iPhone SEこそが本流

iPhone SEが発表されました。

iPhone SE

iPhoneの新製品は毎年秋口に発表され、型番には世代の数字が付くのが決まりだったけど、今回は異例中の異例ですね。

そして、より低価格な機種を追加せざるをえなくなったAppleの窮地が感じられます。人々のニーズが安い製品に流れれば売り上げの単価は下がるけど、そうはいっても数を追求しなければプレゼンスを落とすばかりだと。

とはいえ製品自体は魅力的です。このところスマホは大画面化の方向に進んできたしiPhoneも例外ではなかったけど、スペック的には申し分ないし、この4インチ機こそがジョブズが手がけたiPhoneの本流だという気がします。ポケットへの収まりがいいし、何より片手で操作できるので。

だからこそAppleも製品名を「iPhone 6 SE」や「iPhone 6c」とかにせず、むしろ原点回帰的な意味合いから番号を抜いたのではないかと。ならば今後は「iPhone SE(2016年モデル)」なんて呼ばれることになるのかも。Macがそうであるように。来年の新製品は当然「iPhone SE(2017年モデル)」です。同じく今秋出るであろうiPhone 6sと6s Plusの後継機は、それぞれ「iPhone(2016年モデル)」「iPhone Plus(2016年モデル)」になるでしょう。

そんなわけで私はiPhone 6 Plus(SIMフリー版)を使っているのだけど、これを売ってiPhone SEを買いたいです。1年余り使って大画面の利点はあんまり感じられなかったし。

まあiPhone 6 Plusの下取り価格次第かな。

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