BAYSIDE English Cebuのニャンコ

BAYSIDE English Cebu RPCはキャンパスタイプの語学学校なので猫もいて、猫好きの留学生には楽しめる環境です。

猫達には当然縄張りがあり、当時カフェテリアに4匹(茶トラ2匹、キジトラ白1匹、黒1匹)、食堂に3匹(キジトラ2匹、キジトラ白1匹)といった棲み分けでした。その内、カフェテリアのキジトラ1匹は妊娠中だったので、今では構成が変わっていることでしょう。

私がいたときに一番懐っこかったのがこの子(メス)。

BAYSIDE English Cebuのニャンコ
BAYSIDE English Cebuのニャンコ

カフェテリア組の一匹で積極的にすり寄ってきます。ベンチに座っていると、いつの間にか隣に鎮座していることもしばしば。よって猫好きの皆に撫でられてたし、私も夜食用に買い込んだコンビーフやツナ缶やホットドッグ(腸詰めではなく整形されたソーセージをそう呼ぶようです)をシェアしていました。というかキャットフード代わりにそれらを買い込んでいたのですが、実にうれしそうに食べてくれます。誰かに飼われているわけでなく、餌を貰ってないのでしょうね。

他方、食堂に出没する猫はやんちゃなオスばかり。ご飯時にしか寄ってこないし、我々が食べていると爪を立てて人の足にすがりついてきます。しかも序列三番目の黒猫なんかは腹が空いてていると寮の部屋まで入ってくるし。

ちなみにBAYSIDE English Cebu RPCに犬はいません。Premium校にはいたかも。でもフィリピンでは犬はたいてい粗末な扱いを受けていて、比較的裕福な家とかに飼われているのを除けば皆小汚いです。皮膚病の個体も多いし。どれが狂犬病を持っているか解らないので誰も犬に構いたがらないのですよね。

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