新百合ヶ丘に地下鉄

年明け、横浜市営地下鉄延伸計画に横浜市と川崎市が合意との情報が流れてきました。

横浜市営地下鉄の延伸計画

前々から計画は上がってたけど、ようやく実現に向けて動く段階にきた感じでしょうか。新百合ヶ丘は県内で何番目かの拠点区域。住民としては横浜や新横浜に乗り換えなしで行かれるようになるのは嬉しい限りです。

さしあたり地下鉄駅の入り口はイトーヨーカドーの前あたりかな。タクシー&一般車用のロータリーを少し短くすれば、小田急線やバスとも連携しやすい感じで作れそうな気がします。OPA前にはエレベータもあるし。

ただし実現は2030年ぐらいとのこと。10年も先なわけだ。だったらその頃も私が住んでいるかは怪しいな。何しろ私は五輪後にも新百合ヶ丘どころか東京圏全体が衰退し始め、次第に住みづらくなっていくと見ているので。

主要原因はもちろん超高齢化。長年の一極集中の副作用ですね。本来なら地方で生涯を終えるはずの人まで東京圏で老いていくという。結果、東京とその周辺は年寄りだらけで面白みのない都市に変貌し、むしろ地方の中核都市の方が魅力的という時代が来ます。そのような地は子育てにも適さないので、経営者が若い元気な企業などでは営業拠点だけ東京に残して思い思いの地方に移転するような流れも出てくるはずです。

まあ、でも私は温暖なフィリピンかインドネシアに移住したいのですがね。

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