糖質カット炊飯器

ついに糖質をカットしてくれる炊飯器が発売されました。

サンコーレアものショップの糖質カット炊飯器

原理はこんな風に図解されています。

炊飯器による糖質カットの図解

米の煮汁に糖質が溶けでるようなので、それを捨てて、注水し直して蒸すようです。本当にそううまく行くのかは解りません。

それに糖質を捨てるってことは、肝心の炊き上がりの米の味に影響してしそうな気がします。単純に不味いなら食べる気が無くなるのでダメでしょう。

気にはなるけど誰かのレビュー待ちです。

インドネシアの自販機は一発勝負

インドネシアにも空港には飲料の自販機が多数設置されているけど、使い方はちょっと難しかったりします。

ジャカルタ空港の自販機

まず、その機械が受け付けるのは紙幣のみでした。

私は4,000ルピアのポカリスエットを買おうと思って2,000ルピア札を2枚入れようとしたけど二枚目が入りません。どうやら一度に一枚しか投入できない仕様のようです。しかも返金の機構が見当たりません。しかたなく2,000ルピアで買える炭酸入りのお茶を飲むことに。当然甘いし、余計に喉が渇きそうでしたね。

インドネシアの炭酸入りの甘いお茶

で、近くのベンチに座ってその甘いお茶を飲んでいたら、中国人もしくは韓国人とおぼしき若い父子がやってきて、やはり自販機に2,000ルピア札を投入。二枚目を入れようとしたけど、当然入りません。自販機には返金方法とおぼしき張り紙が貼ってあるけど、わずか数十円のために返金を求めたりはしませんよね。結局彼は諦めて息子が持っていたジュースを奪い取って飲んでいました。炭酸入りのお茶は飲みたくなかたのかな。

そうやってルピア札をせしめる魂胆かと思えるけどさにあらず。何しろ、その自販機は係員が気づいてリセットするまで誰も何も買えない状態で放置されることになるので。

日本から中古の自販機を輸入して、紙幣の投入機構だけインドネシア仕様に改造した方がいいと思うけど、街中にもたくさん設置できるのでなければ、その投資はペイしないのでしょう。

マナドの空港にコンビニが出来てた

マナドの空港の出発ロビーにコンビニが出来てました。去年の7月にはなかったはずです。

そこでこちらを購入。前から気になってたのですよね。このサイの絵が描かれた昭和っぽいデザインの飲料が。文字は一切読めないし。

インドネシアのジュース

で、早速飲んでみたらポカリスエットっぽいジュースでした。もう一方は海水から採った塩を使ったレモネードみたい。けっこう甘いです。

どちらももっと奇抜な味を期待していたのだけど、普通でしたね。

ヤフオクユーザーってアホなの?

最近、ヤフオクで電子レンジを落とそうと試みています。人にあげるために。お弁当を温めるだけらしいのでシンプルなやつでいいから。

ヤフオクに出品されていた電子レンジ

予算は3,000円。でも、すぐに突破しますね。自動更新なんて仕掛けている人もいるし。

とはいえシンプルな電子レンジなんて5,000円くらいで売っているわけです。ほんでもってヤフオクでこの品を落とした際の送料1,750円を足せば、新品を買うのと変わらなくなってしまいます。当然、私は撤退。その繰り返しです。

でも、わざわざ高値で競り落としている人も多いようで。競り落とす楽しみが勝って単純な価格の損得勘定を忘れてるんじゃないだろうか。