オスプレイは人気者

昨日は代々木公園のインドネシア市民友好フェスティバルが中止になったので横田基地の友好祭に出向きました。目黒の秋刀魚祭も捨てがたかったけど、後から聞いた話では秋刀魚一匹にありつくのに2〜3時間もかかったのだとか。行かなくて良かった。

さて昨年は米国の緊縮財政で中止された友好祭。そのせいもあってか今年は二日間に渡っての開催です。しかも出し物の目玉はオスプレイ。2機展示されていて一機はお触り自由。列に並べば機内にも入れたようです。

オスプレイ
この通りオスプレイには大勢の人だかり
オスプレイのプロペラ
触れる距離まで寄れるので、こんな感じにも撮れました
オスプレイ
もう一機は船舶で輸送するときのような体制での展示。なかなか見られない姿です。 こちらには近寄れませんでした

出血大サービスっぽいけど、米軍としてはそれだけオスプレイのマイナスイメージを払拭したいのでしょうね。

実際、JR牛浜駅から横田基地に向かう途中、オスプレイに反対するグループの一団を見かけました。まったく解らないわけではないけど、抗議の焦点がずれているような気がします。オスプレイは飛行機の一機種に過ぎないのだし、仮にオスプレイの配備や訓練や運用を阻止できたとして何がどうなるものだか。

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