ポケモンGOフェスト2022

6月4日(土)と5日(日)、Pokémon GOの有料イベントが開催されました。

結局、二日間で私が獲得できた色違いポケモンは5匹のみ。その内の4匹はホエルコx2、ギアルx1、ヒコザルx1とどれも既に入手済みだったやつ。唯一、私にとって初だったのがエビワラー。

エビワラー(色違い)
個人的にはお初の色違いエビワラー

これが獲れてなかったら寂しいフェストになっていました。そういや昨年も似たような成果だったような。

他方、ロケットニュース24にはこんな記事が。

【ガチ発表】天国 or 地獄?「ポケモンGOフェスト2022」で色違いポケモンは何匹ゲットできたのか? 昨年と比べると…

見るとキバゴを始め、私が持っていない色違いのポケモンがわんさか。誰もが平等に1日8時間なのに、どうやったらそんなに獲れるんだ?

そう思って考えついた結論は「やり込み具合の差に違いない」です。それも当日ではなく普段の。と言うのも、私は有料イベント以外にはほとんど課金しないけど、記者はポケモンボックスやらバッグ、レイドパスなんかに目一杯購入しているのではないかと。きっと経費で落ちるのだろうから。

もちろん資金面だけでなくイベントにかける労力にも相当なものがあるだろうし、フレンドの数やポケモン交換の累計なんかもかなり多いのではないかと。

そして、そういうヘビーユーザーは色違い個体の出現確率が優遇されているのではなかろうか。ろうじゃないとあんなにたくさんは出現しないはずだと。

そろそろ海外旅行に行こうかと

いくつかの国を除いてコロナ禍も随分落ち着いてきたし、日本からセブへの直行便も発表されたので、そろそろ海外旅行を検討してもいい頃合いです。

でも気になることが。現状、日本への帰国便に搭乗するにはその国でPCR検査を受けて陰性証明をもらう必要があるとのこと。

日本とハワイでは唾液による検査が普及しているけど、その他の国や地域では未だスワッブテストだそうな。長い綿棒を鼻の奥に突っ込まれる拷問みたいなやつですね。あれは嫌だな…。

PCR検査の検体採取

しかもフィリピンなんかでは帰国前日にちゃんとテストが受けられるのかも怪しい気がします。ダイビングを午前中で切り上げ、昼食後に予約しておいたクリニックに出向いたら何かの都合でクローズしてたなんてことが普通にありそうだし、他が見つからなければ強制延泊です。ホテル代は追加、航空券も買い直しかもしれません。せめて空港近くに旅行者向けの飛び込みOKの検査所があればいいけど。

また、現地でウイルスを貰ってしまう可能性も。なにしろみんなもうマスクしてないし、日本ほどの衛生観念は期待できないのだから。その場合は当然、陰性が出るまで延泊です。

というわけで、日程に余裕があるリタイヤ世代とかじゃなければ、まだ海外旅行はリスキーかと。

この夏は様子見して、9月あたりで検討してみようかな。

それでいいのか?フィリピン

フィリピン大統領選、下馬評通りフェルディナンド・マルコス・ジュニア(通称ボンボン・マルコス)が当選確実となりました。何だかなぁ。

フェルディナンド・ボンボン・マルコス
ボンボン・マルコス氏(Getty image)

街頭インタビューで年配のフィリピン人男性が「マルコス時代は物価が安くてよかったけど、今は大変だ」などと答えていたけど、すっかり忘れちゃってるようで。そのマルコス政権時にフィリピン経済が破綻したことを。

何しろマルコスが大統領就任した19頃、フィリピンは日本に次ぐアジア第2位の経済と言われていたのに、21年後の亡命時はアジアの病人と揶揄されるまでになったという。通貨価値なんて実に1/5に下落しています。

フィリピン大統領選で独裁者の息子が有力なワケ

いや、もちろん父親と息子は別人格なのだけど、ボンボン次期大統領は選挙期間中、ディベートもすべてキャンセルしてたし、政治ポリシーすら不明確。大統領府にマルコスが戻ってきたからといって歴史を60年前に巻き戻せる訳じゃなし。

それで連想するのが中東の王国。代々世襲なものだから有能な皇太子が国王に就任すれば国は栄えるけど、そうでなければ国は停滞、低迷します。

ボンボンが奇跡的に絶妙な政治的なバランス感覚を持ち合わせていればいいけど、さすがに望み薄ではなかろうか。下手すると父マルコスの取り巻き一派がまた甘い汁を吸おうと寄ってたかって食い物にしかねないかと。

ただでさえ国内経済は厳しいのに、中国の拡張主義とも戦わなければならない難しい状況です。

よってボンボン、2年以内に大統領の職責に耐えられず、サラ・ドゥテルテ副大統領にバトンタッチするのでは、と私は踏んでいます。

フィリピンの観光政策(4月版)

昨日、受け取ったパラオスポートのメルマガではパラオの新型コロナ感染状況とともにフィリピンの観光客受け入れポリシー(下記)が紹介されていました。パラオスポートは7月〜8月にマラパスクア方面のクルーズを予定しているようです。

■フィリピン 4月1日情報
フィリピンは日本人観光客の入国を許可。但し、条件があるからよく読んでね。
◆条件
・査証は免除
・COVID-19用ワクチンの2回接種済み証明が必要
・ワクチン接種証明書を出発国の航空機搭乗時及びフィリピン到着時に提示。
・陰性証明書の提示
・フィリピン到着後、30日以内にフィリピンから帰国する出国航空券が必要。
・フィリピン到着日から換算して、旅券の残存有効期間が6か月以上必要。
・出発前、COVID-19感染治療用の海外旅行保険(最低補償額$35000)加入が必要。
・上記要件を100%満たさない者は入国拒否 又は 国外退去の対象。
・入国が認められた場合、到着後の検疫隔離対象にはならない。
・到着日から7日目迄、セルフモニタリングを行ない、異常が生じたら地方自治体に報告。

私の場合、ワクチンは2回摂取済み。パスポートは切れているので更新すれば残り期間はクリアだから、問題は「COVID-19感染治療用の海外旅行保険」。

そこでネットで検索してみたらたくさんヒットしたけど、わかりやすい案内が見当たりません。どんな条件でいくらかかるのか。

今はちょっと忙しいし、もう少し様子を見ようかな。予定を入れたらまた新型株が流行り出して状況が変わるなんてこともあり得るし。

IT'S MORE FINE IN THE PHILIPPINES

マリンダイビングフェア2022に行ってきた

マリンダイビングフェア2022

4月1日(金)、マリンダイビングフェア2022に行ってきました。雑誌が廃刊になってから初めての開催になったけど、金曜日の午前中ながらかなりの来場者で賑わっていました。出展者も去年よりは多かったような。

出店内容はおいおい紹介するとして、まずは一つだけ。この日『DiveLife』という雑誌(¥1,000円)が創刊になっていました。

DiveLife誌が創刊

本屋には流通せずネット販売のみとなるようです。とりあえずご祝儀的に1冊買ってきたので、感想などは改めて書こうと思ってます。

なお、これから行かれる方は、入場したらまず左に進んでmic21のブースで薄着のお姉さんから例の赤い手提げバッグをもらうといいでしょう。右から回るとカタログを入れる袋をもらえるタイミングがしばらくありません。