みおふぉん、やめました

2014年の秋にSIMフリーのiPhoneを買って以来、ずっと使ってきたIIJの格安SIM「みおふぉん」をやめました。

代わりに導入したのはイオンモバイルSIMIIJがデータ通信3GBで月額1,600円なのに対し、イオンは4GB1,580円。しかも今は1周年記念でMNP転入時のSIM代3,000円→1円になるキャンペー中。こりゃ乗り換えるしかないですよね。

AEON-MOBILE

最近、3GBでは不足しがちだけど6GBまでは要らないと思ってたので、イオンのSIMは私にとってベストマッチでした。自宅最寄のイオン店舗で手続きできたし。前もってMNP転出の予約番号も取っていたので1時間ぐらいで転出転入が終わりました。

IIJみおふぉんとイオンモバイルの使い勝手に違いは特にありません。強いていうと、LTEと低速モードの切り替えが専用アプリになっているかどうかぐらいです。

それにしてもアホっぽかたのは、イオンのスマホコーナーのUQスタッフ。私が「1,600円以内で4GBが絶対条件だ」と言ったのに、1680円で3GBのUQモバイルを勧めてくるという。マニュアル通り(しかもレギュラーケース)の対応しかできない人なのでしょうね。

これが来たるべき未来だと思う

HP Elite x3という製品が近々発売されます。これ、未来の来たるべき姿だと思うのですよね。

HP Elite x3
HP Elite x3

HP Elite x3自体は高性能スマホですが、外付けモニタを繋いだドックに挿せばデスクトップPCに変貌します。WebやOffice系の軽い作業ではサクサク動くのでしょう。

HP Elite x3
HP Elite x3 + デスクドック

でもそれだと机上作業限定だから会社や自宅に1台ずつモニタ類一式が必要になるので、ノートPC型のドック(液晶モニタ&キーボードの構成。CPUやメモリなし)も用意されているとのこと。これなら出先で作業できます。

HP Elite x3のノートドック
HP Elite x3 + ノートドック

このスマホはOSがWindows 10 Mobileだけど、今秋にはChrome OSでAndroidアプリが動くようになるので、他社からAndroidの同等製品も登場するでしょう。Chrome OSでAndroidアプリを動かした場合はマウスカーソルが表示され、PCと同様に使えるようになるはずです。

これらによって企業はPCとモバイルのOSを統一して保守のコストを減らせるようになります。厳密にはChrome OSはAndroidではないけどAndroidアプリが動くなら同一視されましょう。

じゃあWindowsとAndroidのどちらが勝つかといえば、Androidでしょうね。それも地滑り的に。なにしろシェアが段違いだもの。モバイルファーストとなると、Windowsの強みであるPCの圧倒的な出荷台数、膨大なPCアプリ、対応デバイスといった点は評価されません。

唯一、Microsoft純正のOfficeが使える点はメリットだけど、Windows 10の使い勝手の評判は芳しくないのでOfficeはOffice Web Appsで済まそうと考えるユーザーも多かろうと。Windowsである必然性は見当たらないのでAndroidによる侵食を食い止める方法はちょっと思いつきません。

ちなみにAppleはというと、幸か不幸か昔から企業ユースではWindowsに大負けしていたので、この点でWindowsほど食われることはありません。でも、だからといってメインストリームには立てず、覇者の交代を見守ることになると思います。

そうしてWindows PCやMacは、特定の作業用途でのみ使われる代物に成り下がっていくのでしょう。

SIMフリースマホはどれがいいだろう?

私は根っからのAppleユーザだけどAndroid端末が1台欲しいと思っています。自作の電子書籍の表示確認用として。

ただしタブレットはiPadで間に合っているのでスマホにしようかと。それなら海外に行った際に現地SIMを刺して使えるから。

条件はAndroid 5.0以降搭載。予算は2万円。よって軽快さは追求しません。カメラの性能もどうだっていいや。

ちなみにBook offでは中古スマホがたくさん売られているけど、安いのはAdndroid 2.3とか4.0のものばかり。4.3まではマルチメディア系アプリの互換性が怪しいけど、4.4以降ともなると2万円を軽く越えるので安い新品を買った方がいいですね。

候補は以下の3機種。

  FLEAZ POP Phone A01   SAMURAI MIYABI 
  コヴィア FLEAZ POP CP-L42A
UPQ Phone A01
SAMURAI MIYABI
メーカー covia UPQ FREETEL
OS Android 5.1 Android 5.1 Android 5.1
画面 4インチ(480 × 800) 4.5インチ(480 × 854) 5inch(720 x 1280)
RAM/ROM 1GB/8GB 1GB/8GB 2GB/32GB
CPU Quad core 1.2GHz Quad core 1.3GHz Quad core 1.3GHz
重量 107g 118g 150g
電池 1500mAh 1800mAh 2200mAh
価格 16,410円(税込) 15,660円(税込) 21,384円(税込)

性能優先ならSAMURAI MIYABI、価格優先ならPhone A01ですね。FLEAZは残念ながら中途半端。名前も縁起が悪いや。

ここは店頭でサンプル機を触ってから決めましょうかね。

iPhone 6sを買ってもいいの?

iPhone 6s/iPhone 6s Plusの予約受け付けが始まりました。

iPhone 6s

新機能はパッとしないけど買い替えタイミングにある人は買ってもいいでしょう。ピンクっぽいローズゴールドは目新しいし。

ただし、どうやって買うのがいいかは悩ましいですね。各社の販売価格はASCIIがまとめてますが、月々の支払い料金は契約次第で変わってくるので、場合によってはMNPでキャリアを変えた方が有利かも。正直、私はキャリアの料金体系についていけなくなりました。

それに私が一番気になっている点はまだクリアになっていません。「SIMロック解除の可否」です。海外で現地のSIMを刺すことはない人でも将来のSIMロック解除が担保されていればちょっと安心なはず。2年縛りが切れた後、望めばキャリアとの契約を解除してMVNOの格安SIMに乗り換えられるから。総務省の通達が出ているから、まさか出来ないってことはないでしょうが、妙な条件を付けられては困ります。

まあ、今ではキャリア各社の契約も複雑になっているし、キャリアのサービスに依存していない人は最初からSIMロックフリー版を買い、キャリアに違約金を払ってでも格安SIMに乗り換えた方が中長期的には断然お得です。それこそ月々の支払いは2,000円以下で済んだりします。

一見、キャリア契約の方が月々割で端末代が押さえられているように思えるけど、その分は通話・通信量として引かれるのだし。

Androidのタブレットが欲しいのだけど

かねてより電子書籍の写真集制作を研究しています。

今、直面しているのはAndroid版のKindleで写真集FROGFISH.JPが無難に表示できないこと。文字が欠落したり、英文の単語間が詰まって表示されてしまいます。

ただし私のAndroid環境はBlue Stacks for Macというシミュレータ。Android搭載の実機で試さないと結論は出せません。

そこでAndroidタブレットが一台欲しいと思っています。ただし予算は2万円程度。OSはAndroid 5.0 Lolipop以降が希望です。Androidの場合、OSがアップグレードできる機種は限られるので、なるべく新しいバージョンを載せた機種を選びたいですよね。

kakaku.comで検索してみると、その条件に合うのはNECのLAVIE Tab E TE508/BAW PC-TE508BAW(¥21,580)のみ。安い中華タブレットは過去12ヶ月発売で絞ってもAndorid 4.4または4.4.2搭載機ばかり。中には4.3や4.2なんてのもあります。果たしてNECを買っていいものか。選択肢が一つしかないと購入を躊躇してしまいます。

そんな風に迷っていたら、ASCIIのサイトにSIMフリースマホの機能とスペック全紹介! 【1万円台編】という特集が公開されました。この際、タブレットを諦めてスマホにしようかと。私はiPadユーザーなのでAndroidタブレットを買っても電子書籍の表示テストにしか使わなそうだけど、SIMフリースマホなら海外旅行時に現地SIMを入れて使えます。うん、その方がいいかな。

とは言え電子書籍の表示確認用だから、画面はそこそこ広くて高精細の方が望ましいので、選択肢はgoo G03かSAMURAI MIYABIってことになりますね。共に画面が5インチ(720×1280ドット)、Android 5.0搭載です。

SAMURAI MIYABI
SAMURAI MIYABI