はんだくん

今月からTBSではんだくんってアニメが始まってますね。

はんだくん

はんだくんの原作は同じ作者ヨシノサツキさんのばらかもんのスピンオフ漫画。ばらかもんが引きこもりの若き書道家半田が謹慎のために送られた長崎県の五島で愉快な日々を送るコメディなのに対し、その半田の高校時代を描いたのがはんだくんです。五島生まれの私としては自身の原体験に通じるローカル色豊かなばらかもんほど愛着はないし、笑いの系統も違うけど、これはこれで面白いですね。

五島に移住した23歳の半田は性格に難がありながらもそれなりに社交性を身に付けているけど、高校生の半田君は極度に捻くれたネガティブ思考の持ち主。それでいてやることなすこと裏目というか、回りの人々にことごとく好意的に受け取られて祭り上げられ、それがますます半田の心の壁を強固にしていきます。

なお、アニメ第一話では冒頭に半田軍秘密基地の会議という原作コミックにはない余計な寸劇が入ってて違和感があったけど、ふと目に付いた月刊少年ガンガン8月号をめくってみたら事情が解りました。寸劇に相当する漫画が載っていたし、アニメ制作者のインタビューで、ヨシノさんのネームを元にアニメを作ったと答えています。アニメの掴み用に画き下ろされたのですね。なるほど、漫画とアニメでは劇中劇アニメの絵柄が随分違うもんな。

でもなあ、はんだくんもいいけど、ばらかもんのアニメ第二シーズンを早く作ってもらいたいものです。じゃないと子役が成長して声が変わってしまいそうだし。

真空ちゃんぽん具

日本橋長崎館で見つけた真空ちゃんぽん具。

真空ちゃんぽん具

これと太麺さえあればちゃんぽん完成、とはいきません。他にもキャベツやキクラゲが必要だけど、これがあれば楽になります。

ちなみにピンクやグリーンの具材は、はんぺんです。白と茶色の具材は「かんぼこ」と呼ばれる薩摩揚げのスライスですね。

魚が旨くなる醤油

日本橋長崎館で買ってきたものがもう一つ。チョーコー醤油です。

チョーコー醤油甘露さしみ

チョーコーは長崎の醤油メーカーで、長崎出身者は誰もが慣れ親しんでいます。

味の特徴は甘めなこと。そしてこの醤油で魚介類を食べると美味いのですよ。この醤油を味わいたいがために刺し身を買ってしまうぐらい。

ぜひ一度お試しいただきたいものです。

福山雅治さんお買い上げのかんころ餅

先月、日本橋に長崎館なるアンテナショップがオープンし、気になっていたので行ってきました。

店内には長崎出身者には懐かしい商品と、私が知らない新商品がたっぷり。

で、あれこれ迷ったものの、買ったのがこちら。

長崎館のかんころ餅

かんころ餅は五島銘菓のサツマイモで作った餅。福山雅治さんも来店して買ってったようですね。

ちなみに私は福山さんと同じ長崎出身で生年月日まで同じ。いくらか生活地域は重なっていただろうけど、会ったことはなかったはずです。

日本橋長崎館の入り口
長崎館の入り口