マジックハンド

この写真は昨日の私の左拳。漫画みたいにまん丸になってしました。

私の左拳
骨や血管が見えません

痛風になったわけでも何かに刺されたわけでもありません。

ちなみに右はこんな感じ。

私の右拳
骨や血管が見えてます

事の起こりは先週の土曜日。自転車で踏切を渡ろうとした際、向こうから歩いてきたおじいさんを避けてハンドルを切ったらタイヤが線路の溝にはまって投げ出されてしまって。

走馬灯とまではいかなかったけど、地面に落ちる際、「どうしよう。足は間に合わない。しょうがない左手を着くか」と考えるだけの余裕があり、とっさに左の掌から着地。顔面強打を地面すれすれで免れました。

自転車を起こして脇に寄せ、自身の状態を確認。ハンドルを握る左手に鈍い痛みが走ります。そりゃそうです。100kg弱の私の体重をかけて地面に掌底打を繰り出したようなものだから。とはいえ安静にしていれば何ともないので骨折はしていなさそう。丈夫な体に生まれて良かった。

でも、次第に馴染みのある痛みだと気づきました。突き指の時とそっくりです。今回は指ではなく手首だったと。

ならば病院に行くほどではないけど、どう対処して良いかわかりません。ならば代謝を高めるのがよかろうということで、帰宅したら先ず冷却。昔、明太子と一緒にもらって凍らせてあった保冷剤を使って。その後、お風呂で温めます。それの繰り返し。アメフト選手なんかが試合後にやる超回復のメソッドですね。

そんなわけで最初は握りこぶしさえ作れなかったけど、二日経ったらグーができるようになりました。でもまだ重い物は持てません。昨日の夜の時点ではコーヒーカップがせいいっぱい。500gぐらいかな。

今更ながら左手が使えないと不便極まりないですね。指は無事だからキーボードは押せるので仕事には支障が出ないけど、一番困るのがズボンを履くときに腹のボタンをかけるのが難しいこと。

まあ、私は怪我の治りも早い方なので、もう数日の辛抱かな。

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