XOR for Mac
Version 2.1
XOR for Mac Version 2.1では以下の機能を追加しました。
修正前のPDFと修正後のPDFの違いの洗い出しは校正における前段階に過ぎません。
校正の本質は洗い出した個々の差分箇所が修正指示通りに変更されているかを判定し、必要に応じて再修正用のDTP原稿を作成することです。
そこで、このバージョンではPDF比較〜校正結果の書き入れまでの一連の作業が楽になるような機能を追加しました。
01. 不変ページの自動検出
比較する新旧のPDF間で変更がなかったページを自動検出し、ページとサムネイルに「Unchanged」のラベルを付けます。

これにより制作者は「DTPの過程で不要な変更が紛れ込んでいないか?」の確認作業が要らなくなります。
02. サーモ表示
従来の透かし表示と同様、対になる二つのページを合成し、変更箇所を赤く表示します。

透かし表示では見つけづらかった変更箇所を見つけやすくなります。
