土用の丑の日は廃止しようよ

昨日はいわゆる土用の丑の日でした。なぜかうなぎを食べる日ってことにされています。でもうなぎはもはや絶滅危惧種。我々日本人が食べ尽くそうという勢いです。しかも現在のうなぎは稚魚の密漁と密流通によって支えられていて、国内外の反社的会勢力の資金源にもなっているらしいし。

ちなみに私はイオンで売られた「近大なまずの蒲焼」を試してみたかったけど、新百合ヶ丘店は販売対象外でした。残念。

で、こちらの写真はそのイオン新百合ヶ丘店の午後10時頃のもの。閉店1時間前だというのにこの通り。

イオン新百合ヶ丘店のうなぎコーナー

値引きシールが貼られているのに在庫たっぷり。もとが高値ですからね。

で、売れ残ったうなぎ、いくらかは翌日販売用のうなぎ飯なんかに加工されるかもしれないけど、その他は廃棄されるのでしょう。食べないのに絶滅危惧種を大量に消費するってのは何とも馬鹿げた話です。しかも違法なことを黙認してまで。

よって私はうなぎは完全養殖が実現するまで、うなぎ専門店のみ扱えるライセンス制にするべきだと思います。今みたいに、スーパーはおろか、コンビニや弁当屋、牛丼チェーンに至るまで一斉にうなぎを季節商品にするなんてとんでもない話です。

そして土用の丑の日にうなぎの風習をやめるべきですね。

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