手乗りダンゴウオ

3/17日、川奈でダイビング中、カメラを向けたダンゴウオの稚魚が海草から飛び立ち、連れのカメラのレンズポートに停まりました。

川奈のダンゴウオ

ほんでもってしばらくすると腕に移動。さらに手の甲に停まりました。

川奈のダンゴウオ

いいシーンだったけど作品と呼べるほどの写真は撮れず。そもそも濁ってたし、もちろん連れと事前の打ち合わせもできていなかったので、残念。願わくば
マスク越しに見つめる目と一緒の絵を撮りたかったなあ。

ダンゴウオ2018

先週の土曜日、川奈にダンゴウオを撮りに行きました。その日の朝は時化で海はクローズだったところ、午前のダイビングに間に合うよう海況が回復し、無事2ダイブできました。

ただし海の中は濁っていたこともあり、成果はこの程度。

川奈のダンゴウオ
写真が暗いのはストロボ光がレンズにケラれたから。そう、スーパーマクロレンズを使う際は両方のストロボを前に出す必要があるんだった。2年ぶりのダンゴウオってことで、すっかり忘れていました

結局、この日に見られたのは天使のダンゴウオが3個体のみ。しかも三人で譲り合いながらだったので、じっくり撮ることもできず。

今シーズン中にもう1、2回、頃合いをみて撮りに行きたいなぁ。

ダンゴウオ has back !

先週末、川奈にダンゴウオが出たそうな。実に2年ぶりだ。昨年は目撃情報をまったく聞かれなかったので今年の出没が危ぶまれていたのだけど一安心。

ダンゴウオ
2年前に撮った川奈のダンゴウオ。天使の輪っかがくっきりしているので孵化後1週間以内でしょうか

これは近々撮りに行かないとな。でも今は花粉症真っ只中で…。

アンコウの吊るし切り

昨夜から今年の花粉症が始まったようです。私の場合、約一ヶ月続きます。ああうっとうしい…。


先週の土曜日、下北沢の北口広場で開催されていた糸魚川フェアでアンコウの吊るし切りを見学しました。何でも糸魚川は大洗に次いてアンコウの漁獲高が多いそうで。

アンコウ
この種類のアンコウ、深海魚なので当然ながら私も海中で見たことはありません。

最初はこんな感じ。床に置かれた容器に書かれている七種類の可食部は「アンコウの七つ道具」と言うそうです。アンコウはえらも食えるのか。知らなかった。

アンコウの吊るし切り

ベージュ色の塊が肝臓、いわゆるアン肝です。

アンコウの吊るし切り
この脱ぎ捨てたパンストみたいけなのが卵巣。小さな卵の粒が付いているそうです。てな訳でこの個体は雌ですね。

アンコウの吊るし切り

ほんの15分かそこらで顎と脊椎を覗いて解体されました。

アンコウの吊るし切り