コシジロテッポウエビ

クビアカハゼと共生しているコシジロテッポウエビ。その名の通り胴体の真ん中に白いオビがあるのが目印です。

クビアカハゼの共生テッポウエビ

コシジロテッポウエビはもっと黄色っぽい個体が多いけど、リロアン(セブ島南部)で遭ったこの個体はクビアカハゼのバンドと似た色のストライプ柄でした。

フォトコン用写真

地球の海フォトコンテスト2018の締め切りが迫ってきたので、この三連休中に応募用の写真を探さないと。

これなんかどうだろう。

クマノミの親と卵

うーん、ピンと来ないな。そもそも親魚の顔が見切れているし、産み付けられた卵もイソギンチャクの影になってて暗いからボツだな。

そう、去年準グランプリなんか獲ったことで自分へのハードルも上がったしまったけど、去年はセブとレンベにしか行っていないので撮った水中写真の母数が少なく、何だったら応募を見送ってもいいかなと思わなくもないです。

Webサイトのデザイン変更

このWebサイトのデザインを変更してみました。

以前はWordPressの勉強がてら一から作った独自のテーマを使っていたけど、それだとメンテナンスが大変だし、あちこちに粗があったので、既存テーマ「Twenty Seventeen」の子テーマにしました。差分だけ作ればOKなのもWordPressのいいところです。

なお、Twenty Seventeen最大の特徴であるフロントカバー写真は私が過去に撮った中で最もインパクトのある被写体Psychedelic frogfish(サイケデリックフロッグフィッシュ。別名サイケデリカ、アンボンカエルアンコウ)にしました。PCでは顔全体、スマホでは右目あたりのアップが表示されるはずです。

FROGFISH.JP

ただし、この子テーマはまだ未完成で、運用しながら随時変更していくことになるので、不便があってもご容赦ください。

エイリアン

この魚、何かわかりますか?

ワラスボ

答えはワラスボ、有明海に住むハゼです。マリンワールド海の中道で撮影しました。野生の個体を撮るのは不可能ですね。干潟に棲んでいるので。

水槽越しとはいえイエローバックの水中写真は印象的です。海の中だと背景は黒か青、せいぜい緑にしかならないので。

見慣れないエビ

去年のアンボンのラストダイブ、20分ぐらいこのエビに費やしました。何しろ見慣れないので。

見慣れないエビ

実際のところ、砂地に開いた2cmぐらいの縦穴の奥に見えただけ。縦穴だと普通はシャコだけど、どう見てもシャコではないので懸命に撮影にトライ。

竪穴の奥を上から撮るのは難しいのですよね。穴に接近しすぎると両サイドのストロボ光がケラれるし、引き過ぎれば像が甘くなりがちです。

でも、そうやって頑張ってたら奥に引っ込んでしまい、タイムアップまで二度と出てきませんでした。

このエビ、何て種類でしょうかね?