『マリンダイビング』2020年6月・7月合併号

月刊『マリンダイビング』2020年6月・7月合併号が発売になりました。

月刊『マリンダイビング』2020年6月・7月合併号の表紙

そう、合併号。いよいよ月刊じゃなくなっちゃいました。半世紀以上の歴史があるマリンダイビングにとって合併号は異例。ぜひとも手にとってみるべきでしょう。

まあ、無理もないですね。当面、海外旅行は絶望的、国内旅行も難しい状況なので。数日前、福岡のとあるダイビングサービスが再開したと聞いたけど、東京方面から行くのはまだ遠慮すべきだろうし、石垣島などは「当面は一週間以上滞在する客に限って受け入れる」なんてルールになったようで。ほとんどのダイバーは無理だ…。

ちなみに目次はこんな感じ。

月刊『マリンダイビング』2020年6月・7月合併号の目次

定版の海外特集記事は見当たりません。まだ誌面は確認できていないけど(近所の本屋さんが開いていないもので)、旅行会社の広告なども消えているかも。

さて、これで次の号が出るのは2ヶ月後の7月。延期されたマリンダイビングフェアの開催直前になります。本来ならマリンダイビングフェアの案内が載るはずだけど、さすがにどうなることか。

新型コロナ禍が長引き、月刊誌が隔月刊になり、さらには季刊に…なんてことにならないことを願うばかりです。

みんカレ2017

月刊ダイバーの2月号が発売されました。付録のみんカレ(みんなで作るカレンダー)には私の写真も掲載されています。ウミウシ部門に応募したけど裏表紙のページです。ウミウシっていうより陸の牛っぽいからかな。

Painted thecacera(ツノザヤウミウシ)
みんカレ2017掲載写真

残念ながら顔部門に出したヘアリーフロッグフィッシュは不採用でした。まあいいけど。

でも本屋のスポーツコーナーで数ヶ月ぶりに月刊ダイバーを手にしたら随分変わってましたね。いつからか左閉じの横書きフォーマットになってるし。雰囲気的に趣味の雑誌っぽくなりましたね。まあダイバーは前からちょいちょいリニューアルしてたから、それもありでしょう。

それにも増して驚いたのは、隣に置いてあった月刊マリンダイビングが薄くなっていたこと。厚みは昔の2/3、130ページぐらいしかありません。モノクロページがごっそり減った印象です。まあマリンダイビングはマンネリ感が強いので、時代の流れでしょうか。なんとか盛り返して欲しいけど、誌面を刷新する余力がないと聞いているので難しいかな。

常連の役回り

地球の海フォトコンテストのバナー

先日、見知らぬ人からメールが届きました。内容はこんな感じ。

初めてお便りします。
知り合いがコンテストに入選されましたが、探しても上位しか出てきません。
何処かで入選作品全作品が見れるでしょうか?
 

なるほど、地球の海フォトコンテスト2016のことですね。かつては季刊マリンフォトに全入選作品が掲載されていたけど、そのマリンフォト誌はいつの間にか廃刊になっていました。2015年秋号が最終号みたい。代わりに今年からWebでの掲載になったようです。私も知らなかったけど調べたら解ったので下記のURLを教えてあげました。

https://www.marinediving.com/photocon/

まあ常連の役回りですね。私は今年は6年ぶりに落選しちゃったけど、マリンダイビング関連の情報探しには慣れています。

それと別件。先日また違う人から私に以下の問い合わせが来ました。

ご無沙汰しています。
5月●●日18時40分セブ着、5月●●日13時セブ発で予定しました。
●●日、●●日 男性2人 女性1人でいつも通りの対応を希望します。
ところで、BBQの後2~3時間流し釣りが出来ないでしょうか?
可能でしたらタイムスケジュールと見積もりをお願いします。

セブの老舗ダイビングサービスであるパラダイス・ゴビーズ・ダイバーズへの問い合わせです。Webサイトが潰れたままになっていて、私がこのblogで関連のエントリをいくつか書いているので中の人と思われたのかもしれません。でも私は常連客であり部外者。いくぶんITに明るいため、パラゴビの二瓶オーナーからWebサイト閉鎖への対処を相談されたからたまたま事情を知っているだけで。

ともかくメールを転送してあげたので、オーナーからの返信が届いているはずです。

どちらも私が常連ゆえ舞い込んできた問い合わせですが、こういうの大事ですよね。ダイビングはなかなか続かないレジャーだったりするから。なにしろ結構お金かかるし日数も取られるので、ふと思い立ったときに事がスムーズに進まないと、それっきりになりがちです。

みんカレ2016非掲載写真

月刊ダイバー2月号付録のみんカレ2016に掲載されなかった写真。幼魚部門です。

イッポンテグリの幼魚
イッポンテグリの幼魚

体長約3cmのイッポンテグリ。もちろんハート型の目にフォーカスも合っているし、リーゼントのような背びれといい、熊手のような胸びれといい、なかなか良く獲れたと思うのだけど掲載からは漏れました。

みんカレ2016掲載写真(3)

月刊ダイバー2月号付録のみんカレ2016に掲載された写真。ウミウシ顔部門。

みんカレ2016掲載写真(ウミウシ部門)
みんカレ2016掲載写真(ウミウシ部門)

ただし掲載ページは11月・12月ではなく裏表紙です。クマノミ部門と顔部門にそれなりに大きく載せてもらったからかな。