ゴキブリはどうやって原人に進化した?

テラフォーマーズ人気漫画『テラフォーマーズ』最大の謎は、火星に放たれたゴキブリがどうやって原人型のテラフォーマーにまでに進化したか。食料は同じく放たれたコケしかなかったはずだし、大気が薄く紫外線を浴び続けたとしても突然変異でどうこうなる次元の進化ではありません。

でも冷静に考えればだいたい筋道が見えてきます。テラフォーマーには体格、体形、髪や目鼻耳口、手足の指まで人の特徴が備わっていて、二足歩行もするし高い知能もあるのだから、人間がベースになったのでしょう。

つまり誰かが初期の未発達な段階のバグズ手術で被験者の人間にゴキブリのDNAを移植したところ、予想外にゴキブリのDNAが優性に働いて暴走。第1巻でティンがバッタ人間に変異したように。

そうしてゴキブリの能力を持った強化人間ではなく、ゴキブリ人間そのものとなり、持ち前の繁殖力で瞬く間に増えていったと。

ただし誰がその手術を行ったのか(きっと中国だろうけど)、行われたのが地球なのか火星なのか(あるいは他の宇宙基地?)、雌雄はどうなっているのか(子孫を残すためには最初に雌雄二体が必要だったはず)、火星に放たれたゴキブリがその後どうなったか(テラフォーミングが進んでいたのだから、漫画には描かれていないけど、どこかにゴキブリそのものが生き残っていても良さそうだ)などは不明です。

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