB Wi-MAXへの移行を試みたもの不調に終わり、代わりに導入したのはSo-net光。他社サービスと比較したわけではなく、たまたま見つけてそのままの流れで。

So-netロゴ

まあでもこれでよかったのかなと。探せばもっと安い業者があったかもしれないけど検討に費やす時間が惜しかったから。

So-net光、月額料金はプロバイダ料金込みが4,100円で、35,000円のキャッシュバックあり。30ヶ月縛りだけど期間中の解約の違約金は7,500円だったかと。この点、とくとくBBよりも圧倒的に安価です。

ほんでもって申し込み当時の私は自宅にインターネット環境がなかったのだけど、開通までWi-MAX端末を無料で貸してくれました。返却用のゆうパック着払い伝票も同封されていたのも好感が持てます。

で、開通予定日の前々日に終端装置と光ケーブルが届き、自分で宅内の光回線コネクタに接続。無線ルータを設定し直したら無事開通。光ケーブルはフレッツ光の際に引き込み済みなので工事費は局内作業の2,000円のみでした。最初からこれにしておけば良かったな。遠からず引越しする予定でもなければ、帯域制限などあれこれ制約が多いWi-MAXで目先の月学数百円をケチる意味は乏しいでしょう。