水中カメラセットをチューンナップ(2)

昨年まではINON フロートアームMボディ x 2本に加えてビニーのブイ4A-8を2個装着していたけど、これらをXBフロートアーム930G x 2本に変更。ブイが不要になったので縦置き写真が撮りやすくなりました。

XBフロートアーム930G
XBフロートアーム930G。 ギャートルズの骨付き肉みたいだ…

なお、月刊マリンダイビングの2月号ではプロカメラマン達のメイン水中カメラセットが紹介されているけど「本当か?」と思ってしまいます。コンデジの高砂さんはともかく皆さんフロートを付けていないので。

私はかつてブイなしでピグミーシーホースを10分間ほど片手撮りして右肘を痛めたことがあるため、カメラセットの水中重量を重要視しています。中性浮力よりもやや重めが理想かな。

まあ見たところ1灯の人も多いし、皆さんの水中ハウジングが私のNauticam製のものよりも軽かったり空間が大きいのかも。スーパーマクロコンバージョンレンズ SMC-1みたいに重たいレンズ(水中重量300g)も付けてないし。

でも、プロカメラマンの方々も実際の撮影時にはフロートを付けてるんじゃないかと私は疑ってます。

なお、フロートアームとブイはやはりヤフオクで売りました。

2 Replies to “水中カメラセットをチューンナップ(2)”

  1. はじめまして!
    フロートを探していてこのページにたどり着きました。
    INON製品のボールジョイントと他社、特にFisheye製品群のボールジョイントとの互換性がイマイチ理解出来ておらず書き込みさせて頂きます。

    貴殿の機材を拝見させて頂くとINONのフロートアームにクランプをFisheye製品(ウルトラライト)と混ぜて使われているようです。
    今回採用された『XBフロートアーム』は、Fisheye製品(ウルトラライト)のクランプと当然のように互換性があったと言う理解で良いでしょうか?
    加えてNauticam製品のボールとも共通なのでしょうか?

    お手すきの際にで結構ですのでアドバイス頂けると助かります。

    1. こだわり道場@師範代さん、コメントありがとうございます。

      アーム関連のボールジョイントとクランプは統一規格っぽいので、どの会社のものを買って組み合わせても大丈夫ですよ。
      RBGLUEというライトのオプションだけは小口径のものを採用してますが、間違って買ってしまう可能性はないでしょう。

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