Macbook Air or Mac mini

遂に新しいMacbook AirとMac miniが発表されました。AirはMacbookシリーズと統合されるような噂もあったけど残りましたね。もちろんRetinaディスプレイだし、CPUこそCore i5(デュアルコア1.6GHz)とそこそこだけど、メモリは16GB、SSDも1.5TBまで上げられるという、ある意味Macbook越えを果たしています。文句なしだ。

Macbook Air 2018

一方のMac mini(Tim Cookは「マイニ」と呼んでいた)は、Core i7(6コア)、メモリを64GB、SSDを2TBまで上げられ、こちらも息の長そうな文句ない仕様で登場しました。

Mac mini 2018

さて、どちらを買うべきか迷うなぁ。

半年以上もMacbook Air(2010)で我慢してきたので今さらCPUパワーには多くを求めてないし、ラップトップはデスクトップを兼ねるからMacbook Airがいい気もするけど、Tunderbolt 3(USB-C)ポートが2個しかないのが引っかかります。一個は電源用だから、もう一個をモニタ用にすると外部ストレージに繋げなくなるわけで。据え置き用としても使うなら別途HDMIとUSB-Aを合わせ持ったHUBを買う必要がありますね。

いや、でもそれさえ買えば万能機か。仮に何処かでプレゼンする場合でも、そのHUBがプロジェクタに繋ぐために役に立ってくれるから必須アイテム。だったらここはMacBook Airかな。

てなわけで早速注文しました。

Macbook Air 2018の注文結果

税込だと¥216,864。メモリとSSDのカスタマイズが入るため到着は11月7日ではなく12日だけど、いまさら急ぎはしません。それまでの2週間でアダプタやケーブル類を物色することにします。

ほんでもってMac miniはMacbook Airではパワー不足と感じたら、改めて検討することになるでしょう。AirのパワーアップにはGPUボックスを繋ぐって手もあるし。

新百合ヶ丘の沖縄食堂は?

最近、au 新百合ヶ丘山手店の前を通ったら、2Fの沖縄食堂八重山の風アカハチの看板が出てないことに気づきました。私はご無沙汰してて知らなかったけど、ネットで検索したら1年前には閉店してたようです。

八重山の風アカハチ

このお店、人懐っこいウチナンチュのマスターが不定休で昼夜1人で切り盛りしてて、店内でときおり音楽やお笑いライブも開催していたし、開店5周年記念の今年はBEGINを呼んで昭和音大のホールで記念ライブをやると息巻いていたのだけど、それまで持たなかったのか…。

閉店の理由は聞いていないけど、まあ続けるのが難しかったのかも。駅から住宅地の方に5分ぐらい歩くし、神奈川なのに禁煙じゃなかったから私も足が向かなかったのですよね。

それと、マスターは気のいい人だったけど思想は合わなかったよなぁ。普天間問題に対して彼は「基地を存続すべし。じゃないと沖縄に金が落ちなくなるから」と言ってたもんな。そう言われると寄り添えないよ。

八重山の風アカハチの外観
道路側から見た外観。未だオリオンビールの提灯は下がってます。店中は確認できないけど、割と凝ったつくりをしてたから、撤収せず夜逃げ同然に止めたのかも。ビルオーナーには気の毒だ…

せきどめフジマッハ顆粒

備忘録です。咳止めの薬、私が今まで試した中では「せきどめフジマッハ顆粒」が一番効くみたいなので。まあ、薬との相性には個人差があるのだろうけど。

せきどめフジマッハ顆粒

私は丈夫な体に生まれついたので半世紀近く生きてて大きな病気をしたことがないのだけど、強いて挙げれば喉が弱いです。ダイビング中、エアーを吸い続けて口腔内の湿度が下がると水中でゲホゲホするし、中本の北極ラーメンやワサビが効いた寿司を食べている際に揮発成分が僅かでも気管の方に入ると、えらく咳き込んでしまいます。辛い味自体は大好きなのだけど。

そんなわけで、風邪を引いたり季節の変わり目で寒暖差があると、やっぱり咳の発作に苛まれます。我慢できないのですよね。

で、今のところフジマッハが私にとってのベスト。不味いけど…。

なお、Amazonだとフジマッハは買えず、少し成分が違うジキナなら購入可能です。どう違うんだろう?

新しいMacに望むこと

10月30日(火)23:00、Appleのイベントがニューヨークで開かれ、iPhoenではない新製品が発表される見込みです。Mac Pro、Mac mini、Macbook Airなどの後継機が出るんでしょうかね?

中でもMacbook Airは「13インチで1200ドルくらい」といった感じで噂されているけど、どうでしょう。

でも、私が気になるのはサイズや重量、性能、価格などではなく、最大メモリ容量だったりします。というのもAdobe Creative Cloud 2019では推奨メモリ容量が倍増らしいから。

MacBook Air
歴代Airは自身でメモリを増設できなかったので、デフォルトの容量が重要です

もちろん容量が少なくても動くだろうけど、その場合メモリスワップが頻発して動作は著しく遅くなります。アプリをいくつも起動しておくこともできません。

ちなみに現行のMacbook Airは8GBのオンボートメモリのみで増設不可。ローエンド機とはいえ少々頼りないかと。

願わくば16GBになってほしいけど、MacbookやMacbook Pro(13インチモデル)とて8GB or 16GB。さすがに258,800円〜の15インチモデルになると16GB or 32GBになるけど。

いや、MacBook AirはMacBookラインナップに吸収されるという説もあるし、この際すべてのMacを16GB以上にするのはいいかも。Macbook Pro 13インチも16GB or 32GBにマイナーチェンジして。15インチモデルは32GB or 64GBで。ほんでもってMacProもiMacもMac miniでさえ16GB以上にすると。これならMacのモデルチェンジの周期が伸びても安心です。