雑なPokémon GOイベント

7月27日(金)〜29日(日)、Pokémon GOスペシャル・ウィークエンドイベントが開催されます。

スペシャル・ウィークエンド Pokémon GO

でもこのイベント、何かと雑な印象です。まず公式パートナー企業の店舗で配布する参加券が必要な点。案の定、7月26(木)の参加券を配布したSoftBankには希望者が殺到し、その日のイベント自体が流れてしまいました。

その後、マクドナルドやイオンではSoftBankのようなトラブルこそなかったようだけど、あっという間に券の配布が終了するも、メルカリやヤフオクに大量出品されているそうで。残念な話ですよね。それらが売れ残れば参加希望者に行き渡らないのだから。

また今日の午後にはジョイフルでの配布が予定されています。該当時間帯に500円以上の飲食が必要とのこと。私の家の近くにも店舗があるけど、ジョイフルは先日、衆院厚生労働委員会で肺がん患者に対して「いい加減にしろ」と暴言を吐いて問題になった自民党の穴見陽一議員の親族が経営する企業。Pokémon GOの参加券目当てでも利用したくはないやな。

そんなわけで私は参加券を未入手できないまま。でもまあこのイベントには参加できなくてもいいけど。アンノーンは何体か持っているし(A/H/K/M/O/Y)、アルフファベットをコンプリートする気もないので。色違いのゼニガメも8月4日に延期されたCommunity Dayでゲットできるはずです。そもそもゲームに対してあんまり前のめりになるのもどうかと思うし。

ただし、イベントの運営に関しては結構気になるところがあって、なんともお粗末だと言わざるを得ません。6月のCommunity Dayではシステムトラブルが起きたのでイベント参加者の数を限定したいのは解るけど、Google傘下なのだし、来月末の横須賀のイベントのように参加者の募集はWebサイトを介すればいいのに。もしくはアプリ内に機能を組み込んでしまうとか。そうすれば転売を防げるし、参加者数の調整もしやすいのだし。

ポケ活

先日ポケモンGOの交換機能が始まり、特に問題もなさそうなので自身のトレーナーコードを公開することにしました。私のトレーナーコードは「2184 6931 3301」。来るものは拒まず。どなたでも、良かったら私とポケフレンドになってください。他の人に紹介してもらっても構いません。その場合、Facebookなどに連絡をくださいな。ポケモン交換のために連絡を取り合う必要があるみたいだから。

My Pokemon Go Trainer Code

ちなみに私のポケデックスは現在、捕まえた数361種、見つけた数369種です。今はフライゴンに進化させるべくナックラーを連れて歩いています。

変わりゆく新百合ヶ丘

私が住む新百合ヶ丘はここ1〜2年であれこれ変化が起きています。

ポジティブな点はこんな感じかな。

  • サイゼリア、鳥貴族、しゃぶしゃぶ温野菜がオープンした
  • ノジマ電気とSPORTS AUTHORITYがオープンした
  • DAISOの中型店がオープンした(郊外の島忠内)

家電量販店ができたのは嬉しいなあ。今さら買うものはないけど…。

逆にネガティブな点は以下。

  • 無印がOPA内に引っ越して規模が縮小された
  • 駅ビルの本屋がなくなった
  • その本屋の向かいのTSUTAYAがなくなった
  • 五月台(隣駅)のビーバートザン(ホームセンター&ペット・園芸用品店)がなくなった

そして微妙な点。

  • 鶴亀松公園近くの生協(ミオクチーナ)が近所に移転してユーコープになり規模が縮小された
  • 駅ビルの本屋やTSUTAYAがあった場所が工事中。何ができるかは不明
  • スーパーOlympicがペット用品店に変わった
新百合ヶ丘駅ビルの工事現場
駅の北側、かつて本屋とTSUTAYAがあった場所は秋まで工事が続くようです

ともかく新百合ヶ丘はこぢんまりした街なのでダイナミックな変化は少ないけど、ちょいちょいマイナーチェンジが進んでいます。

ミオクチーナが抜けた建物、そこそこ広いのでウエルシアが入ってくれると嬉しいかな。自宅からは新しいユーコープの方が近いけど日用品は揃っていないし。

駅ビルには牛丼チェーン店や日の屋、とんこつラーメン店(一蘭、暖暮、次男坊あたり)などの飲食店が入ってくれるといいのだけど、どうなるかは解りません。それとダイソーもできるといいな。

マルクダイバーズが廃業

悲しいお知らせです。インドネシア、アンボンのダイビングサービスマルクダイバーズ(Maluku Divers)が2018年5月31日、つまり昨日をもって廃業となりました。昨日の夜、何気にFacebookを開いたらプレスリリースが流れてきて。ダイビングはもちろん設備といい食事といい非の打ちどころのないハイレベルなサービスだったのに残念だ…。

マルクダイバーズといえば、こちらの写真。

Psychedelic frogfhsh(アンボンカエルアンコウ)

そう、サイケデリカ(アンボンカエルアンコウ)を見せてくれるサービスとして知られていました。私も一昨年の秋に行って上の写真を撮り、地球の海フォトコン2017の自由部門準グランプリを獲得できたので、今年もう一度行こうかと思っていたところなのに。

プレスリリースは以下。いつかサイトが閉じられるだろうから転載しておきます。

Maluku Divers Logo

MALUKU DIVERS PRESS RELEASE

Maluku Divers has always tried to be a reputable and honourable operator, striving to achieve high standards and being respectful of others.

From humble beginnings in basic government owned rental offices, the company has evolved, redeveloped and upgraded. In 2009, the company was reformed and a new group of shareholders invested and joined the previous owners. The group then took a huge step and purchased land, to begin construction of the purpose built dive resort. Our incredible team of Indonesian employees followed the move, and have grown from 16, when we purchased the company in 2009, to over 45 in 2018. That is over 45 families we are supporting in this remote part of Indonesia, along with countless other drivers, suppliers, and other service providers that are directly benefitted by the company operations.

The shareholder’s continued reinvestment in the property, resulted in office and staff back of house facilities, new garden rooms, a jetty, improved dive facilities, boats and transfer vehicles – all with the aim of improving the facility for a better experience for our visiting divers. Overall development of the product has resulted in what we believe is a fantastic facility. We are so proud of what our team have built over the past decade.

It is with great dismay that we have to announce that the Maluku Divers Resort will close 31 May 2018 due to a long standing legal battle involving a disputed land ownership claim. Despite multiple attempts to negotiate a fair settlement, we have been unable to reach a compromise.

It is a sad fact that Maluku Divers cannot afford to fight on. Legal bills and recent rulings have made it clear that it is not possible for the resort to continue to operate and provide services for which divers have paid.

All deposited bookings for 2018 / 2019 season will be refunded in full, our reservations team will be in touch with every guest to coordinate these refunds.

As always with this kind of situation, there will be rumours and opinions in the industry, this we understand. Everyone will argue that there are two sides to every story. However, Maluku Divers shareholders have taken no profit in over 10 years of operation, and consistently re-invested in the business at the location as the property owners. Unfortunately, others have taken advantage of a vigorously disputed claim to ownership of the property, and due to legal technicalities we have been unable to properly defend the resort.

We sincerely thank all of you who have visited and enjoyed our resort, we can only apologise that we won’t be able to continue what we have worked so hard to build. Our sense of injustice is overwhelming.

Finally to our incredible team. You are amazing, your effort and responsibility for representing, developing and protecting the company has been phenomenal. It has been an honour to stand behind you and watch the dedication and pride you showed welcoming divers to our resort. We are devastated at how it has ended. Please know you will forever be in our hearts. We love you all and we will miss you terribly.

どうやら土地の所有権が不完全で横槍が入ったようですね。長らく法廷闘争が続けれられていたそうで。途上国にありがちな地権者トラブルなのかもしれません。

とはいえ他の地権者とてマルクダイバーズからの利益分配で満足すればいいようなものを。マルクダイバーズの株主は果敢に再投資して順調に営業規模を拡大してきたのだから。例えば、2016年に再び行った際には以前はなかったガーデンルームが増築されていて、かつ満室だったし。自身でマルクダイバーズよりも上手く経営していかれるのでもなければ、あのダイビングサービス一体型リゾートを閉じるのは馬鹿げた話です。

でも合意できなかったってことは、ひょっとして後ろ盾となる中国系の出資者が現れたとかかな?2016年秋はそちらの客がやたらと増えていたので。ほんでもって居抜きでリゾートを手に入れようとしたとか?知らんけど…。

ペンギンとの遊び方

マリンワールド海の中道のペンギンゾーンではフンボルトペンギンが放牧されています。

マリンワールド海の中道のフンボルトペンギン

この日、一羽が客のすぐ目の前の塀の上、手すりから手を伸ばせば幼稚園児でも届く位置に鎮座していました(上の写真だと右奥)。

もちろん繋がれてはいないし、そばに糞が落ちているのでずっとそこにいるのでしょう。人間を嫌がっているわけでもなさそうです。

マリンワールド海の中道のフンボルトペンギン

ただし、指でつつかれたり触られるのは嫌いなのか、その都度くちばしでつつき返していました。皆、返り討ち(?)です。

そこで私の番。この子は体の色分けが不完全なのでまだ雛だろうから、指ではなく手を差し出したところ、思った通りじゃれてきました。私の指の間を餌を吐き与える親鳥のくちばしに見立てたのかも。

てなわけでフンボルトペンギンの雛鳥と触れ合える機会があれば、こんな風に手を差し出してみるといいかもしれません。