新元号を予想してみる

再来年の元日から元号が変わりそうですね。今上陛下にはご譲位まで(それ以後も)お元気でいていただきたいものです。ああ、再来年からは2月23日が天皇誕生日になるのか。ただでさえ2月は日数が少ないのに平日がさらに減るわけだ。

さて気になるのは新元号。明治(M)、大正(T)、昭和(S)、平成(H)ときたので、この4つのイニシャルは使えません。明治の前は慶応(K)だけど、これはもう再使用してもいいかも。江戸時代までは厄災の験直しとかで元号がコロコロ変わってたから今とは意味合いが違う氣がするので。

残りのアルファベットは多いけど、五十音でいけば絞られてきますね。明治(ま行)、大正(た行)、昭和(さ行)、平成(は行)だから、空いているのはあ行、か行、な行、や行、ら行。濁点もありなら、が行、ざ行、だ行、ば行もあるけど、過去4つの元号の先頭文字は濁っていません。

さらには、な行の「N」は「M」と発音が似ているので除外。ら行は「L」と「R」が不明確なので却下。母音のあ行も別格な氣がします。もはや問題ないとはいえ慶応のか行も避けたくなるのが人情。よって残るは「Y」のや行になる言葉がいいのではないかと。

まあ、予想がつくのはここまで。漢字の組み合わせや読みはまったく見当がつきません。「や」「ゆ」「よ」のどれで始まるかも。外れるかもしれないし。

ちなみに今上天皇がご譲位されたら私は楽しみにしていることがあります。是非ともご専門のハゼのご研究に勤しんでいただきたいなと。さかなクンとの対談なんかにも期待したいところです。

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