例の強力充電器が届いた

上海問屋に注文していた16本対応の充電器が届きました。

充電器(16本用)

購入は決めつつもちょっと気になっていたのが以下の3点。

  • サイズ
  • 電源コードの付け根の構造
  • 電源の仕様

まずはサイズ。面積はA4用紙半分ぐらいで厚みは約3cm。意外にコンパクトでした。これなら旅行に携行しても邪魔にはならないでしょう。

次に電源コード。もし充電器本体から垂直に生えている構造だったらいずれ断線しそうで嫌だったのですが差し込み式でした。一安心。

電源アダプタの仕様そして一番の懸案だった電源の仕様、上海問屋に問い合わせたときは「国内向けです」と言われたものの、付属の電源アダプタには「INPUT:100-240V」と書かれていました。よって世界中で使えます。私がよく行くフィリピンでは変換プラグも要りません。良かった。

もし日本向け仕様だったら海外に出向くときに変圧器も用意しなければならず、ものによっては出力が足らずに一晩経っても充電が終わってないなんて悲劇があり得たので。それに変圧器ってけっこう重たいし。

さて、これで充電の重圧から開放されます。今までエネループ14本を1個の充電器でまかなっていたので、旅先ではけっこうたいへんだったのですよね。夕刻、ダイビングを終えてホテルに戻ったらまずストロボ片方用の4本を充電、約180分かかります。夕食後に戻ってきて次の4本。このへんでもう眠いのですが、まだLEDライト2個用の6本が残っていて…。結局、LEDライトを2個ともフルに使えるのはダイビング初日だけだったりするのですよね。

それとエネループの取説には「水中機器では使うな」「他社製充電器で充電するな」とありますが、まあ自己責任でやらせてもらいます。INONは対応をうたっていますしね。

[rakuten]donya:10925898[/rakuten]

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