ナノマクロ

またアンボンのボブテイル・スクイード、ニヨリミミイカ。昨日の写真と同じ個体です。

この時は趣向を変えてNautiam スーパーマクロコンバージョンレンズ SMC-1を装着し、左の目玉だけを狙ってみました。

ボブテイル・スクイード(ニヨリミミイカ)
画角を整える為に左右だけをちょっと切ったけど、1600万画素でこの大きさに写ってます

撮っている時は気付かなかったけど、こうして写真で見ると変な生物がたかってますね。

ボブテイル・スクイード(ニヨリミミイカ)の寄生虫
目の周りにミジンコみたいな半透明の生きものがちらほら

中でも右上に写っているこれなんか妙にかわいかったりします。

ボブテイル・スクイード(ニヨリミミイカ)の寄生虫
不鮮明だけどイッカクみたいなツノが生えてるっぽいです

これら一匹一匹の大きさはは多分1mm未満。

なお、私のようなミリ単位の被写体を好んで撮るスタイルを英国では「ナノマクロ(Nano macro)」と呼ぶようです。スーパーマクロのさらに上(?)の。英国人外科医のマークさんに教わりました。

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