スカイマークの姿勢は好きだ

忘れないうちに書いておかなきゃ。

スカイマークのロゴ先日、那覇行きのANA最終便に乗りそこねたせいで話題のスカイマーク便を利用することに。でも、これがちょっと微笑ましかったのですよね。何がって、客室乗務員に茶髪のギャル風な人がいたかと思えば、一方で化粧っ気のない地味なお姉さんがいたりもして。制服もそのへんのOLさんみたいな支給服っぽいし。帰京便に使ったANAとは比べるべくもない簡素さでした。

スカイマークは「丁寧な言葉遣いを義務づけておりません」とのことですが、だからって彼女らがテキトーな接客をするなんてことはないわけです。当然、普通のOLさんのレベルは満たしています。未だに客室乗務員に格式や水準の高い応対を期待している人には物足りなかったりするかも知れませんが、その分運賃が安いんだから文句を言う方がどうかしていますよね。他の航空会社も選べるんだし。

ついでに言えば、日本の産業は「高品質・高コスト」に陥りがちで、それは強みになるときもあれば重荷になるときも。ガラパゴス化した多機能ケータイなんてのが典型的な例ですね。「凄いのは解るけど、大多数はそんなの求めてないよ」と。たいていは価格と性能のバランスが良い方が好ましいわけです。

また、スカイマークの席は狭いという印象だったものの、このときは運良く非常口席に割り当てられたので足下は広々してて快適でした。

まあ、座席の件はたまたまですが、私の中での評価は東京⇔沖縄便だとANA > スカイマーク > JALの順番です。JALは私のカメラバッグが機内に持ち込めないのがマイナス(去年から変わっていなければ)。さすがにカメラはなるべくなら預けたくはないので。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください