iMacの修理代

インドネシアから帰国した5月5日、旅行前に故障したiMac(Late 2009)を修理に出しました。なにしろセーフブートモードでしか立ち上がらなくなったので(それでも画面からストライプは消えない)。このモードでは動画再生はもちろん写真のRAW現像もできないのですよね。長丁場だったアンボンでは1,000枚以上も撮ったのだけど。

iMacの画面(ビデオカード故障中)
故障したiMacの画面(セーフブートモードで起動)

自宅から最寄りのApple正規サービスプロバイダである町田のSmartAidに持ち込み、備え付けのiPadで受付を済ませると「200分待ち」との表示。確かに、お店には大勢の若いお姉さんに加えてババエ(フィリピン人女性)なんかも順番待ちしていました。症状は様々でしょうがiPhoneのトラブルって多いみたいですね。母数がすさまじく大きいからな。

でもMacの修理依頼は少ないらしく、担当者が手すきだったので、他の客を尻目にすぐさま手続きをしてもらえました。

そうして昨日、修理が終わりMacを引き取ってきました。GW中とはうって変わって待合客は数人。手続きもすぐに終了。ビデオカードが交換となり費用は38,000円。臨時の出費としては痛い額です。もちろん新しいMacを買うよりは安いのだけど。

いやあ個人的に今年は何かと出費がかさみます。アンボンではフィリピン行き3回分、私の年間ダイビング予算の約半額を費やしてしまったし、住居は更新タイミングだったし、パソコンは壊れるし。そもそも消費税も上がっています。厳しいなぁ。

次はいつ海に行かれるだろう…。

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