iPhone用水中ハウジング

iPhone 4/4S用水中ハウジングが発売されます。定価35,000円なり。

i-Patima

i-Patima(液晶画面側)

あらかじめ専用のカメラアプリを立ち上げた状態でiPhoneをハウジングにセットしておき、ハウジングに設けられた物理的なボタンを押すとタッチパネルが反応して写真や動画が撮れる仕組みのようです。親指シャッターですね。

iPhone 4Sのカメラ性能はずいぶん向上したとはいえ、単体のデジカメに比べれば見劣りするわけですが、画質にはあまりこだわらないような人にとっては良いかも知れません。デジカメとハウジングの両方を揃えるよりは安上がりです。

それでも、さすがに現役のiPhoneを水中に携行するのは無理があります。水没のリスクもそうですが、メモリを十分に空けておく必要があるので。よって例えばiPhone 4からiPhone 4Sに乗り換えた人が余ったiPhone 4を活用するのが現実的でしょうか。ま、やりたい人はどうぞ。

注意が必要なのは、ハウジングがiPhoneのLED光を遮断する点。シュノーケリングなら不要ですが、ダイビングに使う際は別途ビデオライトが必須になります。

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