今年のダイビングフェスティバルは海で開催

マリンダイビングフェア2021の会場内にダイビングフェスティバルの案内がありました。去年まではインドアの展示会(1月31日〜2月2日)だったけど、今年は海でのイベント(5月15日、16日)になります。

イベント内容は下記画像か、オフィシャルWebサイトで確認してください。

ダイビングフェスティバル2021のチラシ(表面)

ダイビングフェスティバル2021のチラシ(裏面)

私は昔のダイビングフェスティバルやダイブBIZショーにもなるべく参加していたけど、今回は会場が「らららサンビーチ(静岡県沼津市西浦平沢)」で行くのが大変だからパスかな。

行かれる人は楽しんできてください。

ビックカメラ池袋東口カメラ館が閉店

先日、ビックカメラ池袋東口カメラ館が閉店しました。私も以前はちょいちょい利用していたのだけど。

ビックカメラ 池袋東口カメラ館
Nikonのオールドカメラのオブジェが印象的なお店でした

ビックカメラ池袋カメラ館まあ、残念だけどしかたないか。スマホ全盛のこの時代、カメラの需要は右肩下がりなのだろうから。

ちなみにこのあたりでは、松屋やケンタッキーフライドチキンなども閉店していますね。コロナの影響が色濃く出ているのでしょう。

さて、昨日1月20日は地球の海フォトコンテストの応募締め切り日でした。せっかく今年からオンラインで応募できるようになったのに、私はパス。何しろ去年は一度も潜りに行かず、新作写真がなかったもので。

あとはやはり池袋のイベント『マリンダイビングフェア 2021』が無事4月にフルサイズで開催されることを願うばかりです。

賀正

新年、あけましておめでとうございます。

昨年は誰にとっても厳しい一年だったので、今年は多くの人が笑顔でいられる年になってほしいと切に願います。とりわけ私にとって。

それにしても昨日の東京の新型コロナ陽性者は1,137人と、過去最高を一気に400件近くも更新。正月前の駆け込み検診の結果でしょうかね。

陽性者=感染者ではないけど、母数が増えれば医療・保健機関への負担が増加します。もちろん中症以上の人の数も。正月休みを挟む来週は減りそうな気がするけど、再来週あたりにまた増加して、部分的な緊急事態宣言が出るかも。春はまだ先だし、しばらくは辛抱の時が続くのでしょう。

さて、今年は丑年だけど牛の写真なんて撮ったことがないので、代わりにウミウシ写真の中でも最も牛っぽい一枚を。

賀正(令和三年一月1日)

ウミウシとは実に不思議な生き物で、この個体は見てきて擬態したかのように牛そのもの。ツノっぽい触角だけでなく、目鼻口耳まで牛っぽい容姿をしていました。

ああ、いつになったら外国にまた潜りに行かれるだろうか…。

フィリピンに行かれるのは来年後半以降

フィリピン政府観光省によると、同国の外国からの観光客受け入れは2021年7月以降にずれ込むとのこと。以前は今年の10月以降と言っていたけど半年以上も先送りされてしまいました。

フィリピンの景色
フィリピン政府観光省のWebサイトより

フィリピンでもCovid-19は幾分落ち着いてきているはずだけど、経済の頼みの綱の観光客受け入れができないほど混迷したままなのか。ああ、フィリピンに冬はないけど、もっと北の国々はこれから冬に向かっていくので、医療水準が高くないフィリピンとしては警戒せざるを得ないのでしょうね。

いよいよ厳しいことになってきました。各ダイビングサービスが心配です。更に10ヶ月もクローズしたままで持ち堪えられるだろうか…。

NA マクロコンバージョンレンズ EMWL

マリンダイビングフェア2020は、出展者が少なかったのですがFisyEyeのブースはありました。

そこで新製品はあるかと尋ねたら、いくつかの最新カメラ用のハウジングに加えて、こちらを紹介されました。

NA マクロコンバージョンレンズ EMWL
NA マクロコンバージョンレンズ EMWL

もはや何が何だかわからないけど、ハウジングに取り付ける3体合体の拡張レンズのようです。

ちなみにお値段は、この写真の構成だとハウジングやカメラを除いても80万円ぐらいになるそうで。

まだ商品としては日本に入ってきていないらく、発売されてもさすがに使う人は思いっきり限られるでしょうね。水中映像はしっかり撮ってもマネタイズが難しいので、NHKの水中撮影班ぐらいかな…。