SIM 2 Fly

去年はマクタン空港でGlobeのトラベラーSIMを買って使ったけど、先日のセブへの旅ではあらかじめ日本でSIM 2 Flyなるアジア14カ国で使えるSIM(8日間)を買って持って行きました。これ、なかなかいい感じですね。

SIM 2 Fly

トリプルカットなのでnanoサイズにくりぬいてSIMをiPhoneに装着。ローミングをオンにしたら設定終了。するとタイ語のメッセージが流れて来ます。タイのキャリアが販売しているのでしょう。だからローミングなのか。ちなみ日本ではSoftbankに接続されました。

マクタン国際空港に到着し、iPhoneのフライトモードを解除するとGlobeに接続されたもののしばらくして通信不可に。でもiPhoneを再起動したら安定して使えるようになりました。

さて、この日の滞在先はリロアンのBoadWalk Resort。Globe(フィリピンの最大手キャリア)のサービス圏外という見事な僻地です。

で、送迎車に乗りリゾートに向かって本島をしばらく走るといつのまにかキャリアがGlobeからSMARTに切り替わっていました。ローミング方式の強みですね。これはありがたい。GlobeのトラベラーSIMを買ってたらひたすら圏外が続いたことでしょう。

とはいえSMARTとてリロアンでも場所によっては接続が安定しません。アクアバディズのショップ内では繋がるけど、BoadWalk Resortの部屋では繋がらないといった感じです。まあ、条件付きでも繋がるだけ御の字だ。

ふるさと納税改革案

台風21号によって関西を中心に多大な被害が出てしまいました。冠水し連絡橋にもダメージを受けた関西国際を始め、これまで見たことがないような被害が続々と報道されています。

温暖化による海水温上昇で今後も強烈な台風は発生するだろうし、コース次第ではどこが襲わるやもしれず、まったく他人事ではありません。犠牲となった方々のご冥福を祈るとともに、各方面の早い復旧を願いたいものです。


最近ふるさと納税のWeb広告をよく見かけるようになった気がします。今年も2/3が経過し、締め切りの年末が見えてきたためかな。

ふるさと納税制度、私も利用したことはあるけど、どうにも納得がいきません。何しろすっかりカタログ通販と化しているから。しかも納税額が多いほど見返りも大きいので高所得者ほど手厚い恩恵を受けられる金持ち優遇の側面もあります。そんな人には普通にネットでお取り寄せしてもらえばいいのに、わざわざ自治体が補助しているわけです。

それに、当該自治体には何ら縁も興味もなく、返礼品だけが目当ての人も相当数いるのではないかと。

自治体側にしても、返礼品の調達と配送費にコストが掛かって寄付金額が目減りするのは不健全です。それでも寄付を集めたいと思うほど、地方の財政は厳しいわけだけど。

とはいえ税収が東京に集まり過ぎるのを是正しようという趣旨自体は素晴らしいし、地域の特産品の広報効果もあるので「カタログ通販」の部分さえ改革すればもっといい制度になると思います。

平戸市のふるさと納税返礼品のウチワエビ
こちらは長崎県平戸市の返礼品「ウチワエビ」。イセイビに近い種だけあって美味いのですよね。私にとっては故郷の味だし

そこで改革の私案は以下。

  • 市場価格2,000円を超える物品の送付禁止。それ以上の返礼は現地で受け取らなければならない
  • 宿泊や往復の交通費の還付は可
  • 返礼の権利は5年間消失しない

例えば平戸市の返礼品のウチワエビを貰いたければ平戸市まで行く必要があるという具合に。遠方ともなると多くの人は泊まり掛けで出向くことになり、付随の経済効果が見込める上、権利を得ても行使しない人も出てくるので、自治体側は一件あたりの返礼品をもっと充実させられます。

しかも権利は翌年以降に持ち越せるので、例えば「4年連続同じ自治体にふるさと納税し、4年目に一家4人で訪れて名物の海産物を思う存分楽しむ」なんてことも可能です。

まあ、簡単に言えば、返礼品を送るのではなく豪華返礼品を含むツアーや体験型イベントに参加してもらう制度に変えると。

もちろん安易に物が欲しいだけの人がそっぽを向いて、ふるさと納税を行う人が減るかもしれないけど、それもいいでしょう。量より質です。

iPhoneのバッテリー交換をする前に

私のiPhoneは未だ6 Plus。おさいふ機能搭載のiPhone SEが一向に出ないのですでに4年弱使っています。

さて、このiPhone 6 Plusはバッテリーの無償交換対応機種(AppleCare+なしだと3200円)。1ヶ月後には新しいiPhoneの販売体制に入るだろうから今の内に申し込みたいところ。ただし、Appleでの交換には日数がかかるかもしれないので代替機が必要になります。

私のセカンドスマホはFREETEL MIYABI。しばらく使っていなかったけど、久々に見たら大変なことになっていました。バッテリーがかまぼこ状に膨らんでて。噂には聞いていたけど本当にあるのですね。

FREETEL MIYABIの膨らんだバッテリーパック
背面も膨らんでいるので、もはやバッテリー収納部にまったく入りません…

しょうがないのでMIYABI用のバッテリーを交換することに。FREETELなき今、純正品の流通在庫ってのも何なので、こちらのサイトを参考に、より安価なこちらの互換バッテリーを購入。容量60%増しだし。

FREETEL MIYABIの互換バッテリー
同梱されていたピンクのパーツは何に使うのか解りません

注文から3週間ほどかかって送られてきたこの互換バッテリーは縦置きした際のサイズが純正バッテリよりも6mmほど小さいけど、装着時に詰め物で底上げすれば大丈夫。MIYABIが無事復活しました。

ちなみにこのMIYABI、GPS信号の受信が安定しないのでPokémon GOを起動したままにしておくと一晩で勝手に数Km歩いてくれたりします。

よってこれでいつでもiPhone 6 Plusをバッテリー交換に出せます。

Flagfin Shrimpgoby

最近、AppleのサイトにMac整備済製品が毎日のように追加されています。Mac Mini 1.4GHzデュアルコアIntel Core i5(¥49,800)13.3インチMacBook Air 1.8GHzデュアルコアIntel Core i5 (¥84,000)なら手頃だから買ってもいいのだけど、これだけ整備済製品が追加されるってことは新製品の投入が近いのではないかと。Macの新製品発売は秋という噂が出ているけど、8月中にも発表を予定しているんじゃなかろうか。そのために現行機種の在庫一掃を図っていると。


Flagfin Shrimpgoby、カスリハゼ…だと思うけど違うかも。

Flagfin Shrimpgoby(カスリハゼ)

背びれのメタリックブルーな模様の位置が違うし、ほっぺの斑点も鮮やかすぎるし、胴の縞々の幅も狭いし。

正しい名前が解ったら追記します。

ゲージを交換

馴染みのパラダイスゴビーズダイバーズが音信不通なこともあり次のダイビングの予定は立っていないけど、急に行きたくなるかもしれないのでゲージを買いました。というのも今までのゲージは単位が日本などで使われているbar表示ではなくアメリカ向けのpsiだったから。

Cressi-Sub Mini Pressure Gauge US Model
これまで使っていた単位がpsiのゲージ

単位は違っても針は同じように残量を指し示すので構わないのだけど、海中でガイドに残圧を尋ねられた際、窒素が回っている頭で「3000psiが約200barだから…」などと計算するのは面倒だったのですよね。7年くらい使って表面にギズも増えてきたことだし、そろそろ買い替えどきかなと。

で、何気にLeisure Proのサイトを見たら今使っているCressi subゲージのbarモデルを発見。しかも計器部分のみらしくホースとラバーブーツは流用できます。ニューヨークのお店なので$39の商品のために$40の送料がかかるけど、国内で新品のゲージを買うともっとするからまあいいかと。

私の新旧のCressi Subゲージ(psi, bar)
左が使い古したゲージ。陸上ではこうも無残だけど、水中では水が傷を埋めてくれるので文字盤がクリアに見えます。

例によって注文から3〜4日後には商品が到着。便利な時代になったものです。

交換も簡単でした。ダイビング器材の多くはメンテしやすいようにシンプルな構造のものが多いから。