ロジテック製品は散々な出来栄え

こちらのエントリーの後日談を。

Macのバックアップ環境を作るべく買ったロジテックのLGB-2BRHU3ですが、結論から言うとまったく使い物になりませんでした。

ロジテック LGB-2BRHU3
ロジテックのバグっているHDDケース
2台の2TBHDDを装着し、高速アクセスのストライピングモードでiMacに繋いだものの、数時間後に勝手にアンマウント。何度試しても同じです。そこで低速なコンバインモードに切り替えてやり直したら多少はマシになったけど、やはり1日も経つとマウンドが切れてしまいます。よってテラバイト単位のバックアップ用途にはまったく使えません。macOS のTime machineがその都度リスタートしたり、バックアップの作成を諦めたりします。

しかたなくサポートに連絡して交換してもらったものの、やっぱり同じ現象が出ます。HDD側の問題かとも思い、二台のHDDを個別に手持ちのHDDクレイドルに移植して読み書きさせてみたけど問題なし。macOS YosemiteのiMacではなくEl capitanのMacbook Airでも同じでした。よってどうやら個体差ではなく部品、もしくはファームウェアレベルで潜在的なバグが残っているようです。

ひょっとしてMacは非対応だったのかとも思ったけど、確認したらちゃんとMac対応がうたってありました。今どきOSを選ぶストレージなんてないですよね。

ロジテック製品は過去いくつか買ったけど、どれも何かしら難がありました。でもこの製品の出来の悪さはそれらの比ではなく致命的です。買ってはいけない類のものですね。

サポートには「検証用にHDD送ろうか?」と申し出たものの先方にその気はないようです。結局、返品して返金してもらうことに。この点でも不信感が募ります。自社製品のバグを取ろうとしないなんてロクな会社じゃないです。

で、代わりに買ったのがセンチュリーのこれ。

裸族のテラスハウス

さすがにMacとの相性に定評があるセンチュリー製品、とても安定して使えています。ロジテックの粗悪品よりはちょっとだけ高価だけど最初からこれを選べばよかった。ロジテックみたいにHDDの型番や容量を揃える必要もないし、横置きすれば上に別のHDDドライブなどを置けます。

Maluku Diversの桟橋

2年半前には作りかけだったMaluku Diversの桟橋がすっかり完成していました。以前はゴロタの浜から船に乗っていたのですよね。

Maluku Diversの高機能桟橋
Maluku Diversの高機能桟橋

陸から海に続く通路はコンクリートの丈夫な作り。しっかり手すりも付けてあります。何しろ客にはシニアも多いので。

そして船着場は潮の満ち引きに対応する高機能なもの。満潮時は筏部分が浮き上がるのでボートとの段差は常に一定です。

Maluku Diversの高機能桟橋
Maluku Diversの高機能桟橋

桟橋は海に突き出ているのでリゾートからは数十メートル歩くことになるけど、重たいカメラは往復ともスタッフがバッグに入れて慎重に運んでくれます。

Maluku Diversの高機能桟橋
Maluku Diversの高機能桟橋

一幸舎がセブにも

ロングステイフェアで貰ったCebu Potの最新号を見ていて見つけました。来月、博多一行舎の50番目の店舗(フィリピン第一号店)がマニラではなくセブにオープンするそうです。

一幸舎セブの広告

一幸舎セブの広告

場所はITパークのすぐ近く。さすがにいい場所を選んだな。

これまでセブで豚骨ラーメンというと筑前屋で食べられたけど、あちらは中細麺。対して一向舎は細麺のはず。ラーメン専門店だし、こちらの方が完成度は上かな。好き好きだけど。

ただし東京で食べる一幸舎のラーメンは博多の店舗よりも味が落ちるので、セブでもそうかも。いや、東京の店舗では臭みを抑えているけどフィリピンではそうする必要がなくて本場の味が出せるかも。だったら期待大です。

まあ、わざわざ食べには行かないけど。LCCで飛ぶにしても博多に帰る方が安いし。いや、また遊びに行った際、現地在住者に付き合って行くことはあるかも。

ロングステイフェア2016

ビッグサイトで開催されたロングステイフェア2016に行ってきました。国内外への移住はもちろん2週間以上の長期滞在をサポートするイベントですね。

私が関心があったのはフィリピン、もしくはインドネシアへの長期滞在。とはいえ具体的な計画はないので漠然とした話をしてきました。マクタン島で普通のアパートを借りる場合の家賃相場やインターネット環境、IT機器を複数台持ち込む場合の制約の有無やら。居を据えて仕事をするとなるとノートPC一台ってわけにはいかないし。

面白かったのは2018年頃にマクタン国際空港が現在の6倍に拡張されるという話。なんでも世界初のリゾート空港となるのだとか。いきなり6倍なんてどう考えても不可能なので聞き返したら、どうやら滑走路などは増えずターミナルの母屋だけが6倍に拡大するのだとか。増築される5倍分の建物にリゾート施設が作られるそうで。屋内プールやSPA・サウナとかでしょうか。でも、そもそもビーチリゾートの島なのに空港に人を長い時間留めるのはどうでしょうね。

ほんでもってインドネシアのブースでは私がアンボンに行ってきたばかりだという話で盛り上がりました。そして秘境っぽいダイビングサイトの話も。面白そうなのでおいおい調べてみようと思います。例のスカルノハッタ空港の第三ターミナル「Ultimate」は、在来の鉄道が近郊まで来ているので、それを空港まで延伸させる計画なのだとか。これが完成すれば交通渋滞も多少は緩和されましょう。

帰りは駅前の広場で開催されていたグルメイベントで色々と食べました。

  • 伊豆大島?のサビの唐揚げ
  • クロアチアの魚のスープ
  • ジャマイカのジャークチキンとRUMコーヒー
  • コロンビアのコーヒーとトウモロコシで作ったライスバーガーみたいなやつ

この中でダントツに美味かったのはサビの唐揚げ。サビの正体はクロシビカマスという馴染みのないカマスで、味は40年前によく食べていたクジラの竜田揚げに似た感じでした。今後機会があればサビは必ず食べるでしょう。

逆に期待が外れたのはRUMコーヒー。マイヤーズのダークラムとココナッツオイルを入れているらしいけど、コーヒー好きでラム好きの私にとってもよく解らない味でした。ココナッツオイルが油膜を張るためか、なかなか冷めずに飲みにくいし。

ジャマイカのRUMコーヒー
ジャマイカブースのジャークチキンとRUMコーヒー

10月のアンボンは

前回アンボンに行ったのはGWでアホみたいに暑かったけど、10月は暑さ控えめですね。体感的にはセブと変わらないくらい。実際、瓶ビールがあっという間にぬるくなったりはしません。赤道に近いインドネシアとて一年中暑いわけではないようです。ほぼ毎日、晴れたり雨が降ったりだったので雨季なのかも。

インドネシアといえばBINTANGビール
インドネシアといえばBINTANGビール
おかげで蚊も少なかったけど、海から上がると暑がりの私でさえ少し肌寒く感じますね。そのため一緒のチームになった面々の誰一人としてナイトダイブに行こうとは言い出しませんでした。そして私もそれでいいかなと。よってナイトダイブ好きの私には珍しく6泊滞在してナイトダイブなし。もし南国の暑さを満喫したいならもっと早い時期を選んだ方が良さそうです。

とは言え過去のサイケデリカの目撃例も10月だったと聞いたことがあるし…。