Eye-Fiカードは時限爆弾か?

先日のダイビングツアーの1ダイブ目。エントリ後30分ほど経過した時にまたEye-Fiカードがエラーを起こしました。先々月の沖縄と同じ現象です。

困ったことに私のNikon D7000カメラは2枚刺しのSDカードの片方がエラーになるとその後は撮影もプレビュー確認もできません。おかげでニシキテグリの成魚(個人的には久しぶり。どこも隠れていない全身を見たのは15年ぶりぐらいかも)なんかを撮りそこねてしまいました。Eye-Fiカードはさながらカメラをフリーズさせる時限爆弾のようです。

ヒルトゥガンのカエルアンコウ
このカエルアンコウを撮った後にエラー発生

しかたなくExit後にボート上でハウジングを開け、Eye-Fiカードを取り出して16GBのSDカードのみの構成に変更。Eye-Fiカードに割り振っていたjpegファイルはRAW画像と共にそちらに保存することになります。

ハウジングを開けたからにはまたセッティングのし直しです。Oリングを外してグリスアップし、ハウジングの接合部からゴミの類いをふき取って再セット。そもそも水没リスクを高めるこの手間と作業を最小にしたいがためにEye-Fiカードを導入したのですが…。

結局、三日ともダイビングが終了した際にハウジングを開け、SDカード使ってiPadに画像を転送するはめに。iPad用のSDカードリーダー、持っていっててよかった。iPadに転送してしまえばその日の内にガイドと一緒に確認できますんでね。

後日、Eye-Fiのメーカーに事情を伝えたところ交換してくれるそうな。購入から1年以上が経過しているし、再現性も不明なのですがね。

もうEye-Fiカードを使うのはやめようかと考えていたものの、それだったらもう一度信じてみてもいいかな。正常に動作する限りは便利なのは間違いないので。だったら沖縄の件の直後に問い合わせればよかった。

本当はNikonがファームウェアを更新して、エラーのSDカードスロットをメニュー操作で切り離せるようにしてくれるといいのですが。Nikonのユーザーサポートには二ヶ月前に伝えてあるものの、少なくとも現時点では対応してくれてません。

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