琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ

おう、琉神マブヤーの映画が今日から全国公開されてますね。 といっても全国14館、関東は新宿ミラノと川崎チネチッタのみらしいけど。

新宿ミラノの本日11:50からの回では『舞台挨拶&ハイタッチ会付き上映』が行われるそうな。あげー。

琉神マブヤーの映画ポスター

キャストは映画用に一新されていて豪華。仲間由紀恵さんまで出ています。残念ながらマジムン軍団に私の好きなハブクラーゲンはいないようです。

それにしても今や沖縄のテレビCMはコンビニも車も保険も、とにかく何でもかんでも琉神マブヤー。沖縄好きの人なら映画も見ておかないと。

でも、このために映画館に行くのも何だ。DVDになってからでもいいかな。上映館少ないんだから、iTunesとかで同時公開してくれてもいいと思うんだけど…。

practice, practice, practice

我ながらこの一年弱でずいぶん水中写真が進歩したと思っています。画質の面ではSONY Cyber-shot HX5VをNikon D7000に持ち替えたことが大きいのですが、絵づくりの面では動物園での練習の成果が出たのだろうと。

私は天気のいい休日にちょっと時間が空いたら多摩動物公園に向かうことにしています。そしてウォーキングがてら写真の練習です。こないだの日曜日も半袖Tシャツ姿で写真を撮っていました。気温が10℃以下でも日が照っていて風がなければ体感温度は十分なので。

そうして撮った一枚がこちら。

大あくびするアムールトラ
ひなたぼっこ中のアムールトラ

撮りたいものを見つけたら、どういう絵面にしたいかを考えてポジション取り。あとはカメラを構えて決定的瞬間が来るのを待ちます。でも要点はそれぐらい。写真の上級者はどうか解りませんが、私のレベルならこれだけで十分な練習になります。

水中写真のためだからと水族館に出向く必要はありません。水族館の光は不自然なので、むしろ写真の練習には不向きです。

カメラもコンデジで十分。要は自分の思い通りにならない生きものの印象的な構図を考え、動きを予想しつつ決定的な瞬間を待って撮る感覚が身に付けばいいわけで。そして陸上での上達は水中でも活きてきます。

タツノオトシゴのガチャガチャ

昨日、タツノオトシゴのガチャガチャ(ガシャポン)を発見しました。1回200円です。 さっそく2個購入。出てきたのがこちら。例によってマグネットになっています。

タツノオトシゴのガチャガチャ
オオウミウマの「黒」と「黄色斑点」

大きさは縦が55mm、幼魚サイズですね。注文をつけると、もっと透明感のある樹脂を使ってくれてれば背びれが本物に近く見えると思うのですが。 なお、フィギュアのバリエーションは全16種類ですが、モデルはオオウミウマとリーフィーシードラゴンの2種類のみと、ちょっと寂しい感じです。

タツノオトシゴのガチャガチャの差し込み紙

それに、先日のウミウシフィギュアほどのお見事さは感じられません。

ツノキイボウミウシ
ウミウシはフィギュアの題材として絶妙

と言うことで個人的にはタツノオトシゴよりもウミウシの種類をもっと増やして欲しいところです。

キャプテン・アメリカを軽視するな!

キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャーの映画公開が明日に迫ってきました。私は自宅に近いワーナーマイカルのレイトショーで見ようと思っていたら、本作の上映予定はないとのこと。確かハルクもそうだったなぁ。普段は行かない南大沢あたりで見たんだった…。

さて、それならばどこかに出向いて見ないと。最近の私の行動範囲内で一番利用しやすそうな上映館を調べたら新宿のバルト9でした。ただしバルト9にはレイトショーという割引システムがなさそうです。不夜城のような新宿という土地柄でしょうかね。

なお、私は常々日本の映画料金は高すぎると思っているので1,800円は拒否したいところ。でも月初に絡んでいないので映画の日割引はなし。もちろんレディースデー割引も受けられませんし。聞くところでは栃木とかに行くとメンズデーなるものがあるそうですが…。

ということで何十年ぶりかに前売り券ってものを買ってみました。1,300円。ワーナーマイカルやTOHOシネマのレイトショーより100円高いけど全国共通。おまけにキャッピー(キャプテンに扮したキューピー)も付いてきました。いらないんだけどね。

おまけのキャッピー

でもキャプテン・アメリカは、それこそアイアンマンやマイティ・ソーよりも格上、彼らを束ねるリーダーなのに。というのは劇中の話で、何か大人の事情があるのでしょうかね。キャラクター的には日本ではあんまり知られていないっぽいですし。

でも、アメリカの興行収入的にはヒット作だし、この先もアベンジャーズの映画が控えていることを考えれば、もっと大々的に上映した方がいいと思うのですが…。

映画の初回生産パッケージなんか買えない

X-MEN ファースト・ジェネレーション(X-MEN First Class)のBlu-ray/DVDの発売日は明日。でも慣習として前日から市場に出回るので、お昼ついでに家電量販店で見てみたら安価なパッケージ2タイプがどちらも3,760円という価格でした。

X-MEN:ファースト・ジェネレーション
2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔初回生産限定〕 [Blu-ray]

X-MEN:ファースト・ジェネレーション
2枚組DVD&ブルーレイ&デジタルコピー(DVDケース)〔初回生産限定〕

私はDVDメインのセット(青いパッケージの方)を買おうかと思っていたものの、お値段と収録内容に打ちのめされて(?)買わずに帰ってきました。「何だかすんごく割高感があるぞ…」と。

まずAmazonで買えば送料無料で3,072円。とは言え、これでも高いと思います。X-MENは好きなシリーズですが、もはや映画タイトルは2,400円(レイトショー2回分)ぐらいじゃないと買う気が起きません。

加えて割高に感じさせるのがBlu-rayとデジタルコピー権が付いていること。私は今後もBlu-Rayプレイヤーを買う気がまったくないのでBlu-rayは付加価値に感じません。そしてデジタルコピー権とは実はiTunes Storeのダウンロード権(他にもWindows Media版もあるらしいけど)なので、だったらパッケージではなく最初からiTunes Store版を買った方がいいんじゃないかと。それとも本作はiTunes Storeではしばらく取り扱わないのでしょうかね。日本のiTunes Storeの映画予約注文ラインナップに入っていないようですし。

いや、実際のところiTunes Storeの映画販売にも満足はできません。吹き替え版と字幕版がそれぞれ別の商品なので。字幕版は役者本人の声を聞けるものの尺の都合で極端な意訳が発生しがちなので両方のバージョンを見比べないと。だとするとiTunes Storeもまた割高になってしまいます。

てなわけで今回の初回限定パッケージは買いません。ひとまずレンタルDVDを借りて見て、半年か1年後に発売されるであろう1,000円ぐらいの廉価版を待って買うのが一番懸命だと思います。いずれ1,000円で再販されるなら、オマケのお値段が2~3,000円ってことになりますし。

初回版の特典映像も見たい気はするけど必須ではありませんし、何とかして商品単価を上げたいという販売元の思惑は解らなくもないですが余計なものを抱き合わせて値段を釣り上げられてもねぇ。

特典映像付き・Blu-rayなし版DVDがAmazonで2,400円ぐらいなら買ったのだけど…。