ATMOSダイブコンピュータ

こちらは先日のマリンダイビングフェア 2021で見つけたダイブコンピュータの新製品『ATMOS  MISSION ONE』。

ATMOSダイブコンピュータ 写真右下のワニぐちクリップが充電ケーブル

カラー液晶搭載で腕時計タイプなのは今風だけど、GPSも搭載されている点はGARMINと同様です。GPS、いいですよね。いつどこで潜ったかをかなり正確に残しておけるから。

ちなみにバッテリーはUSB接続の充電式。2時間のフル充電で40時間保つそうな。

面白い機能としてはLINEや電話の着信を知らせてくれたり、バイブレーション機能もあるとのこと。着信通知はどうでもいいけど、バイブレーションは便利かも。例えば斬圧が100および50を切った時などにアラームと一緒に知らせてくれるありがたい。でも、トランスミッタには対応していないから不可能か。そこは将来バージョンに期待だ。

そして何よりも嬉しいのがお値段で、85,800円(税込)とのこと。SHEARWATER TERICやGARMIN Descentよりも数万円安価。

というわけで、これも欲しいものリストに入れておこうと思います。検討する時間はたっぷり。海外に潜りに行かれるのは来年以降になりそうだから。

イントラ御用達ダイコン

マリンダイビングフェアでダイブコンピュータの新製品を見つけました。
GARMIN Descent Mk2iです。

GARMIN Descent Mk2i今風のカラー液晶表示を備えているのは前モデルのDescent Mk2やMk1と同じ。でも、Mk2iでは新たにトランスミッタに対応しました。

GARMIN Descent T1 Transmitterファーストステージに挿しておくと残圧をMk2iに送信してくれるので、ゲージを見ずともダイコンで確認できます。

しかも最大5個のトランスミッタと通信できるので、例えばビギナーやシニア4人を連れて潜るイントラやガイドには最適でしょう。ちなみに通信範囲は10m。こんな感じで5人分が表示されるらしいです。

GARMIN Descent Mk2iの斬圧モニタリング

私はイントラではないので他のダイバーを率いることはないけど、残圧を手首のダイコンで確認できるのは確かに便利。GARMINのダイコンはGPSも搭載しているし、なかなかいいお値段だけど予算の都合がつけば欲しい一品です。

Pokémon GO 2021年1月2月

もう飽きたと言いつつも、まだちびちびとPokémon GOを続けています。

最近の成果はこちら。

色違いカビゴン。これはまだかなりレアかと。個体値もなかなかだし、ライトユーザーとしてはちょっと自慢の一体。がんばリボンを獲得したあとはジムに預ける候補の筆頭にしようかな。

色違いカビゴン
通常個体は青緑だから、そこから緑が抜けた感じです

そして色違いフリーザー。度々レイドバトルに出てくるから、そんなに珍しくはないかな。

色違いフリーザー
通常個体よりも色白です

さらにバリヤード色違い。これももそこそこレアなのかな。特に日本では。

色違いバリヤード
地域限定ポケモンの色違いはカモネギ3体を除けば初Getです

Pokémon GOでレベル50続出

どうやらPokémon GOでレベル50に到達した人がちらほら現れ始めたようで。どんだけ暇なんだか。そこまで行くには目一杯課金したり、フレンドに協力してもらう必要があるはずなんだけど。

そういう私はようやくレベル41。しかもこれでお終いっぽいです。なにしろレベル42に上がるにはXPを7,500,000も獲得しなきゃならないけど、現在4,500,000程度。4年半でこの数字だから7,500,000までにはあと3年ぐらいかかりそう。多分、途中でやめているでしょう。

Pokémon GOのレベル41

そう、Pokémon GO、もうあまり楽しくないのですよね。図鑑も地域限定種以外はあらかた埋まっているし、最近の新機能もコアユーザー向けの分かりにくいものばかりで。メガ進化って何だよ。あれのどこが面白いんだか。

SLAM DUNKの新作映画に期待すること

先日、SLAM DUNKの新作映画が作られると発表されました。

slamdunk movie

SLAM DUNK、私は読んでいなかったのだけど、昨年になってフィリピン人の英語の先生たちと話を合わせるためにアニメを一気見しました。フィリピンではバスケ自体が人気スポーツだし、日本のアニメも親しまれています。

で、なるほど確かにSLAM DUNKは名作の座に値する作品ですね。ごく短い期間の物語で終わったのが残念だけど。

実は私もNBAのオールドファン。差し当たり赤木のモデルはパトリック・ユーイング(ニューヨークのキングコングと呼ばれていた)で、桜木のモデルはデニス・ロッドマンか。ユニフォームもシカゴ・ブルズ風ですね。いやあ懐かしい。そういやロッドマンは自分ではほとんどシュートせずにリバウンドばっかり獲っていたのだよな。ゴール下では比較的小柄(身長2mぐらい)で不利なのに。

さて、今になって映画化されるのだからアニメ未公開のエピソードを望むとして、他にも希望があります。ぜひ「3DCGにしてほしいな」と。キャプテン翼とかもそうだけど、アニメはアニメ。スポーツの試合には見えないのですよね。一人二人がフォーカスされたら他の選手が止まっているかのようで。

でも、せっかくSLAM DUNKの原作は射実的な画風なのだし、試合中の全シーンのプレーをデザインして実際の選手に再現させて、それをモーションキャプチャで、かつ360°カメラなんかも駆使して、実写さながらのバスケットボールを表現してもらいたいなと。