東京九州フェリー船内見学会

7月18日(月祝)、就航1周年を迎えた東京九州フェリーの船内見学会に行ってきました。場所はもちろんフェリーの出航・帰航地の横須賀湾です。

東京九州フェリー 船内見学会

いやぁ、これいいですね。何がいいってお風呂(展望風呂、露天風呂)とサウナがついていること。水風呂はないけど水シャワーは浴びられます。移動の手段で自由に歩き回れ、風呂・サウナにまで入れるのは船旅ならではです。

東京九州フェリーのお風呂
展望のお風呂(ジャグジーありとなしの浴槽)
東京九州フェリーの露天風呂
露天風呂。当然、裸で入れます
東京九州フェリーのサウナ
サウナの定員は7人ぐらいかな。やはり窓があり海が見えます

もちろん船内にはレストランや売店もあります。ビールやカップラーメンの自販機も。

東京九州フェリーの夜メニュー
夜メニュー

他にも映画やプラネタリウムが楽しめるスクリーンルームやカラオケ(アミューズメントルーム)、ペット用の檻とドッグフィールドまであります。そしてWi-Fiも完備(1回30分、一日5回まで)です。フェリーなので車やバイク、自転車も乗っけていけます。

ちなみに客室はバスタブ付きの個室(デラックス)から寝るだけのカプセルホテルっぽい空間(ツーリストA)まで様々。小笠原丸のような雑魚寝の広間はありません。

東京九州フェリーの一番安い船室(ツーリストA)
カプセルホテル見たいな一番安い船室。外との仕切りはロールカーテンです。貴重品はロッカーに預けるといいでしょう
一番安い船室(ツーリストA)の室内灯。スマやPCを充電できます

プールやデッキチェアがあればもっといいけど、そこは豪華客船ではないから。でも、ちょっとしたジムはあります。

東京九州フェリーのジム

というわけで2時間ほど滞在してすっかり気に入りました。

料金はお盆の前後を除けば最安のツーリストAが片道12,000円。一つ上の個室(ツーリストS)だと18,000円。格安航空券の成田⇄博多の片道が6,000円〜ってとこだから高い気もするけど、船旅自体を旅のレジャーとみなせば、まあいいのではないかと。同じく片道丸一日かかる小笠原丸の約半額だし。

てなわけで日程が許すなら、片道だけでも使ってみたいと思っています。定刻だと門司港に21時着。私の実家に帰るにはJR門司駅22:22発が終電、小倉→博多で新幹線を使えば23:01発。帰りも横須賀港20:45着だから、船が大きく遅れさえしなければ大丈夫です。

ソー:ラブ&サンダー

先週、安倍晋三元総理大臣が奈良での演説中に暗殺されて以来、どうにも心が晴れません。

私は安倍政権の支持者ではなかったし、彼の国会の言動には残念に思っていました。例えば自ら野次を飛ばす姿が横綱らしからぬ取り組みを見せる白鵬みたいで。ただし、それでも彼の功績は紛れもなく大きかったし、偉大な政治家だったなと。何しろあのトランプ大統領相手に蜜月関係を気付き上げたのだから。

そんなわけで気晴らしになればと映画を見に行きました。『ソー:ラブ&サンダー』です。

以下、ネタバレを含みます。

ソー:ラブ&サンダー

で、感想は「なんじゃこりゃ」です。とてもつまらん作品だなと。半年後にレンタルDVDで見れば十分な感じの。

話はソーが旅仲間だったガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの面々と別れて新たな戦いに身を投じる一方、末期癌のジェーン・フォスターがソーのハンマーの力で一時的に回復してソーの力を授かり、合流して一緒に戦うって話だったかと。ほんでもって敵はゴッド・ブッチャー(神を屠殺する者って意味?)。

前作もコメディタッチだったし、インフィティ・ウォーの前だったためシリアスさもあったけど、本作はもう惰性とか、おまけみたいで。よく覚えていないけど寒いジョークの連発。ひょっとしたら欧米の人たちは大笑いできるのかもしれないけど、周りはみんな笑ってませんでした。

思うに、マーベル作品はアベンジャーズ/エンドゲームで盛り上がりのピークを完全に過ぎてしまったなと。今さら何をもってこられても物足りなさを感じるばかりで。

まあ、そんな本作もラストのあたりは楽しめたかな。戦死したジェーンはヴァルハラ城に招かれ、ソーには娘が出来るという。でも、ソーは彼女を学校に送り出すかと思いきや、どっかの戦いに連れだって参戦するって何だよ。

てなわけで気は晴れなかったし消化不良。しょうがない、再来週から上映が始まるジュラシック・ワールド/新たなる支配者に期待しようかな。

ジュラシックワールド 新たなる支配者

保存版ゾンビランドサガ

今年の初め、うっかり見始めてハマってしまったのが『ゾンビランドサガ』。

ゾンビランドサガのロゴ

そこで、いつでも見返せるようにAmazon prime videoをMacでキャプチャし動画データにしました。prime video、いつの間にか見放題が終わってたりするから(実際、今はそうなっている)。もちろん個人用です。ネットに上げたりはしません。

でも、prime videoの動画は最後に次の番組のサムネイルが表示されるのですよね。まあ、それはいいのだけど次回予告の最後1秒ぐらいが切れてしまうのが気に入りません。差し支えないといえばそうなのだけど…。

で、今月、U-NEXTに加入したらゾンビランドサガゾンビランドサガ リベンジもラインナップにあったので、こちらでキャプチャし直しました。ただし、U-NEXTは最初の数秒間、再生のバーが表示されます(prime videoでも表示されるけどCMが入るので本編の開始時には消えている)。そこでprime video版の前半にU-NEXT版の後半を繋いで1話を完成させることに。

とはいえ、QuickTime Playerの編集機能では動画を繋げられない(昔のQuickTime Proではできたのに)のでiMovieを使う必要があります。iMovieにprime video版を読み込んでAパートのアイキャッチの直後でクリップ分割。Bパートを捨てます。そこにU-NEXT版を追加して重複するAパートを削除。これを.movに書き出します。

でも、.movは無圧縮なのか24分の番組が10GBを超えるので、HandBrakeで圧縮し、200MB程度にして完成です。

セブでのPCR検査は$100

ハイミーズダイブセンターから新しいLINEが届きました。内容は日本⇄セブのフライト、そして帰国時のPCR検査について。

ハイミーズダイブセンターからのLINE

諸外国の多くからは帰国前72時間以内のPCR検査で陰性証明がないと帰国できないけど、フィリピンは48時間以内、それだけ感染リスクがまだ高いってことかな。3日前の検査じゃダメだと。

PCR検査の費用は約$100とのこと。今だと14,000円ぐらい。まあ、ハワイとかでも$170ぐらいって聞いてるので妥当な水準なのかも。

ただし、HISが用意している現地ツアーはなかなかのものです。例えば「PCR検査予約代行+往復混乗送迎」サービスだとホテルとの送迎付きで37,120円((PHP13500.00)。しかも午前中です。ダイビングが2本分潰れてしまうなぁ。

しかも結果の証明書は検査の24時間後に自分で取りに行く必要があるらしく、同じくHISの「検査結果受け取り送迎プラン」が13,750円 (PHP5000.00)。まあ、だったら自力で行くよな。ジプニーとかを乗り継いで。

よって問題は費用面だけでなく肝心のダイビング。仮にHISのサービスを使うなら、3泊4日の工程だと通常6ダイブできるところが3ダイブくらいに減ってしまいます。別のサービスなり自身で手配して午後に検査を受けられても4ダイブか。

要するに、最小限でも2万円の追加費用を払い、ダイビングも2、3本少なくていいならもうセブに潜りに行かれるって話ですね。私はまだパスだな。

新百合ヶ丘ハウジングギャラリーの跡地はどうなる?

2022年5月で新百合ヶ丘ハウジングギャラリーが営業を終了。その後、取り壊しが進んで今はこの通り更地になっています。

新百合ヶ丘ハウジングギャラリーの跡地

どういう経緯で営業終了となったのかは知らないけど、まあ無理もないかな。今どき東京近郊では戸建住宅の需要なんて少ないのだろうから。

さて気になるのは跡地がどうなるか。何しろ駅から徒歩1、2分の好立地。しかも空いた二区画を合わせればAEON新百合ヶ丘や新百合ヶ丘エルミロード(イトーヨーカドー & オダキューOX)並みに広大です。私はまだ何も聞いていないけど、もし計画があるとすれば第四の大型商業ビルでしょうかね?

新百合ヶ丘ハウジングギャラリーの跡地
赤線が今回更地になった新百合ヶ丘ハウジングギャラリーの跡地

ただし、新百合ヶ丘OPAでもたびたびテナントの入れ替えが起きているし、この街に更なる商業的な需要がどれほどあるものか…。かといってドン・キホーテなんかが建たれてもげんなりするし。

で、個人的な要望で言えばイベント広場として使える何かになって欲しいかな。そんでもって時々グルメイベントを開いて欲しいなと。今までもこぢんまりしたその手の企画はハウジングギャラリーや駅前の歩道で行われていたし。音大のある街として広場奥にステージも構えて。

ともかく、高層マンションだけは避けてもらいたいものです。高い建物がなく空が広いのがこの街の特色なのだから。