バックフロートBCDの扱いが難しい

最近BCDをバックフロートタイプに変えたのですが、これが上手く扱えなくて…。「バックフロートは難しい」と聞いていたものの、確かにそうでした。

このBCDから始めた人は大して不都合も感じないのでしょうが、私の場合なまじ18年愛用してきてジャケットタイプに慣れきっていたため、感覚の違いに戸惑ってしまいます。膨らむ箇所が違うことによる水中のバランスの違いはいいとしても、給・排気による浮力がまだ上手く調整できません。

おそらくジャケットタイプとではエアーの入り方や抜け方、そして浮力に影響がでるタイミングに差があるのでしょう。また、バックフロートタイプは空気の袋が背中にあるため、BCDの膨らみ具合を両脇で把握できないのも理由の一つかも知れません。

おかげで今さらながら安全停止で水深が安定しない下手っぴダイバーに戻ってしまいました。

まあでも理屈の上ではエアーと浮力の関係は単純な話なので、もうちょっと使えば新しい感覚が身に付くとは思いますが。