AIプログラミングツールであるCursorを使ってアプリ開発に取り組んでいます。そのCursorは先日、SpaceXによって600億ドル(約9.6兆円)で買収されましたね。まあ、我々ユーザーには影響はないけど。

CursorのWebサイト
さて、そのアプリ開発、これがなかなかうまく進みません。当初こそCursorに日本語のプロンプトを投げれば何かしらの結果が出て満足していたものの、開発が進むにつれて思い通りの結果が得られない場合が多くなりました。例えば「UIのボタンを角丸にして」というプロンプトを実行させると、ボタン関連のレイアウトが崩れると言った具合です。
で、次第にCursorのAI機能は使わず、単に開発環境として利用する状態に落ち着きました。別のAIに対象箇所と置き換えコードを示させ、それを元にCursorのエディタに対して手作業で修正を施すという方法です。Cursorの使い方として正しいのかは分からないけど、そうじゃないと開発を進められないのでしょうがないや。

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