今、新たなアプリを開発しています。出来上がれば公開するつもりだけど、これがどうにも。
「こんなアプリを作りたい」とAIに相談したらCursorの利用を勧められたのでインストールし、手始めにテトリスもどきを作ったのは前回の投稿の通り。
そしてCursor自体は気に入っています。私のようにリタイヤして久しい元プログラマには向いている開発環境だろうと。
思うに、プログラマ職の大変さは、小規模のアプリであればプログラムを書くことではなく、目的の成果物を作る上で最適なな開発環境の使い方を把握して、必要なら新たに開発環境や言語を習得し、APIを使いこなすことではないかと。
でも、Cursorでのアプリ開発は日本語のプロンプトで指示を出せるので新たな言語の習得要らず。また、開発環境の使い方や、どんなプロンプトを投げるかも「こんなことがしたい」とAIに訊けば教えてくれるので、自身であれこれ調べる必要はありません。

CursorのWebサイト。開発はMacアプリで行なっています
とはいえ、実際の開発は一筋縄ではいきませんね。特にUIの作成と調整が。AIにやりたいことを伝えて作らせたプロンプトをCursorに投げても想定通りの結果が得られることは少なく、画面の表示要素のレイアウトが崩れることもしばしば。そして修正すべく新たなプロンプトを投げるとますます壊れるという。

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