あげあげくん

私は大の海老好き。撮るのも食べるのも。

イソギンチャクエビ
ぷりっぷりのイソギンチャクエビなんかはいかにも美味しそう (実際に食べられるかは不明。イソギンチャク譲りの毒を持ってたりしないかな…)

そこで、「あげあげくん」なる商品を買ってみました。揚げたてのえびせんが食べたくて。

 
あげあげくん 電気フライヤー FRY-190S

私は揚げ物用の調理器具を持っていなかったので揚げ鍋にするかこれにするか迷ったものの、電気式なら場所を選ばないのでこちらに決定。ドン・キホーテで1,980円でした。

輸入食材店で『龍蝦片』を買ってきたら、あけあげくんに油を入れてスイッチオン。温度が上がってきた頃合いを見計らい龍蝦片を投入。ほどなく直径5cm大に膨らみます。実に簡単。

えびせん

注意点は、あげあげくんと付属のカゴは容積が小さいので、一度に何枚も投入すると絡み合って十分に膨らみきれないことぐらいかな。私は普段家飲みはしないのですが、えびせんがあるとビールが欲しくなりますねぇ。

おう、あげあげくんがあればエビフライも自分で作れるな。

マグロ写真

マグロ
マグロのマクロ写真

今朝は築地集合の朝食会だったのでこの写真。

日曜日なので市場はやってないけど、まあそこは仲間うちで集まって何か食べるのが目的だから。 「今度、雪山で飲んだくれるツアーをやろう」とか「今年はどこの海に行く?」なんてことを話しつつ、海鮮丼食ってコーヒー飲んで帰って来ました。

海鮮丼

チキンフィレダブル

今日のお昼、ケンタッキー・フライドチキンの新商品「チキンフィレダブル」を食べてきました。

チキンフィレダブル

この通り、チキンフィレ2枚でベーコンとスライスチーズ2枚、そして特製マヨネーズを挟んでいます。ドリンク付きで500円でした。

さて、食べた感想はというと、これが微妙…。確かに肉類を食った満足感は得られます。でも、バンズがないためハンバーガーの味のバランスの「ちょうど良さ感」はありません。ご飯なしでおかずだけ食べてる感じですね。マヨネーズでいくらか緩和されてますが、基本的にはしょっぱいチキンと、ややしょっぱいチーズと、やはりしょっぱいベーコンだけの味です。個人的にはトマトケチャップがひとひねり入ってたら嬉しいかな。それからタマネギのみじん切りなんかも…。まあ炭水化物抜きダイエット食には良いかもしれません。

なお、今のところ池袋サンシャイン通り店のみでの先行発売ですが、2月2日からは他店でもラインナップに加わるようです。チキンフィレダブルだけでは量的に寂しいので、ポテトやらサラダとセットで頼めるようになるといいですね。

次に作りたいクレジットカード

ANA JCBカード私はメインのクレジットカードにANAカード(JCB)を使っています。

でもJCBは日本の会社。海外や海外向けツアー会社では使えないことも。例えばジスコ・ボルネオ旅行社はVISAかMASTERです。ひょっとしてAMEXもいけるのかな。ワールドエクスプローラーの支払い方法からもJCBはもれていますよね。

なのでANAカードをVISAで作っておけば面倒はなかったのですが、JCBの「2回払いまで手数料なし」に魅かれたもので。コンビニやイオンでの小額の支払いにもJCB系のQUICPayを使えばポイントがANAマイレージに替わりますし。

そこでANAカード(JCB)の補完用にVISAカードを作ろうと思います。既にVISAもMASTREも持っているけど(ジムに入会したときなどに作らされたため)、もっと使い勝手のいいやつがあれば、そちらを使っていこうと。

この場合の使い勝手の定義は年会費がなくて貯まったポイントを活用しやすいやつ。小額でも有効に使えたり、日常の支払いに充当できるような。

そうして絞ったのはこちら。

●ビックカメラSuicaカード(Visa)

ビックSuicaカード

VIeWカードになっているため、SUICAへのオートチャージが可能になります。おさいふ機能がないiPhoneではモバイルSUICAが使えないので、通常のSUICAにオートチャージをするためにはVIeWカードが必要なのですよね。その他の利点はこちらでも確認できます。

●Tカード(Visa)

Tカード(VISA)

言わずとしれたTSUTAYAのカードですね。かつては私もJCBで作って持っていたのですが、あるとき解約してシンプルなTカードにしてしまいました。でも、この際もう一回作ってもいいかと。

いずれにしても直系の店舗以外でのポイント還元率は5%程度なので10万円使って500円です。それにあくまでもANAカードの補完用なので、ポイントを有効に使うというよりは捨てないのが主眼。

どっちかというとSuicaとヒモづけされているビックの方が便利かな。

ショー・ヒ・ゼーの不思議

政治の話。今月末からの通常国会の争点の一つが消費税の増税議論。野田政権は「税と社会保障の一体改革」を掲げ、何としても増税にこぎ着けたいようですが、どうにも「増税に頼った社会保障のいったん改革」にしか見えません。財政危機と言いながら既得権は極力温存した上で帳簿の帳尻を取り繕うという魂胆が見え見えです。

残念に思うのは、一般的に有識者とされる人に賛成者がなんと多いことか。経済的に恵まれた立場の人は消費税の負担感が比較的小さいので、国の財政のテクニカルな面に目が生きがちなのでしょう。彼らはメディアで財政危機と増税の必要性を説けば仕事が増えますしね。

また、良く言われる「増税の前に自分たちが身を切れ」という論調も変な話だと思います。いや、もちろん議員定数の削減も公務員の給与引き下げもやってくれて良いのですが、それらは増税の前提条件としてはハードル低すぎですしょう。それで減らせるコストなんてたかが知れてます。

なお、私が見聞きした中でもっとも賛同するのは宮台真司さんの見解。「行政改革、産業構造の変革なしに増税したところで、お先真っ暗なだけ」というもの。

例えば、かつての事業仕分けの「2位じゃダメなんですか騒動」の時、ノーベル賞受賞者の小柴さんが「科学者には予算の1割しか下りてこない」と嘆いておられました。実に予算の9割が中抜き、ピンハネされていたわけです。仮にこれをゼロにできれば予算を半額にしても5倍の費用を科学者に渡せます。そんな例はそこらじゅうにわんさか眠っているはずです。いまだに続く天下りの因習(当然、多額の税金が注ぎ込まれている)や補助金ばらまき行政にメスを入れて切り落としてからでなければ増税による増収分も早晩食い尽くされ、経済にしろ財政にしろ負の連鎖でいっそう悪化するのは解りきっています。

聞くところでは、野田総理は自身の政治生命と引き換えに増税法案を通して朽ち果てる覚悟だとか。それが本当なら「死刑を覚悟に殺人を犯す人」みたいでタチが悪いよなぁ。かといって増税反対派とされる議員連中も信用できないし…。