水族館限定のガチャガチャフィギュア

海の中道マリンワールドの出口に定番の水族館限定ガチャガチャがあったのでやってみました。出てきたのがこちら。

ミジンコのフィギュア

そう、まさかのミジンコです。これには驚きました。どれくらいかというとフジツボと同じぐらい。確かに水場の生き物には違いないけど…。

フィギュアは体長約40mmなので、長さは実物のおよそ20倍、体積では400倍ぐらいのサイズでしょうか。ちゃんと内蔵や背中の卵まで再現されていますね。

空飛ぶイルカ

こちらは先週海ノ中道マリンワールドのショーで撮った一枚。

空飛ぶカマイルカ
空を飛ぶカマイルカ

水族館とはいえイルカを大きく撮るのはけっこう難しいものです。なるべく人工物を排除したかったので、プールを見下ろすすり鉢状のスタンドのベンチではなく、スタンド脇の通路に陣取りました。天候の状態を確認し、iPhoneにズームをかけ、狙った構図にジャンプしたイルカが入るのを待ってシャッターを切ります。ただしイルカを追ってカメラを振ろうものなら絵が流れるので、どこを飛ぶかを予想する勘の勝負と言えるかもしれません。

本当は垂直に飛び上がったところを撮りたくてiPhoneを構えていたものの、微妙なタイムラグでもってこんな写真になってしまいました。逆光だしiPhone 3GSのデジタルズームクオリティだけど、これはこれで面白いかな。

バンドウイルカのハイジャンプ
昔の写真。こんな写真が撮りたかったのだけど…

2回目のショーでも狙ってみたものの、晴れ間がなくなり雪が吹雪いてきた中で撮れたのはこれ。

雪のイルカ
雪が舞う空のバンドウイルカ

ダイビングできる水族館

先週末、帰省ついでに福岡の海ノ中道マリンワールドに寄ってみました。知る人ぞ知るスキューバダイビングができる水族館です。私は潜りはしませんでしたが。

パノラマ大水槽にはハンマーヘッドシャークなんかもいて海ではあり得ない魚影の濃さ、密度なわけですが、だからって潜って楽しいかどうかは…。当然ながら人工的な閉鎖空間っぷりといったら恩納村や波左間の生け簀の比ではありませんし。それでも記念ダイブ向けの本数調整なんかに使う人もいるようです。

ああ、水槽内に入ってしまうと自身も展示物になって遠足の園児たちに指を差されて笑われちゃうのか…。

パノラマ大水槽
パノラマ大水槽 こちらはスタッフによる魚解説の1コマ。 シャッタースピードが下がるので、コンデジだとこんな絵になっちゃいますね

飼われている魚の気分が味わいたい人はぜひどうぞ。

ウミウシのガチャガチャをリクエストしよう

いわゆるガチャガチャの奇抜なラインナップで名をはせている奇譚クラブがWebサイトで新作フィギュアのリクエストを受け付けています。 もちろん選択肢には「水中生物ーウミウシ 第2段」も含まれ、しかも具体的な種類を書き込める入力フィールドがあります。

てなわけでウミウシ好きのダイバー各位はアンケートが締め切られる前にリクエストしましょう。ウミウシへのリクエストが多ければ、第2段、第3段も早く投入されると思うので。 ちなみに私ならこんな感じかな。

  • ウデフリツノザヤウミウシ
  • シンデレラウミウシ
  • シロタエイロウミウシ
  • ミゾレウミウシ
  • アンナウミウシ
  • シモフリカメサンウミウシ
  • アカフチリュウグウウミウシ
  • インターネットウミウシ
  • ボブサンウミウシ
  • ヒラムシ

ウミウシじゃないのも混ざっているけど。それ以外は全部ドーリスですね。

ウミウシ 第1段
第1段

夢のスクリュー

昨夜、テレビ東京のWBSを見ていたら、こちらの画期的な攪拌機が紹介されていました。

至ってシンプルな構造ですが、従来のプロペラによる攪拌機よりも安定性が良く、かつパワーの伝達効率が良いのだそうで。そのため非常に強い包括的な特許が取れたそうな。素晴らしい発明品です。

で、番組を見て思ったのは「船の推進力に転用できないか?」ということ。攪拌機は下から液体を吸い上げて横から噴出しているので、これを逆にできれば船の燃費がもっと上がるのではないかと。

昨今、原油価格の高騰によって飛行機の燃油サーチャージが高止まりしています。ダイビングボートについても同様です。この先、各ショップが企業努力では値上がり分を吸収できない時代がきっときますよね。飛行機代が上がり、ダイビング代も上がるようでは踏んだり蹴ったり。結果、「ダイビングって高いよね…」と潜水離れが起きて業界が萎みかねません。漁師さんにしても燃料費は死活問題でしょう。

こういう技術を使うことで、せめて船の燃費が良くなってくれれば…。