ニンゲン

私は福岡の水族館『マリンワールド海の中道』が好きで帰省の際には毎回寄っています。いつぞやはシロワニやハンマーヘッドシャークが泳ぐ大水槽でダイビングしたこともありました。

ここの水族館、半年も経つと展示内容がガラッと変わったりするのだけど、今回新たに見つけた展示はこちら。「ニンゲン」です。

マリンワールド海の中道の展示水槽

どうやら水草を植える環境づくりの最中のようでした。わざわざ営業時間中にやるってことは「水族館職員のお仕事ぶりも見せてしまえ」ってコンセプトでしょうかね。

Philippine sailfin lizard

福岡市動物園で見つけたPhilippine sailfin lizard。和名はフィリピンホカケトカゲ。フィリピンの公園の木には当たり前にいるらしいです。爬虫類好きとしてはちょっと羨ましいなぁ。日本にはこの手の大型な野生種はいないし。

Philippine sailfin lizard

で、後日、知り合いのフィリピン人女性に「君とこの子、同じ国からやって来たわけだ」と言ったらちょっと怒ってました。

ザッハトルテ

先日の帰省の際、ザッハトルテなるチョコレートケーキを土産にしました。何しろ自宅から歩いて3分のところにリリエンベルグがあるので。美味しんぼにも登場したウィーン菓子の老舗です。

リリエンベルグのザッハトルテ
リリエンベルグのザッハトルテ。12cmサイズのホールが2,000円です

ちなみに美味しんぼに出てきたこちらの建物は予約品の受け渡し用で、向かって右隣に立つピンクの外壁のファンシーな建物が販売所です。入り口までの階段から中でスタッフがケーキを作る様子も見学できます。

リリエンベルグの外観

買いに行ったのがGW中だったこともあり、10時の開店時にはすでに20分待ちの列ができていまいた。

で、空路で持ち帰り、実家で少しだけ食べたものの私には甘すぎました。チョコレートとスポンジはまだいいけど、その境目に塗ってある何かが甘ったるくて。まあ、甘党の人にはそれがいいのかもしれません。

鯨肉

帰省の際に立ち寄った博多駅の駅ビルで気になった居酒屋「しらすくじら」に入ってみました。ちなみに博多空港国内線の出発ゲートの並びにも支店があります。

頼んだのは焼酎と名物の「鯨5種盛り」。何十年ぶりかで鯨を試してみようと思って。

クジラ5種盛り
白いのが「尾羽毛(おばいけ。尾の身)」で、時計回りに「さえずり(舌)」、ベーコン、百ひろ(小腸)、赤身

私が子供の頃には鯨肉はまだ一般的な食材だったし、私が幼少期を過ごした長崎では、やはり鯨食が盛んでした。結構美味かった記憶があるので確かめようと挑んだものの、今となっては特別どうということでもないですね。当時よりも捕獲できる鯨の種類は制限されている替わりに輸送・保存の技術は進歩しているはずだけど。まあ、好きな人は好きなのかなってぐらいで。

一緒に頼んだのはトラフグのあらの唐揚げ。こちらは無条件に美味でした。骨が多くて食べにくいのが難点だけど。

トラフグあらの唐揚げ

成田空港は意外と近い

ダイビングで新百合ヶ丘から成田空港に行く場合は重たいスーツケースがあるのでリムジンバス(3,100円)を使うのだけど、帰省のときは自由です。よって先日は電車(追加料金なし)で行くことに。

調べたところ半額以下の片道1,488円で行かれるのですね。経路は以下。

 新百合ヶ丘
  ↓(小田急線)
 代々木上原
  ↓(千代田線)
 町屋
  ↓(京成線)
 高砂
  ↓(京成線)
 空港第2ビル

所要時間も2時間半弱なのでリムジンバスとさほど変わりません。

ただし、リムジンバスなら第3ターミナル近くまで行くけど、電車だと第2から第3までの500m以上を歩くか、シャトルバスで移動する必要があります。

ちなみに今回Jetstarを選んだのは、往復の交通費を入れても羽田発着のSkymark便よりも安かったから。

Jetstar