Mac vs. Widnows(1):スピーチ

スマホ全盛の昨今、今さら感があるけどMacとWindows、どっちが優れているかのお話。

私のお仕事はドキュメンテーション。日々、Adobeのツールを駆使して商用のドキュメント類を制作しています。

でも、悲しいことに今の職場はWindows一色。長らく使われていないPowerMac G4が何台か部屋の隅っこに置かれているので、十数年前(私が加入する前)に制作環境を切り替えたようです。まあ解らなくもありません。部署全体でOSを統一しておけば何かと都合がいいから。しかたなく私もWindows 7を使っています。

ただし、事務作業ならともかく制作の実務に使うならMacの方が断然有利なのですよね。作業効率は3割ぐらい違ってきそうな感じです。

というわけで、その主な理由を何回かに分けて書いていきます。

※ Mac = パソコンの名称、macOS = OSです。PCとWindowsと同じですね。

01. スピーチ機能がある

Macによるドキュメント制作が有利な一番の理由がこれです。

macOSには選択範囲のテキストを読み上げてくれるスピーチ機能が搭載されていて、テキストの 校正において多大な効果を発揮します。固有名詞や漢字の読み間違いは多いものの、助詞(てにをは)や誤字脱字、文法のチェックなどには有効です。

例えば「たけこのごはん」という文字列を見ると脳で「筍ご飯」と読み替えがちですが、読み上 げさせれば「竹子のご飯」だと簡単に解ります。

macOSのスピーチ

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